2017年06月12日

iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)到着!

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iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)が予定通り届いた。

14〜16時に指定しておいたのでその時間に来てくれたのだけど、インターフォンが鳴ったのは昼食の準備中で、それも90秒で茹で上がる極細麺をお湯に入れてタイマーセットしたその時だった。

急いで受け取って戻ったところ、ちょうどタイマーが終了した。慌てていたので麺を湯切り用のザルに開けるときにお湯を床に少しこぼした。

あごだしスープのラーメンを食べ終わってからiMacを開封した。VASAマウントなので本当にスタンドがない。

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iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017) VASAマウントアダプタ搭載モデル。通常のスタンドはついてこない代わりにマウンターががっつり固定されている

アームを取り付ける前にメモリーの増設をしておく。

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先に買っておいた8GBのメモリー2枚

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電源コネクターの上にあるボタンを強く押すとメモリースロットのふたが開く。ボタンが結構硬くて指では無理。ボタンを傷つけるのも嫌なので綿棒で押してみたらうまくいった。

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4GBのメモリーが2枚、スロットの上から1番目と3番目に挿さっていた。
空いているスロットに挿せば良いのだけど、こういう順序にセットしなければならないとは思ってなかった。スロットに1枚しか挿さってなかったら間違えていたかもしれない。

次にエルゴトロンのアームを取り付ける。写真を撮り忘れたけど難なく取り付けられ机にセットできた。

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iMacの重さに耐えられるように調節。結構締めた。初めはいくら締めてもiMacが下がってくるので大丈夫なのかなと思ったのだけど、ある程度締めていったら下がらなくなった。スペック上問題ないことを確認して買ったものの、ちょっと心配した。

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電源を入れてメモリーが認識されていることを確認。4GBx2, 8GBx2で24GBと正しく認識されていた。

この時点で17時過ぎ。

ここから環境移行となる。昨日までは「移行アシスタント」を使って楽するつもりだったけど、これから長く使う中でOSのアップデートは上書きしていきたいので、そういうのも考えて、ここはクリーンな環境に手作業で必要なデータのみを移行することにした。

元は昨日のうちに丸ごとバックアップしていたMac miniの起動ドライブ。定番アプリ「Carbone Copy Clorner」で、必要なデータを移行する。続きは明日書きます。

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2017年06月06日

待ちに待ってたiMac 5K 2017登場!即注文!

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Mac mini Late 2012を使い続けてなんと5年目。こんなに長く使うとは思わず、吊るしの当時一番安いやつを買った。2.5GHzのCore i5プロセッサ、1600MHz DDR3のメモリ4GB。52,800円。

Mac mini最強化計画プロローグ(Mac mini Late 2012)

それでも使ってこれたのはFusion Drive化とメモリ16GB化できたのが大きいと思う。

自家製Fusion Drive:Mac mini最強化計画第3弾

2015年の末ぐらいから紙ベースのレイアウトを含んだ原稿の仕事が増えてきて、Mac miniではだんだん辛くなってきた。もっと大きな画面が欲しいし、処理も結構重い。Retinaディスプレイは目にも優しい。というわけで、2016年の今頃には次にiMac 5Kがアップデートされたら買おうと思っていた。しかし2016年はアップデートがなかった。

何度、2015年モデルを買っちゃおうと思ったことか。

2017年モデルの発売は10月ぐらいかと噂されていたが、なんと今朝のWWDC 2017で発表。今日から予約できるようになった!早速予約!

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最上位モデルをクアッドコアのCore i7、ストレージを3TBのFusion Driveにカスタマイズ。キーボードはUSに。お届け予定日が来週と意外に早く届くのも嬉しい

Mac mini 2012でクアッドコアのCore i7にしなかったことを後悔したので、今回はそのカスタマイズは必須。ストレージも今使っているMac miniが3TB Fusion Driveなので同じに。下位モデルではプロセッサーのカスタマイズができないので却下。中位モデルで前述のカスタマイズをすると28万6800円と5000円安い。

どこが違うかというとGPU。中位機種はRadeon Pro 575(4GBビデオメモリ搭載)なのに対して、上位機種はRadeon Pro 580(8GBビデオメモリ搭載)。どのぐらい違うのかわかんないけど、5000円ぽっちでいいやつが乗っかるならそうしとけ!

メモリーは自分で増設する方が安いので、8GBx2をAmazonに注文しておいた。なので24GBになる予定。ここは様子見て増やすかもしれない。



キーボードはUS配列に変更。今使っているのはMagicじゃないApple Wireless Keyboardなので、新しいのを使えるのが楽しみ。去年の目論見ではこのタイミングでマウスをトラックパッドにして注文する予定だったが、トラックパッドは半年前に買っちゃったから、ここではマウスのままで。トラックパッドが快適なので、マウスは使わずに取っておく。それかヤフオクかな。

今回注文したiMacはVESAマウントタイプ。今もモニターはアームで使っていて便利なので、iMac 5Kもそうしたいと以前から考えていた。今のアームはiMac 5Kの重量には耐えられないので、エルゴトロンのLXデスクマウントモニターアームをAmazonで購入。これも以前からチェックしていたやつ。チェックしていた時よりも安くなっていた(2万円台だったと思う)。



届くのを待つばかりだ!
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2017年06月04日

MacBook Pro Mid 2012のファン交換

息子が使っているMacBook Pro Mid 2012。ファンから変な音がすると少し前に言われて、中を開けて掃除した。その時はそれで少しはよくなったらしいのだけど、回転数が上がるこの季節、やっぱりダメだということで、ファンを取り寄せて交換することにした。MacBook Pro最強化計画再び。「最強化」というより「再強化」か

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ノートパソコン修理交換用 CPUファン 左右セット MacBook Pro 15” A1286 2009-2011年に対応

Amazonのマーケットプレイスに注文したので、昨今のマーケットプレイス詐欺に合わないか心配だったけど、ちゃんと届いた。左右揃っているにもかかわらず、片方ずつ売っているショップよりも安価だったのが決め手。「MacBook Pro 15” A1286 2009-2011年に対応」と書いてあるけど、2012もA1286なので使えるだろうと踏んで注文。元々ついてるのと同じメーカーの同じ型番のやつだった。

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ファン交換前の状態。ホコリを掃除機で吸ってファンの見えている羽の部分を綿棒で綺麗にするぐらいしかできないけどやらないよりまし。それでもホコリだらけ

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ファンの中から出て来た綿ぼこりに驚愕

ファンを取り外すと、どこからかでかい綿ぼこりが出てきた。こりゃ冷却効率落ちるわ。ファンを交換しないにしても取り外して掃除しておくべきだった。

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左右のファンを外したところ

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ファン交換後

で、交換してびっくり。超静か!

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回転していないのではないかと思って、裏蓋を開けて電源入れて確認してしまった。

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ファンの回転数コントロールアプリを使って、回転数を最大に上げてみると、それなりに音はする。でも交換する前はこの状態でギーみたいな異音がしてたので、それがなくなった。

自動に戻してしばらく使っていても回転数は上がらず静か。交換する直前までは高速に回転してたのに。

想像だけど、ファンが新しくなって回転軸が安定したり、羽の汚れがなくなったりして排気の効率が上がり、回転を上げなくても冷やせてるということなのではないかと。

長く使ったMacBookのファン交換はかなりお勧め! 掃除しても変わらないようなら交換してしまおう。
左右のファン合わせて3500円ぐらい。

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2017年04月25日

RAIDのHDDが1本故障

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Apple TVの「Air Video」アプリを使って、Macに接続しているHDDからスター・トレックDS9を見ようとしたところ、開始するまでの時間が異様に長かった。

その後、MacでそのHDDにアクセスするとやはり遅い。遅いというよりも開くこともできない感じ。アクセスランプを見ると点滅の仕方がおかしい。常に激しくアクセスしているような感じだ。

このドライブのケース「Corega CG-HDC4EU3500」は2010年12月に購入し、その後2013年2月にHDDを2TBに交換し、RAID 5構成の総容量6TBて使ってきた。

Time CapsuleとRAIDケース
CG-HDC4EU3500と2TB HDDでRAID 5 = 6TB

容量を大きくできるのは良くても、Macとの接続はUSB 2.0なので転送がとても遅い点に買い替えを考えていたものの、2016年10月に、eSATAをUSB 3.0に変換するアダプターを800円でAmazonで購入。HDC4EU3500に搭載されているeSATAポートをMacでも活用できるようになり、かなり快適に使えるようになった。こんなに長く使えるなんてなかなか良い買い物をした感じ。Amazonでもまだ買えるので、RAIDドライブのバックアップをRAIDドライブに取るため買っちゃいたいような気にもなる。

MacLab. USB3.0 を eSATA に変換する アダプタ USB2.0 互換

話を戻して、現在アクセスが常に遅くなっている件。

HDDに異常があっても1台までならそのHDDを取り出し、新しいものに取り替えればファイルを失うことなく使える。それがRAIDなのだけど、HDDに異常が発生したら表示されるはずのエラーランプが点灯していなかった。ケース自体が壊れてしまっていたらどうしよう。RAID機能を使うことなくご臨終なんて。なんのためのRAIDだったのか。

なんて思ったのだけど、アクセスランプの点滅がおかしい上から3段目のHDDを抜き取ったところ、アクセスが安定した。ここでエラーランプが点灯。なんだこれ? こういうこともあるの?

3台で問題なく読み書きできるようなのだけど、やはり正常な形に戻したい。
2TBの新しいHDDを購入するのが手っ取り早いのだが、以前からちょっと考えていることがあって迷う。

とりあえず手持ちの500GBのHDD 3.5インチ、2.5インチ取り混ぜて7台とMacの内蔵ドライブの空き1TBを駆使して、全体のバックアップを試みることにした。5TB近くあるので足りないのだが……

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2013年09月14日

960GBの2.5インチSSDで世界最強MacBook Pro

akibyonです。

RetinaじゃないMacBook Pro 15-inch, Mid 2012を最強化計画と称していろいろやってきましたが、ぶっちゃけ内蔵ストレージは、でかいのが1つだけあるのが使いやすいし、光学ドライブも使えたほうがよい。

というわけで、960GB SSDを導入して、光学ドライブももとに戻しました。今のところは、RetinaのMacBook ProにもSSDは768GBまでしかないので、全世界最強のMacBook Proと言っていい!

crucial M500 960GB SSD
こんなに薄くて小さい箱に入ってた。メール便で送られてきてなんだかわからなかったぐらい軽い。国内正規販売代理店のだったから3年保証がついてた。

crucial M500 960GB SSD
今まで入ってた512GB SSDを取り出して並べた。上が512GB、下が960GB。

crucial M500 960GB SSD
厚さは960GBのほうが薄くて7mm。512GBは9.5mm。

crucial M500 960GB SSD
HDDベイ側に960GB SSDを入れたところ。光学ドライブベイに入っているHDDは、これから取り出して光学ドライブに戻す。やり方は前にも書いたし、いろんな人が書いているから、今回は書かない。

crucial M500 960GB SSD
7mm厚だと薄くて具合が悪いとき用にスペーサーがついてきたんだけど、MacBook Proはしっかり固定できるので使わず。

crucial M500 960GB SSD
ファイルを移行してこんな感じ。もうすでに空きが202GBってことだけど、Finderで見ると350GBぐらいは空いてる。この差はローカルバックアップをカウントするかしないかの違い。ローカルバックアップは実際に空き容量が圧迫されてきたら勝手に消えるから気にしない派です。

今までは、容量を食うiPhotoライブラリ、iTunesライブラリを光学ドライブベイに入れたHDDによけて保存してたわけだけど、1ドライブでスッキリ! iPhoto、iTunesの起動も速い。ドライブの回転音が無くて静か!(今は冷房してないと冷却ファンがうるさいんだけど)
これで容量が足りなくなったら、今度は光学ドライブベイに512GBのSSDを入れる。最強になったと思ったら、まだ先に最強への道があったぜ!

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2013年02月26日

Mac miniにもう1台HDDを入れる

akibyonです。

Mac mini最強化計画第2弾。前回のメモリ8GB化に続き、今回もMacBook Proの最強化の際に取り出した500GBのHDDをMac miniに増設します。Mac miniの最強化の基本路線はコレ。

Mac miniディスク増設
Mac miniにはもう1基、2.5インチ9mm厚のドライブを入れるためのスペースがあり、その証拠にサーバモデルにははじめから1TBのHDDが2台入っています。

Mac miniディスク増設
通常モデルでも上位機種は、Apple Storeで購入する際にFusion Driveを選ぶことができるのですが、おそらくSSDとHDDの2台構成になっていると思われます。下位機種には、Apple Storeで買ってもそのオプションはありません。Apple Storeで買うメリットも特にないという感じでもあります。

なので、下位機種にHDDを増設するところが最強化のミソです。

Mac miniディスク増設
ドライブの増設にはこのパーツが必要です。はじめから2台ドライブが入っている機種には、このパーツが付いているらしいんですが、下位機種にはついてない。

Amazonとか、Vintage Computerで売っています。

Mac mini 2011/2012用 HDD/SSD増設キット/Vintage Computer
Vintage Computerは、2月末までは3,980円というセールをやっているので日本までの送料を入れても、Amazonよりも安かった。私はここで買いました。

上記の他にT6、T8のトルクスドライバーが必要です。


Amazonで売ってるやつはMac miniを分解するときに使うT6、T8トルクスドライバーや、ロジックボード引き抜きのための専用工具がついているので(引き抜きの工具は無くても大丈夫だけど、力の入れ具合が難しくておっかなびっくり)、それらの工具を揃えようとするなら、こっちのほうが断然お得です。

Mac miniディスク増設
Mac miniの裏ぶたを開けて、メモリを取り外しました。外さなくてもいいけど、外しておいたほうが安心。

iFixitのMac Mini Late 2012バラシ手順を見ながらやります。初めてなのでドキドキです。

Mac miniディスク増設
Wi-Fiのアンテナ(左上のメッシュのパーツ)と冷却ファンを外しました。

手順は、サイトを見ながらやればいいけど、どのネジがどのパーツを固定していたのかわからなくなるので、デジカメでそれもわかるように細かく撮影しておきました。

Mac miniディスク増設
iFixitの手順とは違いますが、ロジックボードを取り出す前にHDDを外しました。ここの場所にあるHDDなら入れ替えは簡単です。その下にもう一つドライブを入れるスペースがあります。そこにたどり着くのは、なかなか厳しい道のりです。

Mac miniディスク増設
ロジックボードを引き出しました。これをやるのに専用工具があると楽みたいです。

Mac miniディスク増設
取り出したロジックボードをMac miniのボディの上に置きました。これはこれ以上バラさくてもいい。

Mac miniディスク増設
ロジックボードをひっくり返して見てみた。

Mac miniディスク増設
右側に細長い電源ユニットがあります。コネクタ部分を左回りにひねると外せるようになるという面白い構造です。奥のプラスチックの黒いパーツが、もう一台のHDDを固定するマウンタです。

Mac miniディスク増設
電源ユニットとマウンタを取り出しました。

Mac miniディスク増設
机の上はこんな感じ。気がついたら、ほぼバラしちゃってたって感じ。緊張のせいで写真がピンぼけしています。

Mac miniディスク増設
アルミのガワだけ。これがアルミ削り出しのユニボディなんだからすごい。

Mac miniディスク増設
赤で囲んだところに2本の溝がありますが、電源ユニットのコネクタ部をひねって、奥の溝にかませることで固定される仕組み。ボディに固定するネジは1本だけ。

