2013年02月28日

今のApple Remoteと昔のApple Remote

akibyonです。

ごちゃごちゃしたもの整理していたら、ポリカーボネートの白いMacBookについてきたApple Remoteが出てきたので紹介します。

Apple Remote
白いApple Remote。

Apple Remote
今のApple Remoteはリングボタンの中央に決定用のボタンがあるけど、昔のApple Remoteは、そこに再生/一時停止ボタンがある。決定用の独立したボタンはない。Apple TVの操作ではどちらも同じ動作をするので特に問題はない。

アルミになる前のiMacには、右側面に磁石が内蔵されていて、旧Apple Remoteを貼り付けておくことができました。そういった意味で、今のApple Remoteはすぐにどこかに行ってしまう。

Apple Remote
電池を交換するときは、底の丸くへこんだところを細いもので押します。

Apple Remote
カチッと音がして、トレイが出てきます。知らないとどうやって取り出せるのかわからない。

Apple Remote
ちなみに今のApple Remoteは、背面を見ただけで大体わかります。

Apple Remote
背面の蓋をコインなどでひねれば開く。ここ以外どこにも継ぎ目がないんですが、どうやって組み立てられているのか不思議。

Apple Remote
今のApple Remoteは、持った時の金属の延べ棒のような質感がたまりません。単品で買うと1,980円だけど、8,800円のApple TVを買うとついてきます。

Apple Remote
ちなみに昔のApple RemoteでもApple TVとペアリングできて、問題なく操作することができました。さすがにアイコンは変わらないです。
タグ:Apple TV
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2013年02月27日

Lightning - Micro USBアダプタで充電無敵

akibyonです。

先日買ったiPad miniにもLightningケーブルがついてきたので、2本になりましたが、持ち歩き用には長すぎるので、やっぱり短いのがあったほうが便利です。ここ1ヶ月ぐらいの間にサードパーティ製のLightningコネクタケーブルが出揃ってきたんですが…。

Lightning - Micro USBアダプタ
私はApple純正、Lightning - Micro USBアダプタを使っています。

Lightning - Micro USBアダプタ
箱の中に小さなアダプタがぽっちり。別途ケーブルが必要です。

Lightning - Micro USBアダプタ
XPERIA arcを充電するときに使っていた、Micro USB - USBケーブルを使うことにしました。真ん中がカールしているのが好きなのです。
XPERIA arcにeneloopで充電できるケーブル

Lightning - Micro USBアダプタ
コンセントから充電するときには、こうします。

Lightning - Micro USBアダプタ
eneloop stick boosterでも充電できます。これでモバイルもバッチリですな。

Lightning - Micro USBアダプタ
Lightningケーブルのコネクタ部と比較すると、胴回りが太くなっています。

Lightning - Micro USBアダプタ
厚みは変わらないんですが、横幅が広くなっています。

Lightning - Micro USBアダプタ
Micro USBコネクタを挿すためにはこのぐらいの横幅は必要だと思うんですが、サードパーティ製のLightningケーブルのコネクタ部もこのぐらいの幅になっているのが不思議です。

Micro USBコネクタを挿す向きは決まっていますが、その後のLightningコネクタは、iPhone 5のLightningポートにどちら向きに挿しても充電できます。

Lightning - Micro USBアダプタは純正なので安心ですけど、変換するMicro USB - USBケーブルによっては問題が発生する場合もあるようです。Lightning - Micro USBアダプタが熱で溶けちゃうとか。私が使っているMicro USB - USBケーブルはRM社の「RM-2042」という型番のものですが、3ヶ月ぐらい使ってて問題はありません。でも、今やサードパーティ製のLightningケーブルも出揃ってきたので、Appleが認証して「Made for iPhone」がつけられたサードパーティ製の短いLightningケーブルを買うほうが安心かもしれません。

ただ、このMicro USB - USBケーブルが意外と使い道があるんですよね。それはまた別のお話。

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2013年02月26日

Mac miniにもう1台HDDを入れる

akibyonです。

Mac mini最強化計画第2弾。前回のメモリ8GB化に続き、今回もMacBook Proの最強化の際に取り出した500GBのHDDをMac miniに増設します。Mac miniの最強化の基本路線はコレ。

Mac miniディスク増設
Mac miniにはもう1基、2.5インチ9mm厚のドライブを入れるためのスペースがあり、その証拠にサーバモデルにははじめから1TBのHDDが2台入っています。

