2012年04月30日

Magic Mouseもeneloopで使うよね

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akibyonです。

Magic Mouseを使い始めて、95日たちました。
エネルーパー(eneloopマニアのことをそう呼びたいらしい)なので、もちろんeneloopで使っています。

eneloop大好き。うちにある乾電池を使う機器の90%ぐらいはeneloopを使っています。この間は、鼻毛カッターの電池を変えようとしたら、そこにもeneloopが入れてあって、本人もどこに使っているのかわからないぐらい。単純にモーターを回すような電気製品の場合、きっちり1.5Vを供給できる1次電池のほうがいいらしいんですけどね。
あと、ネットでeneloopの検証記事、他の電池との比較記事なんかを検索して読み読みすると萌え萌えするぐらい好きです。気がつくと2時間、3時間はあっという間にたってしまいます。

そういう話はこのぐらいにして、ここではMagic Mouseをeneloopで使った時のバッテリーの持ちについて書いておこうと思います。
買った直後のレポートは「Magic Mouseが使えるのはMacユーザーの特権」を参照してください。

1回目
使い始めてから23日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示され、その後2日使って完全に使えなくなりました。
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こういうことに使うアプリなのかどうか分かんないんですけど、Count It!でカウントしたので画面を載せてみました。

2回目
使い始めてから33日目でバッテリー残量低下のメッセージが表示されました。完全に使えなくなったのは、その2日後(Count It!の画面にはない。スクリーンショット撮り忘れ)。
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10日もの違いが出たのはなぜか。1回目のときは、すごく仕事が忙しいときと重なって、ほぼ毎日、数時間〜10時間以上マウスをつかってたと思います。あと、eneloopはフル充電直後じゃなくて、いつ充電したのかわからない(それでも1週間以内だと思うけど)ものを使った。2回目は確実にフル充電直後のものをセットしています。

自己放電が少ないeneloopですが、経験上は数日でも置いといたものより、フル充電直後のほうが長持ちする感じです。
「新製品は半年後で残存率90%、1年後でも残存率85%を実現できる」ということですが、うちのeneloopはもう数年使っているものもあるので、多少は劣化しているものと思います。

Magic Mouseをeneloopで使った場合、20〜30日使える、というのは、私の使用環境では全く問題なしです。Magic Mouseを使っている状況では、常に充電済みのeneloopがあるので、いつでも交換可能だから。

なので、Magic Mouseを、専用の台に置くだけで電磁誘導で充電するような製品も売ってますけど、全然必要ないですな。
20〜30日に一回、Magic Mouseの裏蓋を開けて電池を交換することが面倒っていう人のためのもの? エネルーパーは、eneloopを入れ替えて、使い終わったeneloopを充電器にセットして充電するという行為が大好きなので、むしろ入れ替えさせてくれ!って感じなのですよ。

では、また。

posted by akibyon at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2012年04月29日

でました!iPhone活用大辞典

見本誌届きました!
akibyonです。

少し前に書いていた本ができました。Amazonでも昨日から売ってます。
『今すぐ使えるかんたんPLUS iPhone活用大事典[単行本]』(技術評論社)

大事典という名にふさわしく416ページ、持つとずっしり。
本体の機能、標準アプリの使い方が深く掘り下げて書いてあります。読むと、こんなことができるのか!知らなかった!というワザがてんこ盛りです。私もこの本のために調べて、はじめて知ったテクニックがいくつもありました。
iPhoneを使い始めたばかりの人も、iPhone 3Gから使ってるiPhoneマニアにも役に立つと思います。

以下、制作秘話などを。

以前「電源オフスライダが出ている画面のスクリーンショットを撮る」という記事を書いたのですが、この本を書くためだったのです。本の中では普通に掲載されているだけですけど、実は実は結構手間をかけているんですよ。まあ、普通は編集者側で用意してもらうんでしょうけど、物撮り写真で変なのになっちゃうと嫌なので、がんばったんですよね。

ほかにはですね、「フォトストリームからの削除ルール」なんていう記事も、この本を書いて原稿の内容を検証している段階でわかったことです。ブログに書いた話はあまりにも細かいことなので、本には書いていません。

もうひとつ、これは現段階ではブログに書いてないのですが、標準カレンダーアプリのアイコンにバッジがつかなくて、どんな条件でバッジが付くのかを調べるのに、すごく時間を費やしました。ネットで色々検索しても全然ヒットしないんですよね。誰もこの機能を使ってないのか、気にしてないのかな。これについてはあとでこのブログに書こうと思います。
書きました。→標準アプリのカレンダーにバッジを付ける