Mac miniディスク増設
やっとマウンタが取り出せました。右上から左下に向かってコードが伝っているパーツは赤外線センサーです。これはこのままでいい。

Mac miniディスク増設
さっき紹介したパーツを、用意しておいたHDDに取り付けました。

Mac miniディスク増設
HDDをマウンタにはめ込みました。

Mac miniディスク増設
マウンタと電源ユニットを元に戻しました。

Mac miniディスク増設
またもやピンぼけ。ちゃんと元に戻すことだけで必死だった。ロジックボードに2台目のHDDに取り付けたケーブルを接続しようとしていますが、スペースがきつくて作業しづらく焦っていたことがよくわかります。

Mac miniディスク増設
結局、ロジックボードを少し引き抜き、スペースを作った上でケーブルを接続しました。

あれ、もう写真がない。相当いっぱいいっぱいだったようだ。m(_ _)m

あとは1台目のHDD、ファン、Wi-Fiアンテナを戻しました。Wi-Fiアンテナの接続も狭くて難しかった。竹串でちょこちょこ位置を調整して差し込みました。

Mac miniディスク増設
というわけで、無事にHDDが2台認識されました。

う~ん、なかなか手応えがある分解/組立だった。何度かやれば慣れると思う。これでディスクの1台目をSSDにすれば、自作Fusion Driveにできるみたいですなー。
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2013年02月25日

Mac mini 1600MHz DDR3 8GB化

akibyonです。

Mac miniはヨドバシで、これくださいって感じで買ったので(ヨドバシのクレジットカードで買うとポイントが6%で3,168円分つくから)、何もカスタマイズしてない。
メモリが4GBでは心もとないので、8GBぐらいにはしたいと思います。というわけで、Mac mini最強化計画第1弾はメモリの8GB化です。

Mac miniメモリ増設
幸い、MacBook Pro Mid 2012を16GBにしたときに出た1600MHz DDR3のメモリが4GB×2枚あるので、それと入れ替えます。

Mac miniメモリ増設
Mac miniの内部にアクセスするには裏側のフタを手で左に回して開く。丸い穴に指を引っ掛けて回すんですけど、最初はかなり固いです。

Mac miniメモリ増設
開きました。冷却用のファンの右側にメモリスロットがあり、2GBのメモリが2枚ささってました。ファンはMacBook Proなんかよりも大きいから、あまり高速で回さなくても冷却効率いいんだろうなー。夏場の音が楽しみ。今はすごく静か。

Mac miniメモリ増設
4GB、2枚に差し替えました。簡単ですね。

Mac miniメモリ増設
Mac miniメモリ増設
ちゃんと認識されて8GBになりました。

Apple Storeでカスタマイズするとプラス8,800円。Amazonで自分で買って増設しても4,000円弱なんだけど、0円でパワーアップできたと思うとうれしいっすなー。


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2013年02月24日

Mac mini最強化計画プロローグ(Mac mini Late 2012)

akibyonです。

Mac mini
仕事場にMacBook Proを持って行かない時でも、仕事ができるようにMac miniのエントリーモデルを買いました。エントリーモデルにしたのはできるだけ安くMac環境を作りたかったから。
なので、モニタもキーボードもマウスも、とりあえず今あるものを使うことにしました。

Mac miniが登場したときに、デスクトップのWindows PCを使っている人に向けて、キーボードもマウスもモニタもそのままで、本体だけをMac miniに入れ替えれば、とても安価にMacへスイッチできるというのアピールポイントがあったので、それに習ってみる。

Mac mini
箱を開けたところ。ぴっちり。あとで見たら、Time Capsuleの箱よりも小さかった。

Mac mini
HDMI - DVIアダプタが入っていました。開けてみて初めてわかった。ありがたい。これを使えば、Thunderboltポートと併せてデュアルモニタにできます。

Mac mini
MacBook Pro 15インチの上に乗せてみました。小さいねー。

Mac mini
背面のポート類。左から、写ってないけど電源ボタンがあって、電源コードを挿すとこ、Etherポート、FireWire 800、HDMI、Thunderbolt、USB 3.0が4つ。FireWire 800ポートがあるところは非RetinaのMacBook Proと同じだけど、HDMIもあるからテレビにつないでホームサーバとして使えるね。次の写真に続く。

Mac mini
SDカードスロットの下に、オーディオの入力と出力ポート。オーディオポートは光デジタル入出力にも対応してるから、ますますリビングで使うといいんじゃないかって感じのマシン。

Mac mini
電源を入れると勝手にBluetoothマウスを探しに行ってくれました。はじめからワイヤレスだけでできちゃうって、なんか驚きです。

Mac mini
Bluetoothキーボードも探してくれました。パスコードを入れるだけでつながる。

Mac mini
Bluetoothキーボードは、うちで使いたいので、とりあえずペアリングだけして、ここではQuicksilver 2001(PowerMac G4)で使っていたApple Pro Keyboardを使うことにしました。テンキー上の音量キーやイジェクトキーがMountain Lionでも使えたのには感激しました。

Mac mini
モニタはWindows PCで使っているMITSUBISI Diamndcrysta RDT1714VMという17インチのSXGA(1280×1024)。これのいいところは入力にDVI-D、ミニD-SUB15ピンの2系統があるところです。

Mac mini
D-SUB15のほうにはWindows PCが入ってて、Mac miniは持っていたApple Mini DisplayPort - DVIアダプタを使ってDVIのほうに入れています。

Mac mini
Mac mini Late 2012のスペック。2.5GHzのCore i5プロセッサ、1600MHz DDR3のメモリ4GB。52,800円で現在一番安いMac。思えば、Quicksilver 2001(PowerMac G4)以来のデスクトップMacです。

というわけで、持っているMacは限界までパワーアップさせなければ済まない男。Mac miniも最強化計画始動。ただしあまりお金をかけずに。
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2013年02月16日

CG-HDC4EU3500と2TB HDDでRAID 5 = 6TB

akibyonです。

2011年7月に起こったタイの洪水のことは覚えていますか? ハイテク部品工場が水に浸かり市街地にも水が溢れて、その後何ヶ月も水が引かなかった洪水なんですけど、日本メーカーの製品を作っている工場もいっぱいあって、多くのメーカーがダメージを受けました。

なんで今その話をするかというと、その洪水の直前まで2TBのHDDが7,000円台にまで下がってて、これは買いだと思っていたのですが、洪水があってから、一気に倍ぐらいになりました。洪水が収まってもずっと高値が続き、徐々に下がってはいたんですが、それが今になってようやく下がってきて、なんと6,000円台になっていました。

といいうわけで、2年と少し前に買ったCoregaのHDDケースCG-HDC4EU3500のHDDを全部2TBに入れ替えることにしました。

CG-HDC4EU3500の購入時の話はこちら。
Time CapsuleとRAIDケース

CG-HDC4EU3500
これがCoregaのHDDケースCG-HDC4EU3500(^^。なかなかコンパクトです。冷却用のファンも静か。なので、このドライブが静音状態で使うためには、内蔵するHDDを静かなものにするのがコツだと、今回思いました(後述)。

CG-HDC4EU3500
前面のプラスチックの蓋を外して、ネジ止めされている金属のプレート(床においてあるのがそれ)を外すとHDDにアクセスできます。

CG-HDC4EU3500
HDDの手前に取り付けている取っ手を倒して引き出すとHDDが取り出せます。ホコリが見苦しくてすみません。掃除機で吸っておきました。

CG-HDC4EU3500
全部取り出しました。容量はすべて500GBなのですが、メーカーも型番もバラバラ。実はこれは良くないと言われている。自分がSEをやっていたときにも、お客さんにはそう言っていたけど、そうしたときにどうなるのかはやったことはなかった(これも後述)。

CG-HDC4EU3500
今回、思い切って購入した2TBのHDD。全部同じメーカーの同じ型番のもの。

CG-HDC4EU35006
取っ手を取り付けて、すべてケースに収めます。

CG-HDC4EU3500
CG-HDC4EU3500側のハードウェアスイッチでRAID 5に設定。すぐに完了してRAID 5のランプが点灯。

CG-HDC4EU3500
Macに接続してディスクユーティリティを起動すると、6TBのハードウェアRAIDドライブとして認識されます。ここでパーティションを切ったりフォーマットしたりします。フォーマットしないと使えません。

さて、後述としてきた話を書きます。

CG-HDC4EU3500購入当時はHDDを4台新規で買うほどの予算がなくて、手持ちの500GB HDDをかき集めて使っていました。ちゃんとRAID 5も組めて1.5TBのドライブとして利用できたのですが、Macにマウントしたままにしていると、勝手にアンマウントしていたり、接続が切れてFinderがフリーズしていると現象が何度も起きました。
いつどんなときに起きるというわけでもなく、全く使えないわけでもなかったのですが、こういうトラブルは一番やっかいです。PC連動電源機能のスリープとMacの相性が悪いからじゃないかと考えていたため、使わないときはMacに接続しない電源をオフにして、だましだまし(自分のことも)使ってきました。
また、電源が入っている状態でHDDの回転がケース全体を共振させて、不快な音を出すことがよくありました。これもそういうものかなと思っていました。

今回、HDDをすべて同じメーカーの同じ型番のものにしたことで、上記2つの問題点が解消されました。ずっとMacにマウントしたままでもフリーズすることなく、音も静か。こういうことだったのかーと、2年も使っていてやっと思いました。
あと、実際にはTime CapsuleのUSBポートに接続してNASとして使っているのですが、そこでも問題なく安定して使えています。CG-HDC4EU3500を買ったときに書いた記事には、そこでも不安定と書いていて、Time Capsuleのファームウェアの問題ではないかと思っていました。これもすべて内蔵していたHDDのせいだったと思われます。

すっきりしました。これからも快適にまだまだ使えることに喜びを感じています。

CG-HDC4EU3500はすでに販売終了。後継機種で、USB 3.0に対応したCG-HDC4EUS35-Wという機種があったのですが、これも販売終了。売っているところを見かけません。

CG-HDC4EU3500なら、まだAmazonで販売されていて2万円を切っています。まあ、6TBもの容量をUSB 2.0で使うのは今やつらい面もありますが、Wi-FiでアクセスするNASとして使うには有用でかなりお買い得と思います。
一応、CG-HDC4EU3500にもeSATAポートがあるので、高速アクセスが必要ならそっちにつなぐ手もないわけではありません。Macでは難しいのですが…。


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2013年02月15日

Macの無料のウィルス対策ソフトClamXav

akibyonです。

Macだからウィルス対策しなくてもいいというのは昔の話です。

とは言うものの、KasperskyとかウィルスバスターをインストールしてMacがトラブったり動作がいきなり重くなったりで、よかった覚えがないので(昔の話なので今は変わっているかもしれません)、私はClamXavというアプリケーションを使っています。Kasperskyやウィルスバスターには機能的に劣るのかもしれないとは思いつつ愛用しています。

ClamXav
ClamXavはApp Storeからもダウンロードできるので、インストールも簡単ですが、App Storeのものは常時監視機能がないので、公式サイトからダウンロードしてインストールすることをおすすめします。ここではそのインストール手順を紹介します。

ClamXav
clamxav.comにアクセスしてダウンロードをクリックします。

ClamXav
ダウンロードしたファイルを開いて、矢印に従って「ClamXav.app」アイコンを「Applications」フォルダに入れます。これでインストールは完了です。

ClamXav
「アプリケーション」フォルダ内の「ClamXav」を起動すると、初めてインストールした場合はスキャン用のエンジンをインストールするためのインストーラーが起動するので、メッセージに従ってインストールしましょう。

ClamXav
スキャンエンジンがインストールできました。

ClamXav
ClamXavが起動しました。ウィルス定義ファイルを最新版にするように促されるので、指示に従って更新しておきましょう。

次に、最低限必要だと思われる設定を紹介しておきます。
市販のウィルス対策ソフトはインストールしただけで、ほとんどの機能が有効になってパソコンは強固にガードされることになるのですが、逆に動作がおもくなったりするので、自分が不要な機能をオフにしていくという手順が必要になりますが、ClamXavの場合は逆で、自分が必要な機能をオンにしていくことになります。

ClamXav
ClamXavの画面で「設定」をクリックします。

ClamXav
「一般」では「メールの内容をスキャン」、「起動時にウィルス定義を更新」、「起動時にClamXavのアップデートを確認」にチェックをしておくとよいと思います。未確認ですが「メールの内容をスキャン」にチェックしただけではチェックは行われず、後述の「監視するフォルダ」で受信メールが保存されるフォルダを監視対象にしておく必要があるようです。

ClamXav
「Sentry」で「ログイン時にClamXav Sentryを起動」にチェックしておきます。これでMacを起動するたびに自動的にSentryが常駐するようになります。また「監視するフォルダ」欄に常時監視したいフォルダを追加しておきます。
私は「アプリケーション」フォルダとホームフォルダ(画面では「〜」と表示されます)を監視するようにしています。それぞれサブフォルダのチェックボックスをオンにしてあるので、そのフォルダに含まれている下位のフォルダもすべて監視対象になっています。受信メールが保存されるフォルダもホームフォルダの中に入っているので、これで前述の「メールの内容をスキャン」も有効になります。

Macの起動時にSentryが常駐するようにはなりましたが、すぐに起動しておいたほうがいいので、手動で起動しておきましょう。

ClamXav
メニューバーの「ClamXav」から「ClamXav Sencryを起動」をクリックします。

ClamXav
メニューバーにアイコンが表示されます。常時監視の開始や終了、常時監視するフォルダの追加削除などを行うことができます。また「ClamXav」の起動もここから行うことができます。

ClamXav
受信したメールにウィルスが含まれていたのを、Sentryが見つけてくれたときのメッセージがこれです。

自分のMacにウィルス対策ソフトを入れていないなら、ないよりは絶対マシなので、ClamXavをインストールしておきましょう。

ClamXavのダウンロード
ClamXav公式サイト

ClamXavの設定をもっと詳しく知りたい人
Mac用アンチウィルスソフトClamXavの使い方や設定のまとめと、あともう少し機能を強化する方法
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2013年02月14日

Parallels 8にしたら7よりグラフィックスコアが上昇

akibyonです。

Parallels 8にアップグレードして、Windows 7のスコアを見たら基本値は5.5と変化してないのですが、ゲーム用グラフィックスのスコアが5.9から6.8に上昇してました。

ParallelsでのWindows 7スコア
Parallels 7で動かしてたときのWindows 7のスコア。

ParallelsでのWindows 7スコア
Parallels 8で動かしたときのWindows 7のスコア。ゲーム用グラフィックスのスコアが5.9から6.8に上昇してる。

Macは同じ(MacBook Pro 15-inch, Mid 2012)なので、Parallels自体の性能向上がスコアに現れたものと思われます。というわけで、Parallels 8はWindows 7を使っている人にもおすすめです。特に体感はありませんが…。

Parallels 8は米ドルで買おう
ラベル:Parallels
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2013年02月13日

Parallels 8は米ドルで買おう

忙しくなるとブログを更新したくなる男、akibyonです。

執筆の仕事で、パソコンの画面を掲載する場合はMacじゃなくてWindows、それもその時点の最新版ということになるのが多いので、現状ではWindows 8の画面ということになります。

WindowsはParallelsを使ってMac上で動かしているわけですが、Windows 8はParallels 7では動かず、Parallels 8が必要なので、Parallelsをバージョンアップすることにしました。

バージョンアップ版は4,900円なのですが、米ドルでダウンロードすると49.99ドルなので、少し円安気味の現在でもお得です。私は去年の11月に購入したのですが、クレジットカードの請求を見ると3,970円になってて、すごく得しました!円高なときに海外良好に行けない貧乏人は、海外からソフトウェアを購入してウサを晴らしましょう。
Parallelsは米ドルでダウンロードしても、日本語表示のMacで動かせば、メニューやダイアログの表示は、ちゃんと日本語になるので心配無用です。

さて、Parallelsを米ドルで購入する方法ですが、ちょっとテクニックが必要なので、それを紹介します。

Parallels 8
Parallels社のサイトにアクセスします。

Parallels 8
日本語のページが表示されたら、USAに変更します。

Parallels 8
[UPGRADE]をクリックします。

Parallels 8
買い物かごが表示されますが、この時点ではまだ円表示なので、通貨の[日本円]をクリックして「米ドル」に変更します。日本語のサイトのままでここに来ると、通貨が変更できないので注意です。

Parallels 8
米ドルに変更できました。これで買い物すればオーケーです。ちなみに「ダウンロード期間延長サービス」の6.99ドルも、しっかりバックアップしておけば不要かと思います。

アップグレード版じゃなくて、通常版を購入するときにもこのテクニックは使えますが、その場合はAmazonで特別優待版を買ったほうが断然お得です。詳しくは言いませんが…。


ラベル:Parallels
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2013年01月07日

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 16GB化(1600MHz, DDR3)

akibyonです。
待望のMacBook Pro 15-inch, Mid 2012、16GB化!

