2012年07月16日

速攻、MacBook Proの光学ドライブを元に戻しました(-_-;)

akibyonです。

先日、MacBook Pro 15-inch, Mid 2012の光学ドライブをHDDに置き換えて、最強MacBook Proを気取っていたんですが、光学ドライブ側のHDDが勝手にアンマウントされてて、うわ〜もしかしたらネジ止めされてないからかぁ?なんて精神的にダメージを食らうことが2度ほどあったので、原因を探ることもせずに、速攻で元の状態に戻しました。テーブルの上に置いといただけなのになぁ。

光学ドライブを置き換えるのは、来るべき時のためにとっておくことにします。

CT512M4SSD2
というわけで、またドライブ構成がこんな感じになりました。SSDに空きもたくさんあるからこれでいいや。

元に戻そうと思ったのは、HDDのサーっという回転音がとっても気になってしまったというのもあります。あと、熱帯夜にその音さえ、もう暑い!光学ドライブ戻してHDDを取り去ったら、なんかすごい静かで、本体も熱くなったような気もします。今になって気がついたのは、今回のMacBook Proは、買ってすぐに起動ディスクをSSDにしたせいで、HDDの回転音をちゃんと聞く機会がなかったからなんですね。
私が普通に使っている分には、ちょっとやそっとではファンも回らないので、ホントに無音なんですよ。

また、実際、SSDのほうが発熱も少ないみたいです。昨日はTime MachineのバックアップでHDDがブンブン回ってたから余計かもしれないけど、パームレストがかなり熱くなってた。

そう考えると、もともとHDDを入れるように考えられていない光学ドライブの場所に、HDDを入れてしまうのは排熱上具合が悪いかもしれない。なので「来るべき時」にはHDDじゃなくてSSDを増設したい。

この静けさと発熱の無さ、これはこれで最強だよ!
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2012年07月15日

iTunesとiPhotoのライブラリを移行

akibyonです。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレースできたので、起動ディスクにあるiTunesライブラリとiPhotoライブラリをHDD側に移行したいと思います。やり方は簡単です。

iTunesとiPhotoは終了しておきます。

iTunesライブラリ(~/Music/iTunes)と、iPhotoライブラリ(~/Pictures/iPhoto Library)を、HDD側にコピーします。

「option」キーを押しながら、iTunesを起動します。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
iTunesライブラリの選択ダイヤログが開くので、HDDにコピーしたほうの「iTunes」フォルダを選びます。iTunesライブラリの移行はこれで完了です。

「option」キーを押しながら、iPhotoを起動します。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
iPhotoで使用するフォトライブラリの選択ダイヤログが開くので、HDDにコピーしたほうの「iPhoto Library」を選択します。iPhotoライブラリの移行はこれで完了。

起動ディスク内のiTunesライブラリ(~/Music/iTunes)と、iPhotoライブラリ(~/Pictures/iPhoto Library)を削除して終了です。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
起動ディスクにがっつり空きができました。

iTunesとiPhotoのライブラリを移行
「使用領域」を見て、256GBのSSDを買うので良かったんじゃないかという話はしないということで。
むしろ将来的には512GBのSSDをもう一つ買って、ダブルSSD、さらにRAIDといった方向で最強化していきたい(ポジティブ!)。

増えたHDDをTime Machineのバックアップに含まれるようにするには、どうしたらいいのかなと思っていたのですが、内蔵したディスクは自動的にTime Machineのバックアップ対象になるので、設定は不要でした。

《参考》
iTunesのライブラリの移動・バックアップ
「iPhoto Library」フォルダを新しい場所に移動する方法
posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年07月14日

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース

akibyonです。

非Retina MacBook Pro最強化計画第二弾の続きです。
先日、アキバで買ってきたマウンター「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使って、MacBook Proの光学ドライブのところにHDDを入れます。
マウンターを買ってきたときの話は下記で。
非Retina MacBook Pro最強化計画(テクノハウス東映に行ってきた)

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
これがマウンター「SlimBay9.5SA-HDD.SA」。下の方についている黒いベゼルは、この段階で取っちゃってください(下記の手順ではずっとついてるけど)。ベゼルがついていると、MacBook Proには収まりません。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
手持ちの2.5インチHDDで一番容量の大きい500GBが2つある。左のWestern Digital(WD5000BEVT)のがMacBook Pro 13-inch, Mid 2009で使ってたやつ。右のHITACHI(5K750-500)のが、MacBook Pro最強化計画第一弾のSSD化でMacBook Pro 15-inch, Mid 2012から取り出したやつ。今度のはAppleのマークがなかった。

