HDMI入力の液晶テレビに映像を映して、プレゼン的なことができるといいってことが最近あるので、最初はMacを持ってってやろうかなと思ったんですが、そういえばiPadでもできるかなと思って、iPad / iPhone 4 / iPod touch 4Gに対応したHDMIアダプターを購入しました。サンワサプライの「500-HDMI003」。これにした理由は、Amazonで一番安かったから。
ちなみにApple純正のApple Digital AVアダプターは、Apple Storeで3,980円で売ってますが…。
iPadに装着するとこんな感じです。アダプター側のコネクター部が、本体から一段出っ張るような形になっているので、カバーをつけたiPadでも楽に接続できました。逆にカバー無しの場合、アダプターとiPadの間が開いて、グラつきなどの問題があるかもしれません。
iPad 1ではすべての画面をHDMI出力できるわけではなく、iPad側のアプリが出力に対応している必要があります。Apple Digital AVアダプターでは、iPad 2でミラーリングできて、ホーム画面も表示できるらしいのですが、このアダプターできるのかどうかは、今度Jimmyくんに試してもらおうと思います。
ここでは「Youtube」アプリに接続して「AirPlay」のところで出力を「Dockコネクタ」に切り替えています。
「Youtube」アプリ以外には「ビデオ」アプリ、「写真」アプリのスライドショーで、HDMI出力できることを確認しました。
そういう用途ならApple TVを使ったほうが断然スマートなんで、大して嬉しくはありません。で、プレゼン的に使うことを考えたら、iPadのKeynoteアプリがあるといいんだろうなと思いつつ、GoodReaderを使うとPDFをHDMI出力できるらしいので、それを試してみました。
おお!これはすばらしい。テレビとiPad両方に表示されるのもちょっとうれしい。Keynoteを買う前にこれでやってみよう。
Keynoteだとノート画面をiPad、スライドショー画面をテレビっていうふうに違う画面を出せるのかな?
ちなみに、iPhone 3GSに接続するとこんな感じ。
iPhone 4には対応しているらしいのですが、3GSには対応していなくて、接続するとこんなメッセージが出ます。
HDMIケーブルは太くて硬いので、iPadを動かすと引っ張られてコネクターが抜けてしまうことがありました。ちゃんとしたプレゼンでこうなると、グダグダになってしまうので、Apple Digital AVアダプターのようにDockコネクターとHDMIコネクターが分かれているアダプターのほうが、取り回しが良くていいかもしれません。純正だし…。1,000円高いだけだし…。
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