Mid 2012で初対応した1600MHz DDR3で、16GB化するところがポイントです。このMacBook Proを買ったばかりの頃は、1600MHz DDR3のメモリで16GBにしようとすると軽く1万円以上したのが、今では5,000円強ぐらいまで落ちてきました。

もっとも1333MHz DDR3では、当時からそのぐらいの値段だったし、Mid 2012に乗せても問題なかったらしい。たぶん速さの差は体感できないと思う。でも、あえて1600MHz DDR3が安くなるのを待ちました。

シリコンパワー204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組
Amazonで安くなっていたのは、シリコンパワーの204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組。これだけどうしてこんなに安くなっているのか不思議なんですけどね。

シリコンパワー204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組
MacBook Proを開けて、それまでささっていたメモリを外して…。

シリコンパワー204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組
新しいメモリを取り付けます。MacBook Proは簡単!

シリコンパワー204PIN DDR3-1600 8GB×2枚組
無事16GBになって、1600MHzとして認識されました。

その後、一週間ほど使っていますが、今のところ問題なしです。SSD化の恩恵なのか、予想通り、8GBのときと何も違いを感じられないという…。でも、MacBook Pro最強化計画上は16GBはデフォルトとしたい。

1333MHzのときはCFDのメモリが真っ先に値段が下がってきましたが、今回はシリコンパワーのようです。


1600MHz DDR3 8GB×2(Mid 2012を16GBにするならこっち)


1333MHz DDR3 8GB×2(Mid 2012より前のMacBook Proを16GBにするならこっち)

posted by akibyon at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

光学ドライブ搭載Macではリモートディスクが使えない!

akibyonです。
MacBook Pro最強化計画の続き。

MacBay2で、光学ドライブをHDDにリプレースしたのはいいのですが、よくCDをリッピングしたり、ビデオDVDを焼いたりするので、実は光学ドライブを結構使うんですよね(苦笑)。

リモートディスク機能で他のパソコンの光学ドライブを使えるからいいやって思ってたんですが、なんと、リモートディスク機能が使えるのは元から光学ドライブを搭載していないMacのみという制限がかかっていたのでした。
そのとき光学ドライブを内蔵しているかどうかではなくて、MacBook Airか、Mac mini(おそらくiMac Late 2012も)じゃないと使えないのです。

これはイタイ。

そういうこともあろうかと、外付け光学ドライブとしてApple USB Super Driveの購入を検討していました。しかしいろいろ調べてみると、これも元から光学ドライブを搭載されていないMacでしか利用できないようになってるらしい。ヨドバシの店員にさえ指摘される始末。

またもや、最強と引き換えに弱点を作ってしまった感じ?

しかたがないので、MacBay2についてきた光学ドライブケースに、MacBook Proから取り出した光学ドライブを入れて使うことにしました。
Apple USB Super Driveなら買うけど、アイ・オー・データのとかならとりあえず買わなくてもいいや。

実は、以前の非Retina MacBook Pro最強化計画のときに、光学ドライブベイ用のマウンタと一緒に、光学ドライブケースを買っていたんですが、それがあまりにもちゃちくて、MacBay2に付属するやつにもそれほど期待をしてなかったんですよ。
非Retina MacBook Pro最強化計画(テクノハウス東映に行ってきた)

あの時買ったケースは、スロットローディングの光学ドライブを収めるには明らかに変だった。

例えば…。

MacBay2
こんなのがついてくるけど、スロットローディングだから不要。

MacBay2
ケースに入ることは入るけど、見た目に変。あと後述するけど、ケースに空いている穴と付属のネジでは、ドライブをケースに固定できなかった。

ところが、MacBay2に付属する光学ドライブケースは…。

MacBay2
正面の切欠きが、スロットローディングの光学ドライブに合わせてあるという点で、少し好感が持てました。

MacBay2
背面はこんな感じ。2箇所のネジ穴からネジを通して、ドライブをケースと固定する。以前買った光学ドライブケースは、このネジ穴の場所がちっとも合ってなかった。

MacBay2
標準的なminiUSB。その横にあるのは、USBのバスパワーでは電力が足りないときに使うポート。USBから、ここに電力を供給するためのケーブルも別途付属している。MacBook Proでは必要ないけど、PowerBook G4で使うときには必要だった。二股のUSBケーブルじゃないところが、個人的にはいいと思う。

MacBay2
ケースを開けたところ。こんな貧相な感じの基盤だけ動くのがすごい。

MacBay2
ドライブに、その貧相な基盤を取り付けます。

MacBay2
ケースに収めました。閉じる前に、とりあえずネジが合うかどうかだけ確認してみます。

MacBay2
ケースの外側から、内側のかなり離れたところにあるドライブのネジ穴を通して、一応締めることができた。

MacBay2
しかし、斜めっている(T-T)。そこは気にしないことにする。

MacBay2
使用上は問題なく固定できたと思う。正面から見るとこんな感じ。格好は良くないけど、前に買った光学ドライブケースよりもずっといい。

MacBay2
使ってみて初めて気がついたけど、一応、LEDのアクセスランプがついてた。

というわけで、外付けドライブとしては問題なく使うことができました。音楽CDをiTunesに取り込んだり、ToastでDVDを焼いたりするときは、普通の内蔵ドライブと同じだけど、ビデオDVDを見るときはちょっと違います。

MacBay2
ビデオDVDをスロットに入れると、こんなメッセージが出て、標準のDVDプレーヤーでは見ることができなくなります。なのでVLC media playerなんかを使う必要があります。

MacBay2
VLC media playerはFLVとかMKVなんかの、ネットで拾ってくるたいていの動画が再生できるので、今回の話に関係なくMacユーザー必携です。

だんだん、Macが最強になっているのかどうか怪しくなっていますが、MacBook Pro最強化計画は続きます。

というわけで、今年もよろしくお願いします。

posted by akibyon at 21:01| Comment(8) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年12月28日

非Retina MacBook Pro最強化計画の逆襲「MacBay2登場!」

akibyonです。

「非Retina MacBook Pro最強化計画」再始動!

ここまでの流れを振り返ると、

第一弾
快適!SSD化したMacBook Pro 15-inch, Mid 2012

第二弾
MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース

残念ながら第二弾は、最強と引換に弱点を作ってしまい、元に戻してしまっていました。→速攻、MacBook Proの光学ドライブを元に戻しました(-_-;)

MacBook Proの光学ドライブのHDDリプレースに、再チャレンジします。あの時の「SlimBay9.5SA-HDD.SA」というマウンタがどうも気に入らなかったので、今回は「MacBay2」を使うことにしました。

MacBay2
あまり趣味がいいとは思えない黒い箱。

MacBay2
中身。真ん中のフレームっぽいのが、MacBay2の本体。左側のプチプチにくるまれているのは、取り出した光学ドライブを入れて、外付けドライブとして使うためのケース。右にあるのは必要な工具一式。青いへらのようなものは何に使うのかよくわからない。

ちなみにMacBay2は、初代のアルミニウムからプラスチック製となり、重さが80グラムから30グラムへと65%軽量化されています。それだけじゃなく、初代はネジの位置が悪くて不評だったのと、ネジを締めすぎてアルミのフレームが割れてしまうなんて話もあったのが、改良されています。

MacBay2
早速、MacBay 2に500GBのHDDを装着。このHDDは、第一弾のSSD化でMacBook Pro 15-inch, Mid 2012から取り出したもの。矢印のところのネジが安心の証。当然、向こう側にも2本あるよ。

MacBay2
MacBay2とHDDがしっかりと一体化しました。

MacBay2
MacBook Proを開けました。光学ドライブを取り出します。非Retina系のMacBook Proの各パーツへのアクセスのしやすさは、全ノートPCの中でもピカイチだと思います。

MacBay2
光学ドライブを外しました。

MacBay2
光学ドライブから、この2つのパーツを外します。

MacBay2
MacBayにさっきのパーツを…。

MacBay2
こんな感じで取り付けます。

MacBay2
MacBayが光学ドライブの位置に収まりました。3箇所でしっかりネジ止めされます。

MacBay 2のいいところは、HDDもMacBay自体もMacBook Proにしっかり固定されるところです。

MacBay2
iTunesライブラリと、iPhotoライブラリ、ApertureライブラリをHDD側に移動して、SSD側に大きな余裕ができました。SSD 512GB + HDD 500GB、これを最強と言わずしてなんと言おう。
上記ライブラリ類の移行方法はこちら→iTunesとiPhotoのライブラリを移行

しかし怖いもので、SSDの無音に慣れていると、HDDのサーっという回転音がどうも気になる。非Retina MacBook Pro最強化計画第三弾は、デュアルSSD 512GBか?

posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年09月27日

MacBook Pro 15-inchの内蔵スピーカーで音楽を聴く

No Music, No Life。akibyonです。

移動中も寝るときもイヤフォンで音楽を聴き、仕事中は、ずっとiTunesで音楽を再生しています。イヤフォンにも、iPhoneに付属してくるものでは満足しないぐらいはこだわりがあります。
自宅はAirMac Expressを接続したオーディオセットから、実家で仕事をするときにはMacBook Proのオーディオ出力に小型のスピーカーを接続して音を出しています。

MacBook Proの内蔵スピーカーで再生しなければならないことはなかなかないのですが、どうしてもそうしなければならないときは、iTunesのイコライザーを使います。

iTunesのイコライザーカスタマイズ
iTunesの[ウィンドウ]→[イコライザ]

iTunesのイコライザーカスタマイズ
[オン]をチェックして、プリセットを選択します。「Small Speakers」というのがあるので、ずっとこれでいいやって思ってたんですが、あるとき、自分でなんで調整しないの?って頭の中に声がしました。

iTunesのイコライザーカスタマイズ
で、音楽を再生しながらこんなふうに調整してみました。小さい音で再生しているときはあまりわからないけど、音量のゲージを半分以上にして聴くとかなり違います。

このあたりは完全に好みです。

iTunesのイコライザーカスタマイズ
一応、プリセットとして登録しておきます。

iTunesのイコライザーカスタマイズ
名前をつけます。

iTunesのイコライザーカスタマイズ
できました。

もっと早くやっておけばよかったよー。みんなもやってみてねー。
ラベル:itunes
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2012年07月16日

速攻、MacBook Proの光学ドライブを元に戻しました(-_-;)

akibyonです。

先日、MacBook Pro 15-inch, Mid 2012の光学ドライブをHDDに置き換えて、最強MacBook Proを気取っていたんですが、光学ドライブ側のHDDが勝手にアンマウントされてて、うわ〜もしかしたらネジ止めされてないからかぁ?なんて精神的にダメージを食らうことが2度ほどあったので、原因を探ることもせずに、速攻で元の状態に戻しました。テーブルの上に置いといただけなのになぁ。

光学ドライブを置き換えるのは、来るべき時のためにとっておくことにします。

CT512M4SSD2
というわけで、またドライブ構成がこんな感じになりました。SSDに空きもたくさんあるからこれでいいや。

元に戻そうと思ったのは、HDDのサーっという回転音がとっても気になってしまったというのもあります。あと、熱帯夜にその音さえ、もう暑い!光学ドライブ戻してHDDを取り去ったら、なんかすごい静かで、本体も熱くなったような気もします。今になって気がついたのは、今回のMacBook Proは、買ってすぐに起動ディスクをSSDにしたせいで、HDDの回転音をちゃんと聞く機会がなかったからなんですね。
私が普通に使っている分には、ちょっとやそっとではファンも回らないので、ホントに無音なんですよ。

また、実際、SSDのほうが発熱も少ないみたいです。昨日はTime MachineのバックアップでHDDがブンブン回ってたから余計かもしれないけど、パームレストがかなり熱くなってた。

そう考えると、もともとHDDを入れるように考えられていない光学ドライブの場所に、HDDを入れてしまうのは排熱上具合が悪いかもしれない。なので「来るべき時」にはHDDじゃなくてSSDを増設したい。

この静けさと発熱の無さ、これはこれで最強だよ!
posted by akibyon at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年07月15日

iTunesとiPhotoのライブラリを移行

akibyonです。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレースできたので、起動ディスクにあるiTunesライブラリとiPhotoライブラリをHDD側に移行したいと思います。やり方は簡単です。

iTunesとiPhotoは終了しておきます。

iTunesライブラリ(~/Music/iTunes)と、iPhotoライブラリ(~/Pictures/iPhoto Library)を、HDD側にコピーします。

「option」キーを押しながら、iTunesを起動します。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
iTunesライブラリの選択ダイヤログが開くので、HDDにコピーしたほうの「iTunes」フォルダを選びます。iTunesライブラリの移行はこれで完了です。

「option」キーを押しながら、iPhotoを起動します。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
iPhotoで使用するフォトライブラリの選択ダイヤログが開くので、HDDにコピーしたほうの「iPhoto Library」を選択します。iPhotoライブラリの移行はこれで完了。

起動ディスク内のiTunesライブラリ(~/Music/iTunes)と、iPhotoライブラリ(~/Pictures/iPhoto Library)を削除して終了です。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
起動ディスクにがっつり空きができました。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
「使用領域」を見て、256GBのSSDを買うので良かったんじゃないかという話はしないということで。
むしろ将来的には512GBのSSDをもう一つ買って、ダブルSSD、さらにRAIDといった方向で最強化していきたい(ポジティブ!)。

増えたHDDをTime Machineのバックアップに含まれるようにするには、どうしたらいいのかなと思っていたのですが、内蔵したディスクは自動的にTime Machineのバックアップ対象になるので、設定は不要でした。

《参考》
iTunesのライブラリの移動・バックアップ
「iPhoto Library」フォルダを新しい場所に移動する方法
posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース

akibyonです。

非Retina MacBook Pro最強化計画第二弾の続きです。
先日、アキバで買ってきたマウンター「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使って、MacBook Proの光学ドライブのところにHDDを入れます。
マウンターを買ってきたときの話は下記で。
非Retina MacBook Pro最強化計画(テクノハウス東映に行ってきた)

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
これがマウンター「SlimBay9.5SA-HDD.SA」。下の方についている黒いベゼルは、この段階で取っちゃってください(下記の手順ではずっとついてるけど)。ベゼルがついていると、MacBook Proには収まりません。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
手持ちの2.5インチHDDで一番容量の大きい500GBが2つある。左のWestern Digital(WD5000BEVT)のがMacBook Pro 13-inch, Mid 2009で使ってたやつ。右のHITACHI(5K750-500)のが、MacBook Pro最強化計画第一弾のSSD化でMacBook Pro 15-inch, Mid 2012から取り出したやつ。今度のはAppleのマークがなかった。

どっちを入れるかなんですけど、どっちも8MB - 5400rpmsで同じだから、どっちでもいいやってWestern Digitalのを入れちゃった。でもHDDって消耗品だから、新しいのを入れたほうが良かったのかもしれない。まあ、壊れるときは新しくても壊れるんだけど(どっちでもいいなら新しいのを入れたほうがいいです!後述)。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
入れました。差しこむだけでネジは使わない。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
矢印のスペーサーみたいなので押さえ込む感じになります。この向きにつけないと押さえつけられないので注意。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012を開けたところ。パーツの配置が美しくてうっとりしてしまいます。左上にあるのが光学ドライブです。13-inchとレイアウトが全くといっていいほど同じというのも素敵です。

光学ドライブを取り出して、「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にセットしたHDDと置き換えるわけですが、やり方は下記ページの真ん中あたり、「Macbay各機種用取付マニュアルはこちら」のリンク先にあるPDFに詳しく書いてあるので、初めての人は印刷して見ながらやるといいです。

光学ドライブスペース用HDD/SSDマウンタ Macbay [RGH25BAY-003]
一応、PDFファイルにも直リンしとく

ちなみに、Macbayという製品も「SlimBay9.5SA-HDD.SA」と同じMacBook Proの光学ドライブのところにHDDを入れるためのマウンターです。値段が高いので「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使う人が多いんですが、今回「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使ってみて、値段が高い分、Macbayのほうがいいところがいくつかあると思いました。後述します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012では、上記のPDFとコネクターの配置が違っていました。3つ外さなくてはならないのは同じですが、PDF内の写真で中央にあったコネクターは、上に移動しています。形を見ればわかると思います。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブを押さえつけるように取り付けられている黒いプラスチックのカバーを外したところ。

光学ドライブをMacBook Proに固定している3本のネジ(トルクスドライバーT6が必要)を外します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブを取り出しました。矢印の2つのパーツを「SlimBay9.5SA-HDD.SA」に移します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
移しました。

ここで重大なことがわかります。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブにある、矢印のところの固定用のネジ穴が「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にはない!
すみません。動揺していて「SlimBay9.5SA-HDD.SA」側の写真と撮り忘れました。この記事の上のほうにある「SlimBay9.5SA-HDD.SA」の写真を見て想像してください。
《追記》
写真撮りました。
SlimBay9.5SA-HDD.SA
赤の矢印のところにMacBook Proと固定するためのネジ穴がありません。黄色の矢印のところには、もともと光学ドライブについていたパーツを取り付けて、本体と固定できます。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
なので、黄色の矢印のところはネジで固定できているのですが、赤の矢印のところは固定できてません(-_-;)。上の方は黒いプラスチックのパーツで押さえられているのと、MacBook Proの裏蓋が全体を押さえてくれるので、まあ、いいかなと計画は続行したんですが、最強と引き換えに弱点を作ってしまった感じです(;_;)。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
裏蓋を閉じて、初期化などを行なって、こんなドライブ構成になりました。ドライブ名を「DATA」ってしちゃってるところが、古のパソコンユーザーって感じがしてしまいます。

HDD側には、iTunesライブラリとiPhotoライブラリを移すつもりです。データ移行などは、また今度書きます。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
HDD側のシステムレポートを見ると「ネゴシエートされたリンク速度」ってのが、3ギガビットになってる。HDDが対応していないだけなのかもしれないけど、これについては要調査。うーん、新しい方のHDDを入れておけばよかった。
《追記》ドライブが対応していないようです。新しいほうも対応してなかった。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
ちなみにSSD側は6ギガビット。

Macbayのほうがいいところは、何と言っても、「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にはない固定用のネジ穴がちゃんとあるところです。マウンターとドライブもネジで固定します。これ、大切だと思います。
あと、Macbayには光学ドライブケースが付属しています。どうやら私が買った「TFTECDC SS/U2」(1,000円)と同じもののようです。トルクスドライバーも付属してるから持ってない人は嬉しい。安心料も入れればとんとんかそれ以上かもしれないです。そのうち買い換えるかもしれない。

《追記》
結局、元に戻しました。
速攻、MacBook Proの光学ドライブを元に戻しました(-_-;)
posted by akibyon at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年07月10日

非Retina MacBook Pro最強化計画(テクノハウス東映に行ってきた)

akibyonです。

テクノハウスって言っても、テクノとかハウスがかかっているわけじゃないよ。んで、東映って言っても「長靴を履いた猫」が上映されているわけでもないよ。

テクノハウス東映
行ってきたのは、そういう名前のアキバのパーツ屋さんです。

起動ディスクSSD化につぐ、非Retina MacBook Pro最強化計画第二弾。
MacBook Proの光学ドライブを取り出して、その部分に2.5インチのHDDを入れます。取り出した光学ドライブはケースに入れて外付けできるようにします。
このパーツを買うと言えば、MacBook Proのブログ界隈ではテクノハウス東映ってことになっています。

テクノハウス東映
テクノハウス東映

秋葉原まで行って買うよりも送料を払ったほうが安いんですが、良いタイミングで秋葉原方面で打ち合わせがあり、帰りに寄ることができたのです。

久々にアキバでPCパーツ屋めぐりをしたら、おれにとってのアキバはこれだなーと思いました。上記のパーツは他の店にも売っているような気がしたんですが、ぶらぶら見ている感じでは目につかず、テクノハウス東映に行くとわかりやすいところに陳列されていて、そこで買いました。

テクノハウス東映
マウンタ「SlimBay9.5SA-HDD.SA」2,280円、光学ドライブケース「TFTECDC SS/U2」1,000円。

マウンタは9.5mm厚のと12.7mm厚のがあるので、9.5mm厚のほうを、Macとの接続インターフェース側はSATAとATAがあるのでSATAを選びます。

店頭にはSlimBay9.5SA-HDD.SAと同じ仕様で、ベゼルなし、SATAコネクタと本体への固定パーツを取り付ける部分の穴にネジ切りされてないものが、1,480円で売られていました(通販サイトにはなかった)。ネジ切りに関して店の人に聞くと、一度固定するだけで、何度も取り外すことがなければ問題無いとのことでした。
ベゼルはあってもなくても、MacBook Proの光学ドライブスロットからは見えないので関係ないです。作りも全くといっていいほど同じだったのですが、なんとなく軋む感じしたのでやめて、2,280円のほうにしました。

光学ドライブケースは、ダサいもいいとこなんですが、とりあえずこれに入れておきます。これで用途的には十分と思われるのですけど、きっとApple UDB Driveを買ってしまうと思います。かっこいいから。めったに使わないと思うけど。

というわけなんですが、MacBook Proを開けて作業する余裕が、時間的にも心理的にもないので、ドライブの入れ替えについては、また今度書きます。
書きました。→MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース

薬膳スタミナ麺
お昼は、麺覇王(めんばーわん)で薬膳スタミナ麺を食べました。一口目でもうやみつき。おかげで元気でた!これからはアキバに行ったら必ず食べる!
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2012年06月27日

Mountain Lionに無料でアップデートできる!

akibyonです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009を買ったときもこのタイミングだったので、Up-to-Dateプログラムで、搭載していたLeopardから980円でSnow Leopardにアップデートできました。その後、Lionにアップデートと、1台のMacで3回のメジャーアップデートOSを使ったのでした。そう考えるとすごい。

ちなみに2007年に行われた、TigerからLeopardへのUp-to-Dateプログラムは1,219円だった。

で、今回のMacBook Pro 15-inch, Mid 2012もLionからUp-to-Dateプログラムで、Mountain Lionにアップデートできます。しかも今回はついに無料! まあ、普通にアップデートしても1,400円と破格の値段なのだけど、無料って心意気だよね。Lion Up-to-Dateも無料だったらしい。てゆうか、Snow LeopardのときはDVDで郵送だったことを考えれば、980円でも無料みたいなもんだったか。

OS X Mountain Lion Up-to-Date
OS X Mountain Lion Up-to-Dateアップグレードは、2012年6月11日以降にAppleまたはApple製品取扱販売店で対象となる新しいMacシステムを購入されたすべてのお客様に向けて、Mac App Storeを通じて無償でご提供します。

Up-to-Dateアップグレードは、Macコンピュータの購入日から30日以内にお申し込みください。2012年6月11日からMac App StoreでOS X Mountain Lionが発売されるまでの間に対象となるMacを購入されたお客様のお申し込み期間は、OS X Mountain Lionの公式リリース日から30日間となります。

7月にOS X Mountain Lionが発売されてからは、このページでお申し込み方法の詳細をお知らせします。


アップル - OS X Mountain Lionへの無料アップグレードができるかを、確認しましょう。

要チェックや!(誰だっけ?)
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2012年06月25日

Macの内蔵スピーカーの音量を微調整

akibyonです。

MacのファンクションキーF11とF12で内蔵スピーカーの音量を調節できますね。ピチョッって音とともに、画面にバーが表示されて、その目盛りが減ったり増えたりする。

ところが、shiftキーとoptionキーを押しながら、F11/F12キーを押すと、1つの目盛りの4分の1ずつ上下できるんです。見た目はあまり良くないけどね。



この動画はSnapz Pro Xでキャプチャーしました。スクリーンショットはMacの標準の機能で十分になったから、動画を取る時ぐらいしか活用されないなぁ。昔はライター必携のユーティリティだったのだけど。
Snapz Pro X 2
Snapz Pro X
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2012年06月23日

SSD(CT512M4SSD2)のファームウェアをアップデート

akibyonです。

先日購入してMacBook Proに内蔵したSSD(CT512M4SSD2)のファームウェアを最新版の000Fにしました。重要なアップデートでもないようなので、少し様子を見てもいいのかもしれない(逆にトラブらないとも言えないから)。ってことは、アップデートしてから気がつきました。まあ、うちの環境では今のところ問題はありません。

ファームウェアのアップデートはMacではできないってことが、昔は当たり前だったのですけど、インテルMacになってからは普通にできるようになってるんですね。
というわけで、SSDはMacに内蔵したままでOK。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
Crucialのサポートページで「Crucial m4 2.5-inch SSD」を選びます。Macでやるので「Manual Boot File for Windows and Mac」のほうから新しいファームウェアをダウンロードします。

ダウンロードされるのは、ブータブルなisoイメージファイル(Crucialm4_000F.iso)なので、これをCD-Rに焼きます。もったいないのでCD-RWに焼きましたが、最近はこんな時ぐらいしかCD-R/RWの出番はないです。DVD-Rさえ、この1年ぐらいは使ってない(Apple TVがあるから)。

光学ドライブがないMacだとSDカードに焼けばいいのかな? それはその時に考えるわ。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
ディスクユーティリティーを起動して、イメージファイルをドラッグ。左側のエリアに表示されます。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
左のエリアで、イメージファイルを右クリックし「ディスクを作成」をクリックします。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
ドライブにCD-RWをセットして「ディスクを作成」をクリック。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
ファームウェアアップデート用の起動ディスクが作成できました。

起動ディスクをドライブにセットしてMacを再起動します。とりあえず起動するまで「c」キーを押したままにしてみた(必要ないのかもしれない)。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
CD-RWで起動しました。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
現在のファームウェアのバージョンが表示され、ファームウェアをアップデートするかどうかと聞かれるので“yes”とタイプして、「return」キー。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
1〜2分待つと、「Finshed」と表示されてアップデート完了。

CT512M4SSD2のファームウェアをアップデート
Macを再起動して、システム情報でも確認してみた。000Fになってた。

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2012年06月22日

注意!MacBook Pro, Mid 2012のディスク交換

akibyonです。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012のHDDをSSDに換装する際に、ちょっとドキッとしたことがあったので書いておきます。

前のMacBook ProをSnow LeopardからLionにアップデートしたとき、LionのアップデータをMac App Storeで購入し、そこから起動イメージをSDカードに作成していました。しかし、このSDカードではMacBook Pro15-inch, Mid 2012は起動できませんでした。

Macは、その機種以前に出ているOS Xのバージョンでは起動できないのでした。同じv10.7.4でもビルドが古いとダメみたい。

SSDに換装してからそれがわかって、かなり慌てましたが、もともと内蔵していたHDDはそのままなので、これをケースに入れてUSBポートに接続しました。optionキーを押しながら起動し、USB接続したHDDのRecovery HDで無事起動できました。

これだといざというとき具合がわるいので、USBメモリやSDカードでリカバリーディスクを作っておくといいと思います。下記から「Lion復元ディスクアシスタント」をダウンロードします。

Lion復元ディスクアシスタント

Lion復旧ディスクアシスタント
ダウンロードしたLion復元ディスクアシスタントを起動します。

Lion復旧ディスクアシスタント
1GB以上の空きが必要と書かれていたので、2GBのUSBメモリをMacにさしました。選択して「続ける」をクリックします。

Lion復旧ディスクアシスタント
コピーが始まります。内蔵ディスクのリカバリーディスクエリアからコピーするようなので、Mac本体にリカバリーディスクが作成されていないとダメです。

Lion復旧ディスクアシスタント
できました。

このUSBメモリはMacにさしてもFinderにあらわれません。起動するときにoptionキーを押しながら起動します。

これで安心。ただし、リカバリーディスクはAppleのサーバーからOSのイメージをダウンロードしてインストールする(だからリカバリーディスク自体は1GBぐらいで済む)ので、インターネットに接続していないところでは復元できません。うちの遅いネット環境では、なんか2時間以上かかってたと思います。

まあ、iPhoneなんかと同じってことなんですが。
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2012年06月21日

快適!SSD化したMacBook Pro 15-inch, Mid 2012

6月の後半は、仕事の〆切がいくつか重なってしまって、24時間起きてて、8時間寝るみたいな感じになってしまってるakibyonです。

Macを触ってたらできない仕事もあるので、セットアップ以外にMacを触れない日々が続いていたりなんかします。Macを触ってないとできない仕事関係の方にはご迷惑おかけしてすみません。

Macに触れない仕事や寝てたりしてる間に、500GB近いデータを7〜8時間ぐらいかけてコピーしたりなんかしてました。逆にUSB 2.0の遅さで良かったのかもしれない(負け惜しみ)。また、Macを買うとその時最新版のiLifeアプリケーションがバンドルされているのですが、それも今回はApp Storeからダウンロードして(無料)、インストールする方式が取られています。うちは2〜3MB/秒出るかどうかのADSL環境なので、ダウンロードを仕掛けてから外出してました。

というわけで、だいたいオッケーな環境にできるまでに2日ぐらいかかってしまいました。

先日届いたMacBook Pro 15-inch, Mid 2012ですが、スペックは次のような感じです。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
プロセッサ:2.3 GHz Intel Core i7
メモリ:8GB 1,600MHz DDR3
グラフィックス:NVIDIA GeForce GT 650M 512 MB
USキーボード

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
ディスプレイ:1,680 x 1,050ピクセル高解像度ディスプレイ(光沢)

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
ストレージ:512GB SSD(Crucial CT512M4SSD2)

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
メモリ:8GB 1,600MHz DDR3

技術仕様
オンラインのApple Storeで、下位モデルをベースにして、メモリを8GB、高解像度ディスプレイ、USキーボードにしています。メモリに関しては4GBのままで買って、自分で増設したほうが少し安いのですが、1,600MHzのメモリは今のところあまり差がないので、BTOを頼んじゃいました。16GBの1,600MHzメモリが安くなったら載せ替えるつもりです。以前、メモリの下位互換で失敗してたので、今回は安全策を取りました。Mid 2012モデルは1,333MHzでもいけたという話も聞いていますが、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
SSDは、先に届いて、MacBook Pro 13-inch, Mid 2009に入れて使って見てたやつを取り出して、載せ替えました。そこでもSSDの威力はかなり実感できました。メモリをいっぱいに使っててもアプリの切り替えがスムーズなんですよね。Macの起動もアプリの起動もあっという間。ParallelsのWindowsの起動時間も速いから、必要なときに立ち上げて使わなくなったらすぐ落とすって感じで使えるから、メモリを圧迫しなくていいんです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009からMacBook Pro 15-inch, Mid 2012になってから体感できた差を書いておきます。ベンチマークで数字をいっぱい並べられてもピンと来ないから、言葉で説明(^^ゞ

《CPUのパワー》
HandBrakeで動画をVIDEO_TSをApple TV用にエンコードするときの時間が、今まではほぼ実時間かかっていたのに、5分の1ぐらいになりました。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
iTunesで音楽を聞きながら、原稿を書いてるときはこんなもん。4つのコアがちょぼちょぼ動いてるぐらい。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
HandBrakeを使うと、一気にこう。ハイパースレッディングも動作して仮想的に8コアになってる。このパワーが欲しかった!