どっちを入れるかなんですけど、どっちも8MB - 5400rpmsで同じだから、どっちでもいいやってWestern Digitalのを入れちゃった。でもHDDって消耗品だから、新しいのを入れたほうが良かったのかもしれない。まあ、壊れるときは新しくても壊れるんだけど(どっちでもいいなら新しいのを入れたほうがいいです!後述)。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
入れました。差しこむだけでネジは使わない。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
矢印のスペーサーみたいなので押さえ込む感じになります。この向きにつけないと押さえつけられないので注意。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012を開けたところ。パーツの配置が美しくてうっとりしてしまいます。左上にあるのが光学ドライブです。13-inchとレイアウトが全くといっていいほど同じというのも素敵です。

光学ドライブを取り出して、「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にセットしたHDDと置き換えるわけですが、やり方は下記ページの真ん中あたり、「Macbay各機種用取付マニュアルはこちら」のリンク先にあるPDFに詳しく書いてあるので、初めての人は印刷して見ながらやるといいです。

光学ドライブスペース用HDD/SSDマウンタ Macbay [RGH25BAY-003]
一応、PDFファイルにも直リンしとく

ちなみに、Macbayという製品も「SlimBay9.5SA-HDD.SA」と同じMacBook Proの光学ドライブのところにHDDを入れるためのマウンターです。値段が高いので「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使う人が多いんですが、今回「SlimBay9.5SA-HDD.SA」を使ってみて、値段が高い分、Macbayのほうがいいところがいくつかあると思いました。後述します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
MacBook Pro 15-inch, Mid 2012では、上記のPDFとコネクターの配置が違っていました。3つ外さなくてはならないのは同じですが、PDF内の写真で中央にあったコネクターは、上に移動しています。形を見ればわかると思います。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブを押さえつけるように取り付けられている黒いプラスチックのカバーを外したところ。

光学ドライブをMacBook Proに固定している3本のネジ(トルクスドライバーT6が必要)を外します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブを取り出しました。矢印の2つのパーツを「SlimBay9.5SA-HDD.SA」に移します。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
移しました。

ここで重大なことがわかります。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
光学ドライブにある、矢印のところの固定用のネジ穴が「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にはない!
すみません。動揺していて「SlimBay9.5SA-HDD.SA」側の写真と撮り忘れました。この記事の上のほうにある「SlimBay9.5SA-HDD.SA」の写真を見て想像してください。
《追記》
写真撮りました。
SlimBay9.5SA-HDD.SA
赤の矢印のところにMacBook Proと固定するためのネジ穴がありません。黄色の矢印のところには、もともと光学ドライブについていたパーツを取り付けて、本体と固定できます。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
なので、黄色の矢印のところはネジで固定できているのですが、赤の矢印のところは固定できてません(-_-;)。上の方は黒いプラスチックのパーツで押さえられているのと、MacBook Proの裏蓋が全体を押さえてくれるので、まあ、いいかなと計画は続行したんですが、最強と引き換えに弱点を作ってしまった感じです(;_;)。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
裏蓋を閉じて、初期化などを行なって、こんなドライブ構成になりました。ドライブ名を「DATA」ってしちゃってるところが、古のパソコンユーザーって感じがしてしまいます。

HDD側には、iTunesライブラリとiPhotoライブラリを移すつもりです。データ移行などは、また今度書きます。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
HDD側のシステムレポートを見ると「ネゴシエートされたリンク速度」ってのが、3ギガビットになってる。HDDが対応していないだけなのかもしれないけど、これについては要調査。うーん、新しい方のHDDを入れておけばよかった。
《追記》ドライブが対応していないようです。新しいほうも対応してなかった。

MacBook Proの光学ドライブをHDDにリプレース
ちなみにSSD側は6ギガビット。

Macbayのほうがいいところは、何と言っても、「SlimBay9.5SA-HDD.SA」にはない固定用のネジ穴がちゃんとあるところです。マウンターとドライブもネジで固定します。これ、大切だと思います。
あと、Macbayには光学ドライブケースが付属しています。どうやら私が買った「TFTECDC SS/U2」(1,000円)と同じもののようです。トルクスドライバーも付属してるから持ってない人は嬉しい。安心料も入れればとんとんかそれ以上かもしれないです。そのうち買い換えるかもしれない。

《追記》
結局、元に戻しました。
速攻、MacBook Proの光学ドライブを元に戻しました(-_-;)
posted by akibyon at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

Apple TVからのメッセージ

akibyonです。

わさび漬けとApple TV
おみやげでもらったわさび漬けなんですがね。

わさび漬けとApple TV
中身を出すとこんな立派な木の箱。

わさび漬けとApple TV
何かに誘われるままにApple TVを入れていた。縦横がぴったりなだけじゃなくて、高さもぴったり!

