2011年02月20日

BluetoothイヤフォンBSHSBE07Aを使ってみて

akibyonです。

先日、iPad本のネタ用に、助手のJimmyくんからバッファローコクヨサプライのBluetoothイヤフォン「BSHSBE07ASV」を借りたので、本には書けなかった使用感などを書いてみようと思います。

ちゃんと箱も取ってあるなんて、Jimmyくんは物持ちがいい。
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取り出してみてびっくりした。無線なんだから、iPhoneとかiPadとかとつなぐケーブルが無いってのは考えて見れば当たり前なんだけど、そのコードがないとこうなるんだって、見て初めてわかりました。
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2つのイヤレシーバーを一本のケーブルがつないでいるだけ。第一印象は、浜辺に落ちている海藻の切れっぱしみたいだと思いました。
右耳のレシーバー側にコントールユニットがあります。こういうのってたいてい左側にあることが多いと思うんだけど、右手で操作するでしょ?ってことで、右側なのかしら。
なんとマイクも付いているので、iPhoneだと通話もできちゃう。それを含めてもホント軽い。

バッテリーはどこにあるのかというと、この小さなレシーバーユニットの中にあるのです。なので、バッファーローコクヨサプライではこれを「ケーブルスタイル」と呼んでいます。受信部やバッテリーを首から下げるようなものは「ネックストラップタイプ」と言うようです。
バッテリーの連続使用時間はカタログスペック上は2.5時間ということになっています。通勤の片道は余裕、往復だとぎりぎりになる場合もあるかもしれないですね。
満充電には1.5時間必要で、待機時間は60時間とのことです。

充電は専用のスタンドを使います。USBケーブルでパソコンなどから給電します。コンセントから充電するためのアダプターも付いてきます。ちょっと遠出をするときには、このへんも持っていく必要がありそうです。
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iPadとペアリングしてみました。でかいiPadを鞄から取り出すことなく、曲送りや音量調節ができるので、知らない人が見ればiPadで音を鳴らしていることはわからないでしょう。
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肝心の使用感ですが、Jimmiyくんも言ってたんですが、ケーブルが若干硬くて、首の動きに釣られてレシーバーユニットが引っ張られます。またイヤピースがもうちょっと、耳の奥までみっちり入ってくれるといいのですが、浅いところまでしか入らないので、私としては装着感がいまいちでした。ビクターのイヤピースに交換するといいというネット情報もありました。

コントローラーは操作しにくかったです。操作しているときにイヤレシーバーが外れたりしました。慣れればいいのかもしれないけど。

音は低音が軽くて、私の好みではないのですが、音質は悪く無いと思います。iPhoneとかの標準のイヤフォンなんかの音でも平気な人は、これでも問題はないかなと思います。無線だから音が悪くなるとかは気になりませんでした。

Amazonでかなり安くなってました。


posted by akibyon at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

iPhone、iPadアプリのアイコン画像を取り出す

akibyonです。

iPhoneやiPadのアプリのアイコン画像は、簡単に取り出せるので書いておこうと思います。本やブログなどにアイコンを載せるときに便利です。特別なアプリケーションは必要なくiTunesだけでできます。

iTunesで「App」を開き、アイコン画像の欲しいアプリを右クリック→「情報を見る」をクリックします。
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「アートワーク」タブを開き、表示されているアイコンをデスクトップや適当なフォルダに、ドラッグ&ドロップします。
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これで、512×512のPNG形式のアイコン画像が取り出せます。
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Androidのアプリのアイコンもこんなふうに簡単に取り出せればいいのにな。
ラベル:アイコン 抽出
posted by akibyon at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テクニック | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

MacBook Proのメモリを8ギガにしたよ

akibyonです。

iPadの本、ようやく終りました。できあがったら紹介します。

その本の中で、どうしてもWindows上で動かさなければいけないアプリケーションがあって、いつものようにParallelsでXPを使うことにしました。そのアプリケーションの推奨動作環境は、CPU:Core 2 Duo E4300/T7100(1.8GHz)以上、メモリ:2GB以上だったので、ParallelsのCPUの割り当てを2個にして、メモリも2GBに変更して動かしていたのですが、4GB積んでいるMacの空きがどんどん減っていき、Mac全体の動作がどうしようもないぐらい遅くなってしまいました。

4GBのうち2GBをParallelsのひとつの仮想マシンに割り当てているわけですから、単純に言って残り2GB。2GBあればMacでJeditとPhotoshopを使うぐらいなんのことはないと思っていたのですけど、Mac OS Xでは、アプリが一度確保したメモリを、使わなくなってもすぐには解放しないという弱点というか特徴があり、使っているうちにどんどん空きエリアを食いつぶしていくらしいのです。
まあ、もちろんParallels自体もメモリを使っているわけだし、ほかにはiTunes、Safari、iPhoto、Mail.app、Evernote、Echofonも起動してるので、空きがなくなってくるのも仕方がないのかなって感じですね。

アクティビティモニタで見ていても、まったくメモリに空きがない状態で、ディスクへのアクセスが頻繁に起こっているため、システム全体が重たくなってしまっているのだとわかります。

というわけで、Macにメモリを増設しようと思って値段を調べてみたら、なんと4GB×2枚が6,980円という驚きの値段で、すぐにポチしました。6,980円で8GBにできるなら、そんなにメモリを使わないって人でも、とりあえず8GBにしといていいんじゃないかって思うぐらいです。

《追記ここから》
MacBook Pro 2009〜2010ユーザーは、ここで紹介しているメモリーを買う前にこちらを参照願います。→MacBook Pro、メモリー交換後フリーズ多発
《/追記ここまで》

買ったのはCFD販売のElixir W3N1333Q-4GというノートPC用メモリです。MacBook Proでも使えるっていうAmazonのレビューとか、価格コムのレビューを信じて購入。iMacもOKらしです。
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MacBook Proの裏を開けてメモリを交換します。誰でも簡単にできると思います。開けたのは、このMacBook Proを買ってすぐの2009年6月に、500GBのディスクに交換して以来。すごくホコリが溜まってました。掃除機で吸い取りました。
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もともと刺さっていた2GB×2枚のメモリ。このMacBook ProをソフマップのCFOで4GBにしたときのものです。
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無事、システムに認識されて8GBになりました。
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Parallelsの動作がすごく快適になりました。Macを使ってても重たいなって思うことが全然無くなって大変喜ばしく、自分のMacBook Proに惚れ直しました。まだまだ愛用していきますよ!


ラベル:HYNIX Elixir
posted by akibyon at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

Androidの本2冊書きました

akibyonです。
昨年末頃に書いてた本ができたので、Androidの本なんですけど、紹介します。

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一冊は「逆引きAndroidアプリガイド」(ソフトバンククリエイティブ)です。主に日本語入力のところを書きました。できた本を読んでみたら「Androidの基本作法」と「アプリの管理とシステムのカスタマイズ」のところがとても役に立ちました。私もAndroid初心者なので(^^
Androidは、iPhoneよりも分かりづらいところがあるっていう印象なんですが、この本の上記のところを読めばだいたいのことがわかります。また後半のアプリの紹介も、コンビニとかで売っている500円ぐらいのアプリの紹介本みたいに数紹介すればいいってふうにはなってなくて、本当に使いやすくなる、便利になるアプリが紹介されているので、Androidを買って、もっと使いこなしたいなと思う人にお勧めしたい本です。

もう一冊は「Androidスマートフォンスタートブック」(ソフトバンクムック)です。この本は、最初のところの「最新Androidスマートフォンの特徴」のところがとても興味深かったです。Androidにどんな機種が出ててどんな特徴があるとか、実はあまり興味ないんですけど(^^、そういう人でもここにざっくり目を通せばよくわかります。Android OSのバージョンのこととかもわかるし、各キャリアごとの料金ブランなんかも比較されているので、これからAndroidを買いたいけど、ネットとかで調べるの面倒って人に超おすすめです。


posted by akibyon at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Works | 更新情報をチェックする

2011年02月10日

iText Pad、結構いいよ!

akibyonです。

今は、なんか色々やりながら、iPad関連の書籍を執筆しています。
その、なんか色々、が体力的にも精神的にも大変で、毎日眠くて眠くて。原稿全然進んでない。ごめんなさい。
書きたいことは決まってるから、あとは書くべし書くべしなんだけど…。

それから、以前原稿を書いた書籍とムックが出版されたので、近いうちに紹介します

最近の原稿の書き方ですが、MacとiPad、iPhoneを行ったり来たりしながら書いています。
やり方はいくつかありますよね。このブログだったら、evernoteのクライアントで完成まで書いています。