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
CPU使用率が700%超え!この時はさすがにファンが大きな音を立てて回りますが、普段はMacBook Pro 13-inch, Mid 2009よりもファンが回らない印象です。軽々こなしている感が頼もしい!

《グラフィックス》
15インチのMacBook ProはGPUが2つ載っていて、状況に応じて自動的に切り替わるんですが、Photoshopでは速いほうのNVIDIA GeForce GT 650Mが使われるようです。大きな画像を開いても画面のスクロールが速いんですよ!うわっ!って思った。たくさん画像を開いた時の、画像間の切り替えの速さはSSDによるものだと思いますけど、とにかく快適です。

とはいえ、数字的なものもあるとうれしいので、ParallelsでWindows 7を動かした時のスコアを比較してみます。Macの速さをWindowsで比較するなんてアレですけど。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
MacBook Pro 13-inch, Mid 2009でParallels 7を利用してWindows 7を使った時のスコア。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012でParallels 7を利用してWindows 7を使った時のスコア。

高性能なGPUのおかげで基本値が底上げされました。プロセッサ性能もぐんと上がっています。メモリとディスクの変化がないのは、Parallelsとしての性能じゃないかなと思っています。ちなみにディスクに関しては、MacBook Pro 13-inch, Mid 2009で、SSDにする前と後での違いはありませんでした。
Virtual PCの時代には、MacでこんなにWindowsが快適に動かせるとは夢にも思ってなかったよ。

Parallelsを安く買う方法についてこのブログでもいろいろ書いてきましたが、今は日本語のサポートが必要なければ、円高の昨今、日本のラネクシーショップで買うメリットは無いかと思います。私は下記で購入した日本語版の6を、Parallelsのショップで7のアップデータを49.99ドルで購入しました。通常版でも79.99ドル。7からはインターナショナル版なので、日本語のOS Xで使えば日本語で使えます。
参考→Parallels Desktop 6 for Macを3,910円でゲットせよ
ただしいろんな意味で特別優待版はお得です。
parallels.comのParallels Desktopページ



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2012年06月20日

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012、届きました!

akibyonです。

新しいMacBook Pro、届きました!
6/18の午前中には配達されていたのですが、うちには誰もいなくても受け取れず、再配達で夕方に受け取りました。
いろんな仕事が重なってて、新しいMacBook Proを使えるようにする時間が集中して取れなかったので、今までかかってしまいました。仕事で使うのに必要なアプリケーションとか設定はだいたい終わりました。いろいろメモっておきたいことがあるので、詳しくはまた後日書きます。

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012 & Rain Design mStand
ちゃぶ台仕事のお供、Rain Design mStandは15インチでもばっちり使えましたよ!
パームレストが熱いのでRain Design mStandを買った
posted by akibyon at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

MacBook Pro 15-inch, Mid 2012、出荷のお知らせキタ――(゚∀゚)――!!

akibyonです。

Apple Storeからメールがきましたよ!

MacBook Pro出荷のお知らせ
商品出荷のお知らせ!うれしいのでiPadでメールを表示してみたよ。お届け予定日、6月18日です!

ここで「配送状況を確認」をタップすれば、Safariが起動して「クロネコヤマトの荷物お問い合せシステム」ページが表示され、MacBook Proの配送状況が分かるんですが、もったいつけてiPhoneの「Apple Store」アプリを使います。

Apple Storeで出荷状況を確認
「Apple Store」アプリを起動して、「その他」をタップ。

Apple Storeで出荷状況を確認
「ご注文状況」をタップ。

Apple Storeで出荷状況を確認
Apple IDでサインイン。

Apple Storeで出荷状況を確認
確かに「出荷完了」。「Apple Store」アプリで見れるのはここまで。「配送状況を確認」をタップします。

Apple Storeで出荷状況を確認
「クロネコヤマトの荷物お問い合せシステム」ページが表示されれて、配送状況が確認できました。ボクのMacBook Proは上海にあるようです!

早く日本においでよ!

<6/16 19:30追記>
MacBook Pro輸送中
上海を発って輸送中のようです!

<6/17 4:30追記>
MacBook Pro、日本に到着!
国内に到着しました!ADSC支店って品川にある「Apple Delivery Support Center」の略だそうです。

<6/17 14:00追記>
MacBook Pro、ADSCから出発!
その後の調べで、ADSCは品川にあるけど、実際に荷物が運ばれるのは有明の配送センターらしいことがわかりました。とにかく、MacBook Proはそこを出発しました。近づいてきてる!

<6/18 11:00追記>
MacBook Pro、持ち帰られた!
今日は朝から一日外出しているので、MacBook Proが受け取れない。10時には届いてたのか!持ち帰られた!

<6/18 17:00追記>
MacBook Pro、到着!
まだ外出中。でもうちにはもう届いている!やった!早く帰りたい!
ラベル:Apple Store
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2012年06月15日

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化

akibyonです。

新しいMacBook Proに入れて使うために注文していたSSD(CT512M4SSD2)がひと足早く到着しました。寝かせておくのはもったいないので、MacBook Pro 13-inch, Mid 2009に入れて使ってみることにしました。

MacBook Pro 13-inch Mid, 2009をSSD化
こんな箱。サイズ比較用のiPhone。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
ヨコハマなんかおもしろいことラボ恒例の重さ測定。77g。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
MacBook Proの底を開いて、HDDを取り出します。久々だったのでやり方忘れてました。矢印のネジを外せば取り出せます。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
CT512M4SSD2を収めました。この時点ではまだフォーマットしてません。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
ちなみにディスクの横に4本、固定のためのネジを取り付ける必要があるんですが、それにはT6の星型ドライバーが必要です。ドライバーマニアなので色々持ってます。



MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
取り出したHDDの重さを測ってみると97g。20gの軽量化と喜んでみたり。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
HDDはこの中に入れます。この2.5インチHDDケースは安いのに使いやすくておすすめです。安いケースのなかにはUSBケーブルが一体化されていて、しかも短いとかで取り回しが悪いものがあるのですが、これは標準的なミニUSBケーブルを接続するタイプってことと…。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
ここに電源供給用の端子があります。最近のパソコンではUSBだけで十分なんですが、古いパソコンのUSBポートから供給される電源では足りないことがあるからです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
そういうとき、二股のUSBケーブルでなんとかするHDDケースもあるんですが、このケースは別に付属しています。最近では電源が足りないことはめったにないから、このほうがありがたいです。使わないときはしまっておけるし、二股のUSBケーブルだとケーブルが太くて取り回しが悪いってこともあります。



話がそれました。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
Macに上記の外付けディスクをUSBポートに接続して、インストールディスクで起動します。LionのインストールディスクはSDカードに作ってあるので、今回はそれを使います。MacBook ProってSDカードスロットがあって、そこから起動できるんですよね。作り方は今度書きます。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
optionキーを押しながらMac起動すると、起動するディスクを選ぶ画面になります。全部同じアイコンだったので名前をよく見て選びました。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
ディスクユーティリティーで、内蔵のSSDをフォーマットします(起動ディスクなので、念の為、明示的にGUIDパーティションにしています)。その後、USBのディスクの内容を内蔵のSSDに復元しました。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
500GBだとさすがに7時間かかるってさ!USB 2.0の上記のケースがおすすめって言ったけど、USB 3.0のが欲しくなってきました。

というわけで、この日は寝てしまいました。

さて、SSD化したMacBook Pro 13-inch, Mid 2009ですが、アプリケーションの起動が速い。それとたくさんたちあげてても、アプリケーション間の切り替えがスムーズ。ParallelsのWindowsもあっという間に起動する。Photoshopで大きな画像をたくさん開いても重くない。画面の窮屈ささえなければ、MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化して、まだまだいけるかも。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009をSSD化
システム情報で確認すると、ファームウェアは309でした。最新版は000Fらしいのでアップデートしたほうがいいかも。
ファームウェアのダウンロード

新しいMacBook Pro用に買ったSSDをMacBook Pro 13-inch, Mid 2009に入れてしまったので、新しいMacBook Proに入れ替えるときはちょっと考えなくてはなりません。
  1. SSDを新しいMacBook Proに入れる。
  2. そのまま起動しない(しても危険)と思うので、内容をいったん500GBのHDDに移してからSSDをフォーマット。
  3. 新しいMacBook Proから取り出したHDDの内容で内蔵のSSDを復元。
  4. 移行アシスタントで500GBのディスクからすべてを移行。

って感じかなぁ。まあ、Time Capsuleから復元してもいいんだけど、時間かかるし。
となると、500GB近いデータを2回もコピーするから、USB 3.0のケースが欲しいよね。

今使ってるのと同じ形で、USB 3.0のやつがあればいいんですけど、無いので下のやつを考えています。


ラベル:CT512M4SSD2
posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年06月14日

非RetinaのMacBook Proにしたわけ

akibyonです。

次に買うMacは、15インチのMacBook Proと決めて約1年。ようやくタイミングが合いました。iPhone 4Sを買ったり、新しいiPadを買ったりで、何度か延期してたんですよね。

12日にネットのApple Storeで注文しました。ネットのApple StoreでMacを買うのは2回目ってTwitterでつぶやいたけど、3回目だった。PowerBook G4(Q16A)もネットのApple Storeで買ったのを忘れていました。それは2004年6月4日のこと。1回目は2001年の7月にPower Mac G4(Quicksilver)を買ったとき。
初期不良時の対応とか、ポイントとかを考えてMacBook Pro 13-inch, Mid 2009はソフマップにしたんでした。ただ、カスタマイズしちゃうと初期不良の対応はAppleとやんなくちゃいけなくて、もうほとんど同じだから、今回はネットのApple Storeにしました。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009を買ってからちょうど3年経ちます。不思議と3年周期でMacを更新しています。で、いつもだいたい6月。
Q16AとMacBook Pro 13-inch, Mid 2009の間は、5年空いてますが、2007年に職場で白いポリカーボネートのMacBook(13-inch Late, 2007)を支給されたので、それを使ってました。

Apple StoreでMacBook Proを買った
新しいMacは、非Retinaの下位モデルをベースにして、ディスプレイを1680×1050の高解像度の液晶に変更(+8,800円)、キーボードをUS(+0円)にしました。あとのカスタマイズは自分でやる。CPUとかGPUは自分としては最高スペックじゃなくていいの。
今のMacBook Proが、2.26 GHz Intel Core 2 Duoだから、アーキテクチャーとかそういうのを無視しても、単純にコアが倍。Turbo Boost時3.3GHzと約4割高速化される。さらに1コアで2スレッド動かす、ハイパースレッディングなんていう機能もあり、もうそれでじゅうぶん。

Retinaにしなかった理由は、値段だけです。ストレージはどうしても512GB以上欲しいので、Retinaだと上位モデルをカスタマイズのベースになり、メモリも自分で増設できなさそうなので、はじめから16GBにしたりすると、25万以上になってしまう。まあ、PowerBook G4を買った時はそれ以上したはずなんだけどね。

Apple StoreでMacBook Proを買った
「Retina」と「薄くて軽い」を一回見送って、非Retinaにしました。2.3GHzクアッドコアIntel Core i7のパワーが手に入れば、この先いろいろな展開ができると思います。

薄くて軽いのを買うなら、11インチのMacBook Airにしたい。パワーのあるMacがあれば、そっちは考えずにAirに行ける。画面の広さが足りなかったら、Thunderbolt Displayを買う。んで、次にMacを買い換えるときにRetinaにする。そういう考え方です。
posted by akibyon at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

SSD(CT512M4SSD2)を注文したよ!

SSDは、Solid State Survivorの略。じゃなかった、Solid State Driveの略。
YMOのおかげで「survivor」のスペルを覚えたakibyonです。最後は「er」じゃなくて「or」だよ〜。

CT512M4SSD2
1年ぐらい前から狙っていた512GBのSSD、CT512M4SSD2をようやく買いました。
正確に言うとAmazonに注文した。んで、ヤマトの人が不在票を置いてってたんで、今、再配達依頼した。

はじめに買おうと思ったときは、512GBのCT512M4SSD2が8万円台ぐらい。256GBのCT256M4SSD2が3万円ぐらいでした。
今使っているMacBook Pro(13-inch Mid, 2009)に内蔵している500GBのHDDと置き換えるためだったので、256GBだと全然足りないのですが、8万円なんて出せない(もう少しがんばれば、新しいMacが買えてしまう)ので、なんとかディスクの中身をダイエットして256GBを買おうとしてました。でも、どうしても300GBの壁を破れず、そのまま使っていたらまた400GBにリバウンドしてしまったため、256GB化はあきらめつつ、512GBのCT512M4SSD2をチェックしていたのでした。

今年に入ってから、少しずつ値下がりして6万円台、5万円台。そして4月に5万円を切って4万7千円ぐらいになったところで「買い!」と思ったのですが、6月に新しいMacBook Proが発表されることが確実になり、光学ドライブ非搭載で薄型、そしてSSDベースになるかもしれないとの噂が出てきました。
MacBook AirのようなSSD(ガムスティックSSDモジュールというらしい)だったら、CT512M4SSD2を買ってしまったら役に立ちません。指をくわえてAmazonのサイトを見ている日が続きました。

CT512M4SSD2の価格推移

5月のある日、AmazonでCT512M4SSD2をチェックすると売り切れ!
マーケットプレイスには在庫がありましたが、価格は6万円台(T_T)

1週間ほどしてAmazonにも在庫ありになりましたが、価格が5万円台後半になってる〜。(-_-;)

買い物してないのに、この気持ちの揺さぶられ感は何なんでしょうか?
もうすっかりAmazonのとりこ。

しかし、またウォッチしてると、2週間ぐらいでじわじわ価格が下がってきて、4万7千円、さらに4万3千円に。

そして迎えたWWDC 2012(つまり新しいMacBook Proが発表される日)。噂通りRetina MacBook Proは薄型でSSDベース。それもガムスティックSSDモジュール。CT512M4SSD2は入りません。
一方で従来のMacBook Proはバンプアップされたものが発表されました。この価格でこの性能はすごい(Retinaじゃないけど)。

Retinaにするか非Retinaにするか、半日揺れに揺れていました(詳しくは後日)。

CT512M4SSD2
そんなとき、なんとなくAmazonでCT512M4SSD2をチェックすると、36,981円になってる!去年末から貯めていたAmazonのポイントを使うと2万5千円ぐらいになる。

均衡保っていたシーソーのバランスが、カタン!非Retinaモデルに傾き、AmazonにCT512M4SSD2、AppleStoreに非RetinaのMacBook Proを注文したのでした。

しかしそのあとも、Retinaにしておけばよかったかもなー、とか思っていましたが、今日CT512M4SSD2の配送状況を確認するときに、現在の価格を見ると…。

CT512M4SSD2
41,980円。値上がりしてる…。うわー、なんか得した気分。何?この感覚。怖いよー。

今までの感じからすると、おそらく、また下がってくるとは思うんですけどね。

新しいMacBook Proは、まだ届きませんが、CT512M4SSD2は今日中に届くはず。今使ってるMacBook Pro 13-inch Mid, 2009に内蔵して、ちょっと使ってみようと思います。それはまた別のお話。


posted by akibyon at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

ニンテンドーワイヤレスキーボードのデジャヴ(その2)

akibyonです。

ポケモンタイピングに付属のニンテンドーワイヤレスキーボードがNewton Keyboardの生まれ変わりだということがわかった昨日の記事ですが、さらにニンテンドーワイヤレスキーボードを使っていると…。

Newton Keyboard
タイプしていると右手の小指のあたりの窮屈な感じが、どこか懐かしい。この感じは…。

PowerBook 2400c
そう、これこれ。ん?

PowerBook 2400c
PowerBook 2400c〜!今でもちゃんと使えるよ!

そうなのよね。ニンテンドーワイヤレスキーボードのキーピッチは17mm。PowerBook 2400cのキーボードのキーピッチは16.5mm。使った感じがとても似ています。キーが沈み込む深さや押したときの強さもなんかは、Newton Keyboardよりもこっちのほうがそっくり。

PowerBook 2400cとニンテンドーワイヤレスキーボード
PowerBook 2400cの液晶側にニンテンドーワイヤレスキーボードを立てかけるように並べてみました。PowerBook 2400cのキーボードのほうが若干横幅が小さいです。

以前、ニンテンドーワイヤレスキーボードのほうがPowerBook 2400cよりも打ちやすいって書いたことがありましたが、ニンテンドーワイヤレスキーボードに慣れてから実際にPowerBook 2400cのキーボードを使ってみると、そうでもないと。
ニンテンドーワイヤレスキーボードは、最近はやりのアイソレーションキーボードってやつなんですが、キーひとつひとつが結構ぐらつくんです。その点はPowerBook 2400cのほうがかっちりしていて、打っていて気持ちがいいです。

ま、お気に入リのキーボードは、Apple Wireless Keyboardってことですが。

PowerBook 2400c
ところで、このPowerBook 2400cもキーボードはUSにして使っていました。発売されたときはJISキーボードしかなくて、その後、イケショップかなんかで売られていた純正のUSキーボードを買って交換したんだったと思います。右側のshiftキーの横のハメ殺しになっているスペースに注目です。

PowerBook 2400cは当時日本向けに作られた製品で(今のAppleでは考えられない!)、本国アメリカではかなり異端児でした。USキーボードもJISキーボードをちょこっといじって間に合わせな感じになっています。右側のshiftキーの横のキーを1個取って埋めたってところでよくわかります。returnキーも普通のUSキーボードは横長なんですけど、JISキーボードと同じ形のままです。
その後、POWER YOUがそのあたりを改良したUSキーボードを出したのでした。

標準サイズのキーボードにこだわっているAppleが、唯一キーボードのサイズを小さくすることで、小型化を実現した製品がPowerBook 2400cです。横幅に関して言えば、現在でも歴代のMacの中で一番小さい。
それと比較すると標準サイズのキーボードを搭載したMacBook Airの11インチは3cm以上広いんですが、奥行きが2cmほど小さくなっています。
それによって液晶を開いたときにも、よりコンパクトに利用できるようになっています。
詳しくはこちら→MacBook Air(11インチ)とモバイルMacの系譜
PowerBook Duo 230、PowerBook 2400c、PowerBook G4 12インチ、MacBook Air 11インチとフォローすべきモバイル系Macが一堂に会する写真は圧巻です。PowerBook Duo 230は私も使っていました。

久しぶりにPowerBook 2400cを触っていたら、一番小さいMacが欲しくなっちゃったよー(11インチのMacBook Airのことです)。
ラベル:PowerBook ポケモン
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2012年06月06日

ニンテンドーワイヤレスキーボードのデジャヴ

akibyonです。

ポケモンタイピングに付属のニンテンドーワイヤレスキーボードは、ほぼiPad専用のキーボードにしています。Apple Wireless Keyboardのほうがタイピングしやすのですけど、若干コンパクトってことで持ち歩き用にしてみました。

Newton Keyboard
タイプしていると左の小指のあたりの窮屈な感じが、どこか懐かしい。この感じは…。

Newton Keyboard
そう、これこれ。ん?

Newton Keyboard
Newton Keyboard!

ケーブルの先につながっている白いものは、PalmPilotのシリアルケーブルと接続するときのアダプターだったと思います。

Newton Keyboard
Newtonのロゴ。

ニンテンドーワイヤレスキーボードのキーピッチは17mm。Newton Keyboardキーピッチも測ってみると17mm。

NewtonKeyboardとニンテンドーワイヤレスキーボード
全体の大きさもほぼ同じ。どっちもファンクションキーがないしね。

キーを叩いた時のカタカタという音がとても気持ちがいいです。そして完璧なUS配列!iPadでも使えればいいのにと思っていたら、Newton KeyboardをUSBで接続できるようにするコンバーターを作っている人がいました。Cammera Connection Kitで接続できるそうです。2012年の2月にこういうことをやってくれている人がいるとは思いませんでした。素晴らしい!
http://dev.tetrastyle.net/2012/02/newton-keyboard-to-usb-converter.html

中に組み込んじゃった人もいる!素晴らしすぎる!
http://tune-report.blogspot.jp/search/label/Newton%20Keyboard

Bluetoothで繋ぎたい…。あ、てゆうか、ニンテンドーワイヤレスキーボードがNewton Keyboardの生まれ変わりなんだ。任天堂の人もそれを考えていたに違いない(妄想)。

え?Newton Keyboardって何かって?そのぐらい自分で調べてよね(ツンデレ風味)。

Newton Keyboard
Newton Keyboardのウラ側。

Newton Keyboardのケースにニンテンドーワイヤレスキーボードを入れてみる
そしてなんとなくNewton Keyboardのケースにニンテンドーワイヤレスキーボードを入れてみる。

Newton Keyboard
専用ケースマニアのJimmyくんも喜びそうなぴったり具合。普段はこういうケースは使わない私ですが、ケースをアピールしたくて使っちゃうかも!
ラベル:Newton Message Pad
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2012年05月31日

単4eneloopでMagic Mouse

akibyonです。

MacのマウスはMagic Mouseを使っています。快適に使うためにAirpad Proとエアパッドソールを使っている話は先に書きました。
Magic Mouse Airpad Pro&エアパッドソール!

Airpad Pro&エアパッドソールはマウスの滑りを軽くするためのものなのですが、さらに快適に使うために、Magic Mouse自体の重さを減らすことにしました。

Magic Mouse
単3のeneloopを入れると、112グラム。これでもApple Wireless Mighty Mouseに単3eneloopを1本だけ入れた状態と同じぐらいの重さなんですけどね。Magic Mouseは単3電池1本では動かないので、そのワザは使えません。

Magic Mouse
eneloopだけを取り出して測ってみると52グラム。

Magic Mouse
単4のeneloopだと24グラム。そのままでは使えないので…。

Magic Mouse
単4を単3にコンバートするスペーサーを使います。合わせて31グラム。

Magic Mouse
こんな感じで入ります。見た目はあまりよろしくないけど、裏蓋を開けて使うものでもないので気にしない。

Magic Mouse
89グラムになりました。23グラムの軽量化に成功!

20グラムぐらいどうなんだよって思うかもしれませんが、これでずいぶん違うんですよ。Airpad Pro&エアパッドソール以上に効果があったと思います。

ちなみに電池の持ちですが、19日めでバッテリー低下の警告が出て、その1日後に使えなくなりました。この期間のマウスの使用頻度はあまり高くなかったので、バリバリ使うともう少し短いかもしれません。でもこのぐらい使えればおおむね問題無いですね。外に持って出たとしても、警告が出てから1日使えれば、だいたいOKでしょう。
《2012.6.5追記》
2回目は13日めでバッテリー低下、半日後使用不能になった。

もっと軽くするならeneloop liteにする手もあると思います。スペック的には、2個でさらに4グラムの軽量化が可能です。容量は25%減なので電池の持ちはもう少し短くなりますが、うちにあれば間違いなくliteのほうを使うでしょう。4グラムだったら買ってまでって感じではないのですけどね。


ラベル:magic mouse eneloop
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2012年05月30日

ニンテンドーワイヤレスキーボードをMacでも使う

Nintendo Wireless Keyboard
akibyonです。

先日購入したポケモンタイピングDS付属のニンテンドーワイヤレスキーボードですが、Macにも接続して使ってみました。現在発売されているMacは、すべてにBluetoothモジュールが入っているので、本体側に何も必要ないのがいいですな。Windows PCだとこうはいかない。

やり方です。

DSやiPadなど、ほかの機器に接続されていないことを確認します。Bluetoothのペアリングのときは、これから接続しようとしている機器以外は、Bluetoothをオフにしちゃったほうが確実です。

Nintendo Wireless Keyboard
ニンテンドーワイヤレスキーボードの「fn」キーを押しながら電源を入れます。

Nintendo Wireless Keyboard
Bluetooth設定アシスタントが起動して、リストに「Nintendo Wireless Keyboard」と表示されるので、選択して「続ける」をクリックします。Bluetooth設定アシスタントが起動しない場合は後述。

Nintendo Wireless Keyboard
表示された文字をタイプして「return」キーを押します。

Nintendo Wireless Keyboard
ニンテンドーワイヤレスキーボードがMacに認識されました。「終了」をクリックします。

Nintendo Wireless Keyboard
キーボード設定アシスタントが起動します。「続ける」をクリックします。キーボード設定アシスタントが起動しない場合は後述。

Nintendo Wireless KeyboardNintendo Wireless Keyboard
左側の「Shift」キーの右側にあるキーを押します。アシスタントの画面を見ると違うキーを押してしまいそうになるので気をつけてください。具体的には「Z」キーです。

Nintendo Wireless KeyboardNintendo Wireless Keyboard
右側の「Shift」キーの左側にあるキーを押します。具体的にはバックスラッシュキーです。

Nintendo Wireless Keyboard
これでJISキーボードとしてMacに認識されます。キートップに表示された文字通りのものが入力できます。ちなみにUSキーボードとして認識させたい場合は、ここで「ANSI」を選択します。キーボード設定アシスタントを手動で起動してあとからでも変更できます。

【Bluetooth設定アシスタントを手動で起動する】
Nintendo Wireless Keyboard
システム環境設定で「Bluetooth」をクリックします。

Nintendo Wireless Keyboard
左下の「+」をクリックすると、Bluetooth設定アシスタントが起動します。

【キーボード設定アシスタントを手動で起動する】
Nintendo Wireless Keyboard
システム環境設定で「キーボード」をクリックします。

Nintendo Wireless Keyboard
「キーボードの種類を変更」をクリックすると、キーボード設定アシスタントが起動します。

ニンテンドーワイヤレスキーボードをJISキーボードとして認識させても、「英数」「かな」キーは無いので、入力モードを切り替えるには、家アイコンキーとスペースキーを押します。
「esc」キーは「Fn」キーを押しながらでないと、「esc」として機能しません。

個人的にはスペースキーの左隣に「Alt」キー(Macで言うところの「option」キー)があり、その左が家アイコンキー(Macの「command」キー)という順になっているのが、ちょっとばかり使いにくいところです。このへんはレイアウト変更ユーティリティを使ってなんとかできるのかもしれません。

Windows PCに接続したときは、家アイコンキーはWindowsキーになるようですね。MacでParallelsとかBootcampでWindowsを使ってる人なら、なんとなくわかる話ではあります。

問題点は、Apple Wireless Keyboardを持っていて、ニンテンドーワイヤレスキーボードを使うという状況があまり想像できないところです(^_^;)
まあ、面白いのですけど。


ラベル:ポケモン
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2012年05月02日

Magic Mouse Airpad Pro&エアパッドソール!

akibyonです。

Magic Mouseって、マウスの表面をマルチタッチ操作する際にマウスが動いてしまわない配慮か、マウスと置いた机の上の摩擦が大きくなっているように思います。これを指でつまんで動かすので、この抵抗が結構手首に負担です。

01.jpg
というわけで、古くからのMacユーザーにはお馴染みのAirpad Proを使うようにしました。私のAirpad Proは出たばっかりの頃に買った初代のやつですけど、今でも第三世代となるAirpad Pro IIIが販売されています。販売元のパワサポのサイトでは、「まるでエアーホッケーをしているような感覚でマウスを操作することができます」と以前と同じコピーがついています。ま、当時からこれはちょっと大げさだなと思ってましたが、操作感はアップします。
http://www.pawasapo.co.jp/products/air/ap.php?category=air

レーザーマウスが主流の今では、マウスパッドを使わない人がほとんどだと思います。もともとはボールマウス時代に、ボールの滑りが悪くてマウスを動かしても画面のポインタが動かなかったり、ぶれたりすることがあって、大抵の人はマウスパッドを使っていました。
ただマウスパッドも、キャンペーンとかイベントのノベルティなどで、ただで手に入ることが多かったので、お金を出してマウスパッドを買う人は少なかったかもしれません。そんな中でも、結構高額なこのAirpad Proを買う人は、相当こだわりのある人だったと思います。

実際にAirpad Proを使ってみると、机の上で直接動かすよりもズムーズな滑りになります。あと、適度なクッション性があるので、机の上だとカタン、カタンと音がしますが、その音が静かになります。手首にも優しい。

ここまで来たら、エアパッドソールも使うしかないので買いました。これも以前からありますが、Magic Mouse用のものが販売されていました。抵抗の少ない素材のパッドをマウスの裏側に貼ることによって、滑りをよくするものです。Airpad Proと組み合わせたときに特に効力を発揮するということになっています。実際にはAirpad Proじゃなくても効果はあります。
02.jpg
http://www.pawasapo.co.jp/products/air/as.php?category=air

03.jpg
こんなふうに、もともとあるマウスの足の上に貼り付けます。この色がちょっとねー。

マルチタッチの操作でマウスが動いてしまうなんてこともなく、かなり良い感じの滑りにになりました。Amazonのレビューには、エアパッドソールの厚みの分、マウスが高くなりトラッキングのレーザーを認識しなくなるという話もありましたが、私の場合は大丈夫でした。


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2012年04月30日

Magic Mouseもeneloopで使うよね

01.jpg
akibyonです。

Magic Mouseを使い始めて、95日たちました。
エネルーパー(eneloopマニアのことをそう呼びたいらしい)なので、もちろんeneloopで使っています。

eneloop大好き。うちにある乾電池を使う機器の90%ぐらいはeneloopを使っています。この間は、鼻毛カッターの電池を変えようとしたら、そこにもeneloopが入れてあって、本人もどこに使っているのかわからないぐらい。単純にモーターを回すような電気製品の場合、きっちり1.5Vを供給できる1次電池のほうがいいらしいんですけどね。
あと、ネットでeneloopの検証記事、他の電池との比較記事なんかを検索して読み読みすると萌え萌えするぐらい好きです。気がつくと2時間、3時間はあっという間にたってしまいます。

そういう話はこのぐらいにして、ここではMagic Mouseをeneloopで使った時のバッテリーの持ちについて書いておこうと思います。
買った直後のレポートは「Magic Mouseが使えるのはMacユーザーの特権」を参照してください。

1回目
使い始めてから23日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示され、その後2日使って完全に使えなくなりました。
02.png
こういうことに使うアプリなのかどうか分かんないんですけど、Count It!でカウントしたので画面を載せてみました。