うぉー!これって何かのメッセージに違いない!
歴史はおれに何をさせようとしているのか?

わさび漬けとApple TV
で、もう一度蓋をしてみたり。


ラベル:Apple TV
posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする

2012年07月11日

初めて書いたよ、電子書籍。

akibyonです。

月刊iPhone生活 Vol.3 iCloud、もっと活用してみよう
気がついたら出てました。初めての電子書籍。「月刊iPhone生活 Vol. 3 iCloud、もっと活用してみよう」です。
なんと、105円です。初刷とか無いので、売れた分から印税がもらえる。売れないと収入なしです。非情のライセンスです。天知茂ぅ〜。

電子書籍ってものに深く関わることなく過ごしてきたので、書くにあたって調べてみると、なかなか気軽に買えないなーって思っちゃいました。気軽に買ってもらえないと困るのに。
まず、この「月刊iPhone生活 」自体はいろんな電子書籍販売サイトで買えるんですよ。

紀伊国屋書店BookWeb
電子書籍ストアBookLive!
どこでも読書
honto電子書籍ストア
本よみうり堂デジタル
BooksV|富士通の電子書籍サービス
エルパカ
電子書籍サイトConTenDo

なんか、もっとあるみたいなんですが、きりがないのでこのぐらいで。

で、どこで買っても同じっちゃ同じなんですけど、対応する端末にiPhone、iPadがないサイトがある。この時点で「?」ですよね。同じデータをダウンロードするんじゃないの?って。
どうも電子書籍販売サイトそれぞれに専用のリーダーがあって、それじゃないと表示できないらしいんですよ。そのリーダーにiOS版が無いってことらしいです。Macなんてほぼ全滅。

まあ、今さら電子書籍をパソコンで読む気はしないから、Macに対応しなくてもいいけど、iOS版のリーダーがないってことは売る気がないってのと同じじゃないのかね(辛口)。

リーダーが気に入らないから、違うリーダーで読もうと思ってもそれはできない。リーダーの中にそれぞれ本棚があって、買った書籍を整理しておけるんだけど、それはその電子書籍販売サイトで買ったものだけ。結果的にiPadの中に、いくつもリーダーがあって本がバラバラに存在するってことになっちゃう。不正コピー防止策だとは思うんですが、これだけでも何とかならないでしょうかね。

で、どこで買うかなんですが、自分の場合は、1〜2号まではBookLive!で買いました。iOSアプリのリーダーから電子書籍を買うことはできず、ブラウザでサイトに接続して購入すると、アプリ側にもダウンロードされるという感じです。
紀伊国屋書店のリーダーだとリーダー側から書籍を買えるということなので、3号はそれで試してみようと思っています。

原稿を書くにあたって協力してくれた人に献本するってこともできないんだよね。Apple Storeだったら、「この曲を贈る」とか「このAppを贈る」ってこともできるのになぁ。自分の本も買って読まないとならないしね。

肝心の「月刊iPhone生活 Vol. 3 iCloud、もっと活用してみよう」の内容ですが、電子書籍書き下ろしなんで、そりゃもうiPadのリーダーで読みやすいように書きましたよ。リーダーの制限を逆手に取って、紙の書籍ではやらないことをやったり(これは企業秘密にしとく)。んー、なんか昔ゲームブックを作った時の感覚に似ている。
iCloudについても書き尽くされた感がどうしてもあったので、「無料の5GBで活用するには」という視点で、各機能を紹介して、ちょっと理解を深められるようなストーリー仕立てで書いています。
iCloudのことを知っている人にも面白く読めるようにしたつもりです。読んでみてくださいね。
あ、ちなみにこの本から、名前を漢字表記にしました。初電子書籍記念。
ラベル:月刊iPhone生活
posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Works | 更新情報をチェックする

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