2010年02月03日

Windows7をUSキーボードのParallelsで使うときは

akibyonです。

Windows 7が到着しました。Professionalにしました。XPモードが使えるからです。といっても、動かすのはParallels上だし、XPは持ってるのでHome Premiumでもよかったんですが、なんかの時のためにちょっとがんばりました。
Windows 7 DSP版+中古メモリセット

アマゾンでDSP版の一番安いのを探したら、中古メモリセットというのがあって、15,800円でした。横浜のヨドバシとかソフマップよりも安かった。アキバとかのことはわかんないけど。


メモリの種類は選べません。上記写真のように今さらPC100のうちじゃ役に立たないものが付いてきました。はっきり言ってゴミ。でもこれが付いているおかげで、安いDSP版を買えるというわけです。

さて、Parallels Desktopへのインストールですが、MacがUSキーボードの場合は気をつけないといけません。デフォルトの高速インストールモードを使うと、キーボードがJISとして認識されてしまうからです。

というわけで、新規仮想マシンアシスタントでは「高速」ではないものを選びます。
高速以外を選ぶ

オペレーティングシステムインストールアシスタントでは、カスタムを選びます。
カスタムを選びます

そうすると、Windows 7のインストール時にこの画面が表示されるので、キーボードの種類を「英語キーボード(101/102キー)にします。高速インストールモードでやるとこれが飛ばされてしまうのです。
キーボードの種類を英語キーボード(101/102キー)にする

インストールできました。やっぱりコヒーレンスモードがすきなので、それで動かしているところ。
Windows 7をコヒーレンスモードで動かしているところ

スコアは3.9でした。Vistaとは測定方法が変わってるらしいですけど、数値が減ると悲しいですね。
MacBook Pro(Mid 2009/2.26GHz)にインストールしたParallesでWindows 7を動かしたときのスコア

7は軽くていいですね。Vistaを起動すると、なんなのってぐらい重い! 7はきっと長く使われるOSになるでしょうね。
posted by akibyon at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする
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