2回目
使い始めてから33日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示されました。完全に使えなくなったのは、その2日後(Count It!の画面にはない。スクリーンショット撮り忘れ)。
03.png

10日もの違いが出たのはなぜか。1回目のときは、すごく仕事が忙しいときと重なって、ほぼ毎日、数時間〜10時間以上マウスをつかってたと思います。あと、eneloopはフル充電直後じゃなくて、いつ充電したのかわからない(それでも1週間以内だと思うけど)ものを使った。2回目は確実にフル充電直後のものをセットしています。

自己放電が少ないeneloopですが、経験上は数日でも置いといたものより、フル充電直後のほうが長持ちする感じです。
「新製品は半年後で残存率90%、1年後でも残存率85%を実現できる」ということですが、うちのeneloopはもう数年使っているものもあるので、多少は劣化しているものと思います。

Magic Mouseをeneloopで使った場合、20〜30日使える、というのは、私の使用環境では全く問題なしです。Magic Mouseを使っている状況では、常に充電済みのeneloopがあるので、いつでも交換可能だから。

なので、Magic Mouseを、専用の台に置くだけで電磁誘導で充電するような製品も売ってますけど、全然必要ないですな。
20〜30日に一回、Magic Mouseの裏蓋を開けて電池を交換することが面倒っていう人のためのもの? エネルーパーは、eneloopを入れ替えて、使い終わったeneloopを充電器にセットして充電するという行為が大好きなので、むしろ入れ替えさせてくれ!って感じなのですよ。

では、また。

ラベル:magic mouse eneloop
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2012年04月17日

Magic Mouseが使えるのはMacユーザーの特権

akibyonです。

1ヶ月以上前の話なんですけど、Magic Mouseを買いました。
2009年の10月に発売されて、イカマウスって話題になったやつです。Macユーザーにしてみれば、今さらな感じですか。

それまで使っていたWireless Mighty Mouseのスクロールボールは、定期的に分解して掃除してやらないと調子が悪くなる(まあ、分解して掃除すれば直るし、何度もやっているので慣れたもんなんだけど)、でもその時はすごく仕事が忙しくて、少しの投資でこのストレスを解消できるならいいじゃないかと思って、Magic Mouseを買ったのでした。

3回ぐらいに分けてMagic Mouseのことを書こうと思います。
Magic Mouseもeneloopで使うよね
Magic Mouse Airpad Pro&エアパッドソール!

Magic MouseMagic Mouse
横浜のリアルヨドバシで買いました。ケースからしてカッコイイのですが、ヨドバシではこれを黒いシャカシャカするレジ袋にポイと入れてくれたので、まいばすで買い物したみたいな気持ちになってしまいました。

Magic Mouse
Magic Mouseの奥に見えるのはWireless Mighty Mouseです。

Magic Mouse
中心部が高くなっていて、その高さも低いです。シンメトリーなデザインが、とてもAppleらしくてカッコイイのですけど、マウスを上下逆に持ってもわかりません。

Magic Mouse
それに対してWireless Mighty Mouseは一般的なマウスの形です。セロテープが貼ってあるのは、分解するときに外すパーツだから。

Magic MouseMagic Mouse
乾電池を入れるところのマイナス端子がカッコイイ。Wireless Mighty Mouseのはバネビヨ~ンって感じ。

Magic Mouse
eneloopマニアなので、これにもさっそくeneloopを入れます。eneloopは毎日何かしらで充電してます。

Magic Mouse
ちなみに裏蓋もアルミでカッコイイ。薄いのでちょっと変に力をかけると簡単に曲がっちゃいそうです。

Magic Mouse
少し使ってみてなんか重く感じたので、重さを測ってみました。110グラムでした。

Magic Mouse
今まで使っていたWireless Mighty Mouseにeneloopを2本入れて、重さを測ってみると138グラム。でもでも…。

Magic Mouse
実はWireless Mighty Mouseは乾電池1本でも使えます。今までそれで使ってたんですよね。

Magic Mouse
Wireless Mighty Mouseをeneloop 1本にすると111グラム。かなり軽くなります。

Magic Mouseは乾電池1本で使えるという裏技はないので、必ず2本入れないと使えません。乾電池1本のWireless Mighty Mouseとほとんど同じ重さなのに、Magic Mouseが重く感じるのは、マウスの持ち方が変わってしまうせいだと思います。

Magic Mouse
Magic Mouseのマルチタッチを活かすには、マウスの中心部をこんな感じで、指でつまむように持つ必要があるんです。初代iMacに付属していた丸いマウスを思い出します。

Magic Mouse
二本指でダブルタップするなんていう操作があるので、親指と薬指、小指あたりでつまむ感じです。あとページを上下にスクロールするときは、マウスを完全に置いてしまって、トラックパッドを使うような感じで操作するといいと思います。
Magic Mouse
Appleマークのあるあたり(上から3分の2ぐらい)までが、マルチタッチを感知するセンサーになっています。そのため従来のマウスのように、手のひらで包み込むように持つと誤タッチになっちゃうんですね。

Mission ControlとSpaces(とは今は言わないけど)を活用しているので、Magic Mouseのマルチタッチはすごく便利です。
家の中では、Rain Design mStandでMacBook ProをデスクトップPC的に使っていることもあり、今まではMission Controlに入るにはctrl+↑、デスクトップを切り替えるにはctrl+←/→とキーボードでやっていました。これをマウスのマルチタッチジェスチャーで使えるのは素晴らしいです。

次回はeneloopで使った時のバッテリーの持ちについて書こうと思います。
書きました。→Magic Mouseもeneloopで使うよね


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2012年01月22日

Macのディスプレイサイズがわかる壁紙

akibyonです。

MacBook Pro 13-inch, Mid 2009を使っています。

Pagesを使うようになって、1280×800の画面の狭さがどうにもつらくなってきました。
それでも1280×1024のSXGAモニタにリッドクローズドモードで表示すると、意外に大丈夫なので、自分が今やっている仕事では、この縦224ピクセルの違いは大きいんだなと思ったりもしています。
以前の仕事で職場でInDesignを使ってたときは、SXGAモニタを2つ並べてました(それはWindows PCだった)。

次に買うMacは、15インチのMacBook Proと決めているんですけど、27インチのApple LED Cinema Displayを買ったほうが安い(でもMacを新調するのは延期)とか、21インチのiMacだったら大きなモニタと新しいMacの両方ゲットじゃん(でもモバイルはあきらめ)とか、いろいろ考えていたら、こんな壁紙を作っていました。
display-size.png

今は、13インチのモニタで縮小された上記の壁紙を眺めながら、このMacにするとこんな感じとかを妄想してぽわーんとしています。

次のMacBook Proは、Retinaディスプレイ搭載かもしれないとか、Airの15インチ版が出るとかいう噂があるんですが、どんな仕様でいつ出るのか早く知りたいです。
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2011年10月20日

パームレストが熱いのでRain Design mStandを買った

akibyonです。

iPhone 4Sの話は一回休みにして、夏ごろに書こうと思って保留にしてあったネタを書きます。

Rain Design mStand
これ、なーんだ。

Rain Design mStand
スケベ椅子じゃないよ。

Rain Design mStand
こうやって使います。

Rain Design mStand
少し横から見るとこんな感じです。

こういうノートパソコンをデスクトップ風にして使うスタンドがあることは知ってたんですが、こんなの使うなんて変だよって思ってました。PowerBook 2400Cを使ってた頃にあったんですよ、「スパルタかます」って製品が。

今でもあった。
http://www.pawasapo.co.jp/products/kms/default.php?category=kms

ネーミングからしてなんかかっこ悪い。一応、Macintosh20周年記念モデル「スパルタカス」に似た感じになるから、それをもじってるんだろうけどね。ノートパソコンならノートパソコンらしく使えばいいじゃん。

ちなみにスパルタカス↓
Rain Design mStand

しかし、今年の夏は暑かった。去年も暑かったけど。MacBook Proのパームレストが熱くて、長い時間タイピングしていると、なんかすごく気分が悪くなってしまったのです。仕事中のストレスを少しでも解消する方向で、Macを冷やす装置を買おうと思いました。

そこでUSBポートから給電するクーリーングファン付きの冷却台なんかを見てたんですが、ふと、おれApple Wirelessキーボード持ってるよな、これで打てばパームレスト触らなくていじゃん。Wireless Mightyマウスも持ってるし。

Rain Design mStand
セッティングしてしばらく使ってみました。手は熱くないんですが、画面までの距離が遠い!

Macを浮かせて手前に持ってこれればいいんだよなぁ。

あ、スパルタかます!

それから、スパルタかますタイプのノートパソコンスタンドで、なんかいいのないかなーって探してみたわけです。そこで見つけたのが「Rain Design mStand」でした。

MacBook Proと同じ表面加工をしたアルミ素材で一体感がばっちり。カッコイイ。15インチモデルでも使えるというので、私の将来構想も問題なしです。

多くのスパルタかますタイプのノートパソコンスタンドは、角度や高さの調節ができますが、Rain Design mStandはアルミの板を曲げただけ。でも、この角度と高さ以外に調節できたらいいなんてことは、ちっとも思いませんので問題なしです。

分厚いアルミ板1枚で強度もあり、きしんだりしない。

画面が目線に近い位置まで持ち上げれられるので、ちゃぶ台で仕事をするときにも疲れにくい。これは自分の中では副次的な効果だった。

キーボードをしまう場所(Macを浮かせた下)もできました。

もちろん、熱々パームレストからも解放されて、すばらしい!
買ってよかったっす。


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2011年04月04日

MacBook Pro、メモリー交換後フリーズ多発

akibyonです。

お久しぶりです。ブログに書きたいことはいっぱいあるのですが、時間と心の余裕がなくて更新できずにいました。

さて、先日、MacBook Proのメモリーを8GBに増設した話を書きましたが、そのとき大変なミスを犯していたことがわかりました。私のMacBook Pro(13-inch, Mid 2009)はDDR3-1333 (PC3-10600)には対応していなかったのです。→技術仕様


購入したDDR3-1333をメモリースロットにさして起動すると、一応はDDR3-1333と認識されて「このMacについて」にもそのように表示されました。

ところがその後、作業中にフリーズが多発、何もしていなくてもいつの間にかカーネルパニック画面になっていることがよくありました。こういう場合、メモリーを疑うのが定石ですが、勝手に下位互換性はあると思い込んでいて、速いメモリーを積む分には問題はないと考えていたために、真相にたどり着くのにすごく時間がかかってしまいました。全然使えなくなるってほどでもなかったし。

というわけで、MacBook Pro(Mid 2009〜2010)を使っている方は、DDR3-1066 (PC3-8500)を買うほうが安全だと思われます。DDR3-1333よりも高いのが玉に瑕ですが。



DDR3-1333に正式に対応しているのは、MacBook Pro Early 2011からです。→技術仕様


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2011年02月17日

MacBook Proのメモリを8ギガにしたよ

akibyonです。

iPadの本、ようやく終りました。できあがったら紹介します。

その本の中で、どうしてもWindows上で動かさなければいけないアプリケーションがあって、いつものようにParallelsでXPを使うことにしました。そのアプリケーションの推奨動作環境は、CPU:Core 2 Duo E4300/T7100(1.8GHz)以上、メモリ:2GB以上だったので、ParallelsのCPUの割り当てを2個にして、メモリも2GBに変更して動かしていたのですが、4GB積んでいるMacの空きがどんどん減っていき、Mac全体の動作がどうしようもないぐらい遅くなってしまいました。

4GBのうち2GBをParallelsのひとつの仮想マシンに割り当てているわけですから、単純に言って残り2GB。2GBあればMacでJeditとPhotoshopを使うぐらいなんのことはないと思っていたのですけど、Mac OS Xでは、アプリが一度確保したメモリを、使わなくなってもすぐには解放しないという弱点というか特徴があり、使っているうちにどんどん空きエリアを食いつぶしていくらしいのです。
まあ、もちろんParallels自体もメモリを使っているわけだし、ほかにはiTunes、Safari、iPhoto、Mail.app、Evernote、Echofonも起動してるので、空きがなくなってくるのも仕方がないのかなって感じですね。

アクティビティモニタで見ていても、まったくメモリに空きがない状態で、ディスクへのアクセスが頻繁に起こっているため、システム全体が重たくなってしまっているのだとわかります。

というわけで、Macにメモリを増設しようと思って値段を調べてみたら、なんと4GB×2枚が6,980円という驚きの値段で、すぐにポチしました。6,980円で8GBにできるなら、そんなにメモリを使わないって人でも、とりあえず8GBにしといていいんじゃないかって思うぐらいです。

《追記ここから》
MacBook Pro 2009〜2010ユーザーは、ここで紹介しているメモリーを買う前にこちらを参照願います。→MacBook Pro、メモリー交換後フリーズ多発
《/追記ここまで》

買ったのはCFD販売のElixir W3N1333Q-4GというノートPC用メモリです。MacBook Proでも使えるっていうAmazonのレビューとか、価格コムのレビューを信じて購入。iMacもOKらしです。
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MacBook Proの裏を開けてメモリを交換します。誰でも簡単にできると思います。開けたのは、このMacBook Proを買ってすぐの2009年6月に、500GBのディスクに交換して以来。すごくホコリが溜まってました。掃除機で吸い取りました。
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もともと刺さっていた2GB×2枚のメモリ。このMacBook ProをソフマップのCFOで4GBにしたときのものです。
03.jpg

無事、システムに認識されて8GBになりました。
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Parallelsの動作がすごく快適になりました。Macを使ってても重たいなって思うことが全然無くなって大変喜ばしく、自分のMacBook Proに惚れ直しました。まだまだ愛用していきますよ!