あと、おまけです。
この本「250の凄ワザ」とキャッチがついているんですが、実は251番目の凄ワザを、51ページのスクリーンショットの中に潜ませてあります。探してみてねー。


タグ:iPhone 4S iOS 5.1
posted by akibyon at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Works | 更新情報をチェックする

2012年04月17日

Magic Mouseが使えるのはMacユーザーの特権

akibyonです。

1ヶ月以上前の話なんですけど、Magic Mouseを買いました。
2009年の10月に発売されて、イカマウスって話題になったやつです。Macユーザーにしてみれば、今さらな感じですか。

それまで使っていたWireless Mighty Mouseのスクロールボールは、定期的に分解して掃除してやらないと調子が悪くなる(まあ、分解して掃除すれば直るし、何度もやっているので慣れたもんなんだけど)、でもその時はすごく仕事が忙しくて、少しの投資でこのストレスを解消できるならいいじゃないかと思って、Magic Mouseを買ったのでした。

3回ぐらいに分けてMagic Mouseのことを書こうと思います。
Magic Mouseもeneloopで使うよね
Magic Mouse Airpad Pro&エアパッドソール!

Magic MouseMagic Mouse
横浜のリアルヨドバシで買いました。ケースからしてカッコイイのですが、ヨドバシではこれを黒いシャカシャカするレジ袋にポイと入れてくれたので、まいばすで買い物したみたいな気持ちになってしまいました。

Magic Mouse
Magic Mouseの奥に見えるのはWireless Mighty Mouseです。

Magic Mouse
中心部が高くなっていて、その高さも低いです。シンメトリーなデザインが、とてもAppleらしくてカッコイイのですけど、マウスを上下逆に持ってもわかりません。

Magic Mouse
それに対してWireless Mighty Mouseは一般的なマウスの形です。セロテープが貼ってあるのは、分解するときに外すパーツだから。

Magic MouseMagic Mouse
乾電池を入れるところのマイナス端子がカッコイイ。Wireless Mighty Mouseのはバネビヨ~ンって感じ。

Magic Mouse
eneloopマニアなので、これにもさっそくeneloopを入れます。eneloopは毎日何かしらで充電してます。

Magic Mouse
ちなみに裏蓋もアルミでカッコイイ。薄いのでちょっと変に力をかけると簡単に曲がっちゃいそうです。

Magic Mouse
少し使ってみてなんか重く感じたので、重さを測ってみました。110グラムでした。

Magic Mouse
今まで使っていたWireless Mighty Mouseにeneloopを2本入れて、重さを測ってみると138グラム。でもでも…。

Magic Mouse
実はWireless Mighty Mouseは乾電池1本でも使えます。今までそれで使ってたんですよね。

Magic Mouse
Wireless Mighty Mouseをeneloop 1本にすると111グラム。かなり軽くなります。

Magic Mouseは乾電池1本で使えるという裏技はないので、必ず2本入れないと使えません。乾電池1本のWireless Mighty Mouseとほとんど同じ重さなのに、Magic Mouseが重く感じるのは、マウスの持ち方が変わってしまうせいだと思います。

Magic Mouse
Magic Mouseのマルチタッチを活かすには、マウスの中心部をこんな感じで、指でつまむように持つ必要があるんです。初代iMacに付属していた丸いマウスを思い出します。

Magic Mouse
二本指でダブルタップするなんていう操作があるので、親指と薬指、小指あたりでつまむ感じです。あとページを上下にスクロールするときは、マウスを完全に置いてしまって、トラックパッドを使うような感じで操作するといいと思います。
Magic Mouse
Appleマークのあるあたり(上から3分の2ぐらい)までが、マルチタッチを感知するセンサーになっています。そのため従来のマウスのように、手のひらで包み込むように持つと誤タッチになっちゃうんですね。

Mission ControlとSpaces(とは今は言わないけど)を活用しているので、Magic Mouseのマルチタッチはすごく便利です。
家の中では、Rain Design mStandでMacBook ProをデスクトップPC的に使っていることもあり、今まではMission Controlに入るにはctrl+↑、デスクトップを切り替えるにはctrl+←/→とキーボードでやっていました。これをマウスのマルチタッチジェスチャーで使えるのは素晴らしいです。

次回はeneloopで使った時のバッテリーの持ちについて書こうと思います。
書きました。→Magic Mouseもeneloopで使うよね


posted by akibyon at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする