2012年05月21日

iPhone 4Sのデザインを損なわないバンパー考

akibyonです。

iPhone 4Sにバンパーやケースを装着しても、元のデザインを損なわないものが欲しいと常々思っていて、そういうのを探していたんですが、ようやく見つけました。

→パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone4S/4
http://www.pawasapo.co.jp/products/iphone/phc60.php?category=iphone_4

フラットバンパー
これは装着したところ。シルバーを選んだせいもあって、iPhone 4Sの見た目がほとんど変わってないでしょ? ほかには黒、パールホワイト、パールピンクがあります。

バンパーの縁もほんの少し立っていて、テーブル面にiPhoneが接しないようになっています。そのせいで、装着したときにiPhoneが厚ぼったく見えてしまうバンパーもあるんですが、このフラットバンパーは、そんなことはありません。Apple純正のバンパーよりもスタイリッシュです。

フラットバンパー
外側のケースが立派で、Amazonの箱から出したときにびっくりしました。コストがかかってそうです。

フラットバンパー
バンパーの他に、保護フィルムとクリーニングクロスが入ってる。保護フィルムは、光沢の前面用/背面用とアンチグレアの前面用/背面用と、全部で4枚。光沢の前面のはAFP(アンチフィンガープロテクション)で、要は防指紋機能があるみたいです。

フラットバンパー
サイレントスイッチ側のアップ。音量調節ボタンがバンパーに覆われてフラットになります。押し心地がいい。サイレントスイッチは若干操作しづらくなるけど、手探りでしょっちゅう操作する人以外問題ないと思います。

フラットバンパー
イヤフォンジャックとスリープスイッチ側のアップ。スリープスイッチもフラットになる。これも押し心地がよくなるんだけど、軽く押しただけでスリープ解除しちゃうのが困る場合もある。

フラットバンパー
Dockコネクター側のアップ。このへんも元のデザインを損なわない感じでいいと思う。標準のドックコネクターケーブルはしっかりささるし、SDI iP27というDockコネクターで接続するタイプのポータブルスピーカーにも、バンパーをつけたままで接続できました。ストラップホールはありません。

フラットバンパー
イヤフォンジャックの穴はプラグをかなり選びそう。ソニーのイヤフォンに付属する延長ケーブルのL字プラグはぎりぎりさせました。

フラットバンパー
それとは別の延長ケーブルのステレオミニプラグは、奥までさせず機能しませんでした。

ところで、実は、ここからが今回言いたいことなんですが、ここまで本体のデザインの雰囲気を損なわないと、バンパーをつけている意味が無いんじゃないかと(^_^;)
さり気なく、気がつく人にだけ気づいて欲しい。そんなオーディナリー・ピープルのあなたに…。

Deff CLEAVE ALUMINUM BUMPERは、装飾過多ですぐ飽きる言い、パワサポのフラットバンパーだとつけてる意味が無いんじゃないかと言う。なんとも勝手な話ですな。

今度買うときは、クリアタイプでeggshellみたいなのを試したみたいと思います。


posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。