本の原稿もそれでもいいんですが、Macで書くときはJeditが使いたいというのがあって、そうなるとDropbox経由で、iPadとiPhoneではGoodReaderかな?って話になるんですが、GoodReaderってiPadとiPhoneで、別アプリケーションなんですよね。ユニバーサルアプリにして欲しかったよ。iPad版は持ってるけど、iPhone版持ってない。Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

iPhone版のGoodReaderを買う前に、なんか無かったけなーと思って、今までにダウンロードしたアプリを見てたら、iText Padというのを持っていることを思い出しました。これはユニバーサルアプリなので、iPhoneでもiPadでも使えます。

いつからだったか、Dropboxに対応したって話だったので使ってみることにしました。

まず悩んだのは、どうやってDropboxのファイルを読み込むのか。

これは、まず「ファイルを開く画面」を出します。この時点では、ローカルにあるファイルが表示されますが、画面下部にある左向き三角のボタンをタップします(これが全然わからなかった)。
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すると「Dropbox」があらわれるので、これをタップすればいいわけです。Dropboxに接続できます。ちなみに「Documents」にはローカルのファイルが入っています。
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ファイル名をタップして「開く」をタップすると、iText Padで開かれます。
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ここで注意なのが、iText PadとJeditだけで使っている場合は問題ないのですが、GoodReaderも使いたいときは、文字コードをUTF-8で保存しないとGoodReaderが読めません。
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iText Padは明示的に文字コードをUTF-8にできないので、Jedit側でUTF-8にして保存しておくのが一番安全です。iText PadはUTF-8でも問題なく開くことができます。

私は、文字コードはシフトJIS、改行コードはWindowsに合わせて、CRLFにしています。iText Padで新規保存したテキストファイルは、文字コードはシフトJISなのですが、改行コードがCRになります(Macでのテキストファイルの標準)。

iPhone、iPadで原稿を書くときには、Bluetoothキーボードがあると大変便利です。これは以前にも紹介しましたが、文字入力の効率が大幅にアップするだけでなく、画面にソフトウェアキーボードが表示されなくなるので、一度に見渡せる文章の量が倍になるのです。すごく快適になります。
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ソフトウェアキーボードで書いているときの画面と、Bluetoothキーボードを接続して書いているときの画面はこんな感じです。
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テキストを保存するときは、「Dropboxと同期」をタップするといいです。
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iText Pad上のテキストとDropbox上のファイルを比較して、新しいほうを残すようにしてくれます。ただしiText Pad上のファイルを変更していても、メッセージは「Dropboxのテキストを同じです。このテキストの変更をDropboxに保存しますか?」と表示されるので。なんだか「??」となります。まあここは「保存」でいいんでしょうけど、どっちのファイルを残すかは、自分でちゃんと意識しておいたほうがいいと思います。
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Dropbox上のテキストが新しい時は「Dropboxのテキストが新しくなっています。このテキストをDropboxから開き直しますか?」と表示されます。
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JeditとiPadの両方でテキストをいじって、その両方の変更をマージするなんてことは無理なので、そういう使い方にならないように気をつける必要があります。

なんでiText Padを買ったかというと、文字数のカウントができるiPad用のテキストエディタを探してたんですよね。厳密に文字数が指定された原稿っていうのが、最近は殆ど無いので、結局、その機能はあまり使っていないんですが。

文字数を知りたいところを選択して(選択しないと文書全体になる)、「情報」をタップ。
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「文字数カウント」をタップ。
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文字数が表示されます。全角と半角のそれぞれの文字数がわかるのでうれしいです。
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半角文字と全角文字を相互に変換することもできます。私の用途では、とにかく入力できればよくて、文字数カウントとかそういうのは、Jeditでやればいいというスタンスなのですけど、iText Padの機能があれば、いざという時にBluetoothキーボードを接続したiPadで、ある程度のことは快適にできるかもしれないと思いました。最近、iPadがすごく便利に感じてきてて、もしかしたら私の中のキラーアプリ?
買ってちょっと後悔していたアプリなんですが、Dropbox対応になって、私の中ではぐんと使えるアプリになりました。

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iText PadをApp Storeでチェックする。
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posted by akibyon at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | アプリ | 更新情報をチェックする

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