Mac miniディスク増設
通常モデルでも上位機種は、Apple Storeで購入する際にFusion Driveを選ぶことができるのですが、おそらくSSDとHDDの2台構成になっていると思われます。下位機種には、Apple Storeで買ってもそのオプションはありません。Apple Storeで買うメリットも特にないという感じでもあります。

なので、下位機種にHDDを増設するところが最強化のミソです。

Mac miniディスク増設
ドライブの増設にはこのパーツが必要です。はじめから2台ドライブが入っている機種には、このパーツが付いているらしいんですが、下位機種にはついてない。

Amazonとか、Vintage Computerで売っています。

Mac mini 2011/2012用 HDD/SSD増設キット/Vintage Computer
Vintage Computerは、2月末までは3,980円というセールをやっているので日本までの送料を入れても、Amazonよりも安かった。私はここで買いました。

上記の他にT6、T8のトルクスドライバーが必要です。


Amazonで売ってるやつはMac miniを分解するときに使うT6、T8トルクスドライバーや、ロジックボード引き抜きのための専用工具がついているので(引き抜きの工具は無くても大丈夫だけど、力の入れ具合が難しくておっかなびっくり)、それらの工具を揃えようとするなら、こっちのほうが断然お得です。

Mac miniディスク増設
Mac miniの裏ぶたを開けて、メモリを取り外しました。外さなくてもいいけど、外しておいたほうが安心。

iFixitのMac Mini Late 2012バラシ手順を見ながらやります。初めてなのでドキドキです。

Mac miniディスク増設
Wi-Fiのアンテナ(左上のメッシュのパーツ)と冷却ファンを外しました。

手順は、サイトを見ながらやればいいけど、どのネジがどのパーツを固定していたのかわからなくなるので、デジカメでそれもわかるように細かく撮影しておきました。

Mac miniディスク増設
iFixitの手順とは違いますが、ロジックボードを取り出す前にHDDを外しました。ここの場所にあるHDDなら入れ替えは簡単です。その下にもう一つドライブを入れるスペースがあります。そこにたどり着くのは、なかなか厳しい道のりです。

Mac miniディスク増設
ロジックボードを引き出しました。これをやるのに専用工具があると楽みたいです。

Mac miniディスク増設
取り出したロジックボードをMac miniのボディの上に置きました。これはこれ以上バラさくてもいい。

Mac miniディスク増設
ロジックボードをひっくり返して見てみた。

Mac miniディスク増設
右側に細長い電源ユニットがあります。コネクタ部分を左回りにひねると外せるようになるという面白い構造です。奥のプラスチックの黒いパーツが、もう一台のHDDを固定するマウンタです。

Mac miniディスク増設
電源ユニットとマウンタを取り出しました。

Mac miniディスク増設
机の上はこんな感じ。気がついたら、ほぼバラしちゃってたって感じ。緊張のせいで写真がピンぼけしています。

Mac miniディスク増設
アルミのガワだけ。これがアルミ削り出しのユニボディなんだからすごい。

Mac miniディスク増設
赤で囲んだところに2本の溝がありますが、電源ユニットのコネクタ部をひねって、奥の溝にかませることで固定される仕組み。ボディに固定するネジは1本だけ。

Mac miniディスク増設
やっとマウンタが取り出せました。右上から左下に向かってコードが伝っているパーツは赤外線センサーです。これはこのままでいい。

Mac miniディスク増設
さっき紹介したパーツを、用意しておいたHDDに取り付けました。

Mac miniディスク増設
HDDをマウンタにはめ込みました。

Mac miniディスク増設
マウンタと電源ユニットを元に戻しました。

Mac miniディスク増設
またもやピンぼけ。ちゃんと元に戻すことだけで必死だった。ロジックボードに2台目のHDDに取り付けたケーブルを接続しようとしていますが、スペースがきつくて作業しづらく焦っていたことがよくわかります。

Mac miniディスク増設
結局、ロジックボードを少し引き抜き、スペースを作った上でケーブルを接続しました。

あれ、もう写真がない。相当いっぱいいっぱいだったようだ。m(_ _)m

あとは1台目のHDD、ファン、Wi-Fiアンテナを戻しました。Wi-Fiアンテナの接続も狭くて難しかった。竹串でちょこちょこ位置を調整して差し込みました。

Mac miniディスク増設
というわけで、無事にHDDが2台認識されました。

う~ん、なかなか手応えがある分解/組立だった。何度かやれば慣れると思う。これでディスクの1台目をSSDにすれば、自作Fusion Driveにできるみたいですなー。
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2013年02月25日