ラベル:HYNIX Elixir
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2010年12月22日

Time CapsuleとRAIDケース

akibyonです。

今日はiPhoneの話題はおやすみで、Mac側の話です。

以前からTime CapsuleのUSBポートに外付けハードディスクを接続して、無線LANで使っていました。ある時ディスクが見えなくなって、Macに直接接続してもディスクがマウントできなくなってしまいました。

大事なデータが入っているので、すごく落胆してしまっていたのですが、なんとACアダプターを交換したら正常に読み込めるようになったという、これまでに経験したことのない種類のトラブルでした。
早まってディスクを初期化したりしなくてよかった〜。まさかACアダプターとは…。

Mac内蔵のハードディスクに入っているデータは、Time Capsuleにバックアップされているのに、保存用として使っている外付けディスクが全くバックアップされていないというのは問題あるなぁと、ずっと思っていたので、これを機会にRAIDを導入してみることにしました。

購入したのは本体にRAID機能を持つハードディスクケースのCG-HDC4EU3500です。Amazonではずいぶん安くなっていました。
01_raid.jpg

RAIDというのは複数のハードディスクを組み合わせて、1台のディスクに見せる仕組みなのですが、障害対策といった機能も持ち合わせています。

このケースは4つのハードディスクを使います。必ず容量の同じ、2つか4つのディスクが必要です。
2TBのディスクが7,000円台で買える世の中ですが、予算がなかったので手持ちの500GBのハードディスク3つと、先日Time Capsuleから取り出した500GBをあわせた4つを使うことにしました。本当は同じメーカーの同じ型番のディスクを使ったほうがよいです。


このケースで設定できるRAIDは0、1、3、5、10の5種類で、それぞれ特徴があります。私はRAID 5に設定して使っています。4つのディスクのうち1台が故障しても、引き続き読み出しは可能で、故障したディスクを抜き取り新たにディスクを取り付ければ、自動的にRAIDが再構築されます。
データの書き込みが4つのディスクに分散して書きこまれますが、そのうちの1つがパリティと呼ばれるデータで、故障していずれかのディスクが読み込めなくなったときに、欠損したデータ復元するのに使われます。そのため実際に書き込める容量は、4つのディスクを合わせた容量の4分の3になります。
なので、私の環境では1.5TBです。

それぞれのRAIDには特徴があるので、興味のある方は調べてみてください。私としては、RAID 5が、ディスクの使える容量的にも、障害対策的にもちょうどいいバランスかなと思って使っています。

ハードディスクにちょっとしたハンドルをネジで付けて、ケース内のガイドに沿ってスライドさせ、奥まで押しこむだけです。
02_raid.jpg

ディスクを全部取り付けたら、前面に固定用の金具をはめ込めば準備完了です。
RAIDの設定は本体のスイッチで行います。ここで書くほどのこともなく簡単なので割愛します。30秒ぐらいで完了します。

あとは普通のハードディスクと同じです。Macに接続して、ディスクユーティリティで初期化すればOKです。AirMacユーティリティでは初期化できません。Windowsでフォーマットしてもいいみたいですが、試したことないのでここではなんとも言えません。すみません。

ケースのファンの回転数は3段階で設定できて、それらが自動で切り替わる「AUTO」モードもあります。今の時期はガンガンアクセスしても回転数の一番低いところで回っています。思った以上に静かです。
夏のことは、またそのときにレポートします。
03_raid.jpg

これをTime CapsuleのUSBポートに接続して使っているのですが、Time Capsuleのファームウェアは先日アップデートがあったばかりの7.5.2にしたほうがいいです。7.4.2で使っていたときは、ときどきUSBポートに接続しているディスクが見えなくなって、USBケーブルを抜き差しすると復活するという状況に陥っていました。アップデートしてからはとりあえず無いです。
05.png

さて、この状況でディスクが1つ壊れたとして、そのディスクを取り出して、今さら新しく500GBのディスクを買って交換するか?という気持ちが、心の底にずーんとあります。2TBのディスク1つでバックアップできちゃうのに。7000円台で買えるのに。
だからと言って、2TBのディスクを一気に5つ買うというのもキツイ。5つじゃなくて4つで済む方法はないものかとか考えてしまいます。

それはさておき、このケースはいいと思いますよ。もう一つ欲しいぐらい。



なんで、iPhoneの話題でもなく、今回ちょっと固い感じの話題をこのブログに書いたのかというと、実は13日のエロモバイルの狼の記事を書いてそのままにしていたら、アクセス数が急下降したから、ちょっと無理矢理更新してみたのでした。
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2010年12月08日

Time Capsuleのディスク換装

akibyonです。

うちの無線LAN環境は、AppleのTime Capsuleをアクセスポイントに使っています。Time Capsuleというのは、AirMac Extremeにハードディスクを内蔵したもので、無線LAN環境とTime Machine機能をそれ1台で作れちゃうものです。
Time Machineっていうのは、Mac OS Xの超優れたバックアップ機能のことですね。

実はAirMac ExtremeにもUSBでハードディスクを接続できて、Time Machineのバックアップディスクとして使えるので、そのほうが安くて同じことができます。

でも私がTime Capsuleを買ったときは、AirMac Extremeに接続したハードディスクはTime Machineのバックアップ先としては使えないとか、使うためには常にマウントしておかなければならない(Time Capsuleだとバックアップの時だけ自動的にマウントされて、終わったらアンマウントされる)という話を聞いたので、あまりスマートじゃないなーと思って、Time Capsuleにしたのです。

ところが、それもできるらしいですね。あー、もう。
買っちゃったものは仕方が無いので、これで行けるところまでいきますよ。壊れたらAirMac Extremeに買い換えることにします。

さて、私の使っているMacBook Proのハードディスクは500GB。だんだん空き容量も少なくなってきました。
Time Capsuleに内蔵されているハードディスクも500GBなので、Time Machineで過去に遡れる日数がすごく少なくなってきました。これでは、いざというときに困ってしまうかもしれないので、Time Capsuleの内蔵ディスクを容量の大きいのに交換することにしました。
こんな時、外付けのハードディスクだったら簡単ですね…。

でもでも、Time Capsuleのディスクも簡単に交換できたので、その方法を紹介します。

Time Capsuleをひっくり返して、裏面のゴム底をメリメリ剥がします。結構力が必要です。丁寧にやりましょう。ゴム底がちぎれた人の話をどこかのブログで読みました。
TimeCapsule01.jpg

底のネジを外します。
TimeCapsule02.jpg

写真の右下のファンのケーブルに注意して、底を開くとこんな感じです。矢印の電源ケーブル、SATAケーブル、温度センサーを外すと簡単にハードディスクが取り出せます。
TimeCapsule03.jpg

ディスクを外したところ。この状態で閉じてもAirMacとしては使えるようです。
TimeCapsule04.jpg

新しいディスクは1.5TBのにしました。今となっては2TBのにしておけばよかったと、ちょっと後悔したりしなかったりしたり〜。
TimeCapsule05.jpg

新しいディスクをTime Capsuleの所定の場所にセットします。もともと入っていたディスクの矢印の位置に、Time Capsule内でディスクを安定させるための足となるネジが付いているので、これを外して新しいディスクに取り付けます。
TimeCapsule06.jpg

これで底を閉じて、ゴム底を貼り付けて完了です。

新しいディスクは、買ってきたままでフォーマットもしてないので、そのままでは使えないようです。事前に調べたどこかのブログの情報では、自動的にフォーマットされるとあったのですが、そういう様子もなかったのでフォーマットすることにしました。

AirMacユーティリティを起動します。Time Capsuleを選んで「手動設定」をクリックします。
TimeCapsule07.png

ディスクのところで「消去」をクリックします。
TimeCapsule08.png

確認メッセージが表示されるので、ディスクに名前をつけて「消去」をクリックします。
TimeCapsule09.png

もう一度、確認メッセージが表示されます。「消去」をクリックします。
TimeCapsule10.png

ディスクが消去されます。ここでフォーマットされているのだと思います。
TimeCapsule11.png

「ディスクは正常に消去されました」と表示されるので「OK」をクリックします。
TimeCapsule12.png

これで新しいディスクが使えるようになりました。
TimeCapsule13.png

あとは「システム環境設定」の「Time Machine」でこのディスクを使うように設定をすれば終りです。Time Capsuleが使えなかったのは30分ぐらいでした。

無事、1.5TBになりました。
TimeCapsule18.png


新しいディスクは動作音が静かでよかったです。私が買ったときは6,850円でした。それから数日の間にちょっと値下がってるぅ!

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2010年10月17日

Parallels Desktop 6 for Macを3,910円でゲットせよ

akibyonです。

久しぶりの更新がiPhone関係じゃない記事ですみません。はじめに謝っておきます。

01.png
Macユーザー必携のアプリケーション、Parallels Desktop for Macがバージョンアップして6になりました。5でも十分実用に足るスピードだったのですが、6でさらにWindowsの起動を41%高速化し、3Dグラフィックやビデオのレンダリングも格段に高速化したなどなど、Ver.5ユーザーもバージョンアップする価値は大いにある内容でした。
↓詳細はラネクシーのサイトを参照
http://www.runexy.co.jp/enterprise/parallels6_mac/outline/


そこで気になるのは費用です。発売記念キャンペーンで10/28まではちょっと安く買えます。パッケージ版の販売は10/29からだそうです。

パッケージ版:11,500円
ダウンロード版:8,500円→7,650円
アップグレード版:5,900円→4,500円

特別優待版パッケージ版:7,800円
特別優待版ダウンロード版:6,800円→5,780円

特別優待版を利用するためには下記の条件を満たしている必要があります。

  • 他社製仮想化ソフトを所有するユーザー

  • 旧バージョンのParallels Desktopを所有するユーザー

  • Intelプロセッサ搭載のMac本体またはMac OS Xを同時に購入するユーザー

  • Parallels Desktop上で動作するOSを同時に購入するユーザー


私の場合、Ver.5を使っているので、アップグレード版を利用するのが一番安いわけですが、今ならもっと安くゲットする方法がありました。
ラネクシーオンラインの会員になると、500ポイント(1ポイント=1円として利用できる)をもらえて、さらに会員価格で4,410円になります。つまり、3,910円で買えるわけです。

最近の円高事情を考えると、$49.99の英語版のアップデータを購入したほうが安いのではないかと思っていたのですが、3,910円で日本語版アップデータが買えるならこれで決まりでしょう!
02.png

↓ラネクシーオンライン
http://www.ec-shopping.net/neos/runexy10/


さて、Bootcampなら無料でMacでWindowsを利用する環境を作れるのに、お金出してParallelsぅ?って思う方もいると思いますが、実はParallelsにはMacを再起動すること無しでWindows環境が使えるという使い勝手のよさだけじゃなくて、費用面でもメリットがあるのです。

というのは、Parallels DesktopにはアンチウィルスソフトのKaspersky Internet Security(1年ライセンス)が付属しています。Windowsをアンチウィルスソフト無しで使うなんて考えられない世の中ですよね。しかもMac版のKaspersky Anti-Virusも付いてるという太っ腹具合。両方買ったらいくらするとお思いですかい?

というわけで、MacユーザーはKasperskyを買うと思って、Parallelsを買っても元が取れるのです。

(追記2010/10/28)
すみません! KasperskyのライセンスはWindows、Macとも90日でした。5のときのように、Mac版無しでいいから1年にして欲しい。
(/追記ここまで)


最後まで読んでいただいた方に、耳寄りな情報をもうひとつ。
私は英語版のver.4を持っていたので、以前ver.5の特別優待版を購入したんですが、特に旧ライセンスのチェックもなくインストールできました。考えてみれば「Parallels Desktop上で動作するOSを同時に購入するユーザー」という条件はどうやってチェックするんだというわけで、優待版の中味は通常版とゴニョゴニョ。
Parallels Desktop 5 for Mac特別優待版到着!

Parallels Desktopを持っていない方も、今なら5,164円でゲットできるチャンスなのかもしれないです(ノークレームノーリターンでお願いします)。
ラベル:Parallels Kaspersky
posted by akibyon at 15:41| Comment(4) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2010年02月03日

Windows7をUSキーボードのParallelsで使うときは

akibyonです。

Windows 7が到着しました。Professionalにしました。XPモードが使えるからです。といっても、動かすのはParallels上だし、XPは持ってるのでHome Premiumでもよかったんですが、なんかの時のためにちょっとがんばりました。
Windows 7 DSP版+中古メモリセット

アマゾンでDSP版の一番安いのを探したら、中古メモリセットというのがあって、15,800円でした。横浜のヨドバシとかソフマップよりも安かった。アキバとかのことはわかんないけど。


メモリの種類は選べません。上記写真のように今さらPC100のうちじゃ役に立たないものが付いてきました。はっきり言ってゴミ。でもこれが付いているおかげで、安いDSP版を買えるというわけです。

さて、Parallels Desktopへのインストールですが、MacがUSキーボードの場合は気をつけないといけません。デフォルトの高速インストールモードを使うと、キーボードがJISとして認識されてしまうからです。

というわけで、新規仮想マシンアシスタントでは「高速」ではないものを選びます。
高速以外を選ぶ

オペレーティングシステムインストールアシスタントでは、カスタムを選びます。
カスタムを選びます

そうすると、Windows 7のインストール時にこの画面が表示されるので、キーボードの種類を「英語キーボード(101/102キー)にします。高速インストールモードでやるとこれが飛ばされてしまうのです。
キーボードの種類を英語キーボード(101/102キー)にする

インストールできました。やっぱりコヒーレンスモードがすきなので、それで動かしているところ。
Windows 7をコヒーレンスモードで動かしているところ

スコアは3.9でした。Vistaとは測定方法が変わってるらしいですけど、数値が減ると悲しいですね。
MacBook Pro(Mid 2009/2.26GHz)にインストールしたParallesでWindows 7を動かしたときのスコア

7は軽くていいですね。Vistaを起動すると、なんなのってぐらい重い! 7はきっと長く使われるOSになるでしょうね。
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2010年02月01日

Parallels Desktop 5 for Mac特別優待版到着!

横浜なんかラボ所長のakibyonです。

Amazonさんから、Parallels Desktop 5 for Macの特別優待版が届きました。今ならAmazonで買うと12%引きの6,847円から、さらに500円オフの6,347円で買えます。
ダウンロード販売ならもうちょっと安く買えるところもありますが、CD-ROM版でこの値段はかなり安いほうだと思います。


Parallels Desktop 5 for Mac

4との違いで一番うれしいのは、二本指スクロールなどのトラックパッドでの、ジェスチャーが使えることです。コヒーレンスモードで使うことがほとんどなので、MacとWindowsを完全に意識しなくて済むのがありがたいです。あとはWindows 7が正式にサポートされたことかな。

Parallels Desktop 5 for Mac

ウィルス対策ソフトのカスペルスキーも付属していて、英語のみでのサポートにも関わらず、表示は日本語化されてたのもありがたいです。
Parallels Desktop 5 for Mac

ちなみにMacBook Pro(13-inch Mid 2009/2.26GHz)でのVistaのスコアは4.4でした。CPUの設定は1個にしてます。以前使っていた白いMacBook(13-inch Mid 2007/2.16GHz)はBootcamp環境でも3.1だったので、グラフィックチップの違いが大きいんでしょうね。

このMacについてParallels Desktop 5 for Mac

実はこのMacBook Proで、まだBootcampを使ったことがありません。Macを起動し直さなくて済むParallelsが便利で十分だからです。

今度、Windows 7をインストールしてみます。

ちなみに特別優待版は「Parallels Desktopシリーズ(英語版も含む)、他社製仮想化ソフトウェアVMware Fusionシリーズ、VMware workstationシリーズ、CrossOver Macシリーズ、Virtual PCシリーズ(体験版を除く)をお持ちのユーザー様 、Mac OS、Mac 本体と 同時購入時のみ対象」です(中身は通常版と変わらないみたいですが)。私は英語版の4からこの機会に日本語版に乗り換えました。
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2010年01月21日

おれのAirMac ExpressはAirTunes専用だYO!

akibyonです。

前から欲しかったAirMac Expressを買いました。
AirMac ExpressAirMac Express

無線LANのアクセスポイントとなる機器なんですけど、他のAirMacなんかと違ってAirTunesという機能があります。これを使うと、iTumesの音を無線でAirMac Expressに飛ばして、そこから光ケーブル(アナログでも可)で接続したオーディオセットで鳴らせるのです。
AirMac Expressとオーディオセットを光デジタルケーブルで接続

たったそれだけですけど、自分のMacBook Proから1本ケーブルを無くすことができます。自分の場合、これで作業中のMacからは完全にケーブルを無くすことができました。

ああ、このケーブルレスの世界、みんなにも体験させてあげたい!

最新のMacBookファミリーはバッテリーが5時間は持つので、電源ケーブルもほぼ必要ない、無線LANも標準装備なのだから、AirMac ExpressはMacBookユーザの標準装備にすればいいのに!
と思うとともに、AppleでAirTunes機能だけを持った子機的なデバイスを5,000円ぐらいで売ってくれればいいのに!
と思いました。

もちろん、Windows PCでもAirMac Expressは使えますし、iTunesがインストールしてあれば、AirTunes機能も使えます。

AirMac ExpressのAirTunes機能をオンにしたら、iTunesのウィンドウの右下のポップアップで、どのスピーカーから音を出すか選ぶことができるようになります。
iTunesからAirMac Expressに接続されたスピーカーを選ぶ

音質ですが、Appleロスレスエンコーダーでエンコードしたデータを使うと、CD音質の音が扱えるようですね。自分の場合はそこまで今のところ気にしてないので、AACのiTunes Plusレベルを再生して満足しています。


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