2010年01月03日

iPhoneのサウンドをFMでトランミットせよ!

akibyonです。
実家で作業してました。

実家には、CDラジカセしか音楽再生システムがなく、さらにサウンド入力の端子も無いので、iPhoneからの音を流したいときは、トランスミッターを使って、FMに飛ばしています。

FMトランスミッターは車載用が多くて、たいていはシガーソケットから給電するようになっています。トランスミッター本体がシガープラグと一体化しているものもあるので、部屋の中で使いたいときは注意です。

ray-out FMトランスミッター
ray-outのiPod iPhone(3G 3GS)用FMトランスミッターRT-IFMT3/Bは、シガープラグとトランスミッター部が分離しているので、なにかと融通が利きます。

トランスミッター本体はこんなに小さい
部屋の中で必要なのはこれだけ。ドックコネクタに差し込むだけでコードも不要です。電源はiPhone本体から供給されます。

トランスミッターに標準的なミニUSBのソケットがあり、外部から供給しつつiPhone充電することもできます。標準的なミニUSBソケットなので、専用の電源アダプタを使わなくても、その辺にあるUSBケーブルでPCのUSBポートと接続してもOKです。これがありがたい。

シガープラグ型電源アダプタからUSBで電力を出力できる
また、この製品のシガープラグ型電源アダプタは、トランスミッターに電源を供給するミニUSBプラグとは別に、標準サイズのUSBプラグがあるので、USBで電源を供給される機器の汎用的な電源アダプタとして使えるのです。クルマの中で携帯やiPhone用の外部バッテリーに充電するなんてこともできますね。

ray-out FMトランスミッター
トランスミッターをiPhoneのドックコネクタに接続すると、iPhoneでは使えないと警告が出ましたが、使用上は問題ないみたいです。製品が入っていた箱、メーカーのサイトでもiPhone 3GS対応と表記されています。ただ、そういう警告が出ることぐらいは、メーカーのサイトに書いておいてくれたら安心なのになぁと思いました。

自分の使用環境での問題は、iPhoneのカバーとストラップを装着している関係で、トランスミッターの右側が少し浮いた形になってしまうことです。
音質は、ラジカセに近い所に置いたほうが、やっぱり音はいいです。クルマの中での音質は、インサイトでしか試してませんが、まあまあ、という感じでしょうか。残念ながらFM放送の音よりもよくないです。

カバーとストラップのせいで右側が少し浮く



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posted by akibyon at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする
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