Mac mini 1600MHz DDR3 8GB化

akibyonです。

Mac miniはヨドバシで、これくださいって感じで買ったので(ヨドバシのクレジットカードで買うとポイントが6%で3,168円分つくから)、何もカスタマイズしてない。
メモリが4GBでは心もとないので、8GBぐらいにはしたいと思います。というわけで、Mac mini最強化計画第1弾はメモリの8GB化です。

Mac miniメモリ増設
幸い、MacBook Pro Mid 2012を16GBにしたときに出た1600MHz DDR3のメモリが4GB×2枚あるので、それと入れ替えます。

Mac miniメモリ増設
Mac miniの内部にアクセスするには裏側のフタを手で左に回して開く。丸い穴に指を引っ掛けて回すんですけど、最初はかなり固いです。

Mac miniメモリ増設
開きました。冷却用のファンの右側にメモリスロットがあり、2GBのメモリが2枚ささってました。ファンはMacBook Proなんかよりも大きいから、あまり高速で回さなくても冷却効率いいんだろうなー。夏場の音が楽しみ。今はすごく静か。

Mac miniメモリ増設
4GB、2枚に差し替えました。簡単ですね。

Mac miniメモリ増設
Mac miniメモリ増設
ちゃんと認識されて8GBになりました。

Apple Storeでカスタマイズするとプラス8,800円。Amazonで自分で買って増設しても4,000円弱なんだけど、0円でパワーアップできたと思うとうれしいっすなー。


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2013年02月24日

Mac mini最強化計画プロローグ(Mac mini Late 2012)

akibyonです。

Mac mini
仕事場にMacBook Proを持って行かない時でも、仕事ができるようにMac miniのエントリーモデルを買いました。エントリーモデルにしたのはできるだけ安くMac環境を作りたかったから。
なので、モニタもキーボードもマウスも、とりあえず今あるものを使うことにしました。

Mac miniが登場したときに、デスクトップのWindows PCを使っている人に向けて、キーボードもマウスもモニタもそのままで、本体だけをMac miniに入れ替えれば、とても安価にMacへスイッチできるというのアピールポイントがあったので、それに習ってみる。

Mac mini
箱を開けたところ。ぴっちり。あとで見たら、Time Capsuleの箱よりも小さかった。

Mac mini
HDMI - DVIアダプタが入っていました。開けてみて初めてわかった。ありがたい。これを使えば、Thunderboltポートと併せてデュアルモニタにできます。

Mac mini
MacBook Pro 15インチの上に乗せてみました。小さいねー。

Mac mini
背面のポート類。左から、写ってないけど電源ボタンがあって、電源コードを挿すとこ、Etherポート、FireWire 800、HDMI、Thunderbolt、USB 3.0が4つ。FireWire 800ポートがあるところは非RetinaのMacBook Proと同じだけど、HDMIもあるからテレビにつないでホームサーバとして使えるね。次の写真に続く。

Mac mini
SDカードスロットの下に、オーディオの入力と出力ポート。オーディオポートは光デジタル入出力にも対応してるから、ますますリビングで使うといいんじゃないかって感じのマシン。

Mac mini
電源を入れると勝手にBluetoothマウスを探しに行ってくれました。はじめからワイヤレスだけでできちゃうって、なんか驚きです。

Mac mini
Bluetoothキーボードも探してくれました。パスコードを入れるだけでつながる。

Mac mini
Bluetoothキーボードは、うちで使いたいので、とりあえずペアリングだけして、ここではQuicksilver 2001(PowerMac G4)で使っていたApple Pro Keyboardを使うことにしました。テンキー上の音量キーやイジェクトキーがMountain Lionでも使えたのには感激しました。

Mac mini
モニタはWindows PCで使っているMITSUBISI Diamndcrysta RDT1714VMという17インチのSXGA(1280×1024)。これのいいところは入力にDVI-D、ミニD-SUB15ピンの2系統があるところです。

Mac mini
D-SUB15のほうにはWindows PCが入ってて、Mac miniは持っていたApple Mini DisplayPort - DVIアダプタを使ってDVIのほうに入れています。

Mac mini
Mac mini Late 2012のスペック。2.5GHzのCore i5プロセッサ、1600MHz DDR3のメモリ4GB。52,800円で現在一番安いMac。思えば、Quicksilver 2001(PowerMac G4)以来のデスクトップMacです。

というわけで、持っているMacは限界までパワーアップさせなければ済まない男。Mac miniも最強化計画始動。ただしあまりお金をかけずに。
posted by akibyon at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする