2011年01月10日

AKAI MPK miniゲットしました

akibyonです。

Camera Connection Kitを使って、iPadにnanoKEYを接続して遊んでいたら、キーがひとつパキっと外れてしまいました。パンタグラフの爪が片方折れていて元に戻せません。
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そこで、というか、前から気になっていたMIDIキーボードを買いました。
AKAI MPK miniです。nanoKEYとは比べものにならないちゃんとした鍵盤と、アサイナブルなパッドが付いています。

iPadに接続してもバスパワーで動きました。パッドを叩いたときのバックライトもちゃんと光ります。
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付属の「MPK mini Editor」というアプリケーションを使って、MPK miniのそれぞれのキーやつまみにアサインする情報を変更します。ここでは、パッドのMIDIチャンネルを変更して、キーボードとは別に鳴らせるようにしました。
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nanoKEYを買うとダウンロードできるKORG M1 Leというソフト音源を演奏しています。
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先日、公園に行ったときにGarageBandとMPK miniで、ミニライブをやりました。聴衆は犬とその飼い主と子ども。
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nanoKEYは軽くて薄くてよかったのですが、ほんと華奢でした。ちょっと乱暴にするとすぐ壊れちゃうようなイメージ(実際に壊れましたが)。
MPK miniは作りがしっかりしていて、使っていて安心感があります。
久しぶりにちゃんとDTMをやりたくなりました。KORG Legacy Collectionも買っちゃおうかなという勢いです。まあ、GarageBandの音源でも十分なんですけどね。

Amazonでは日によって微妙に値段が上下しているので(出品しているショップによっても)、安いのを探して買うといいです。送料も込みで。


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2011年01月09日

URoad-7000SSのもう一個のほうのSSIDに入りたい

akibyonです。

Try WiMAX中なので、どんどんブログのネタにしていきます。

私がレンタルしているモバイルルーターはURoad-7000SSという機種で、IEEE802.11n/g/bに対応しています。暗号方式はWPA-PSK(TKIP/AES)、WPA2-PSK(TKIP/AES)に対応しています。もちろんWEPも。
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URoad-7000SSはSSIDを2つ持っていて両方を同時に使えます。1つのSSIDにつき5つのWi-Fi接続ができるので、合わせて10台まで同時に使えるという計算になります。

私としては、2つSSIDがあるのは、同時に接続できる台数が増やせるというよりも、セキュリティ的に一方はプラベートにして、もう一方は他の人に気軽に教えてゲスト接続的に使えるようにするといった使い方ができて便利だなと思います。

SSIDとそれに接続するためのパスワードが1組だけ、本体の横に記載されているのもそういう使い方を想定してものかなと思います。
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で、もう一方のSSIDはネットワーク一覧に表示されるので、SSID名はわかりますがパスワードがわかりません。URoad-7000SSを工場出荷状態にリセットしても、そのときに設定されているパスワードがわからないのです。マニュアルにもない(Try WiMAXだからかもしれないけど)。
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わかっているほうのSSIDとパスワードで、URoad-7000SSに接続して設定画面を見るしかないという結論に至りました。セキュリティ的に考えると、これも納得かなと思います。

わかっているほうのSSIDに接続します。
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ブラウザを起動して、192.168.100.254に接続します。

アカウントとパスワードが必要です。初期状態ではadmin / adminです。
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「ワイヤレス設定」→「ワイヤレスセキュリティ」のページを開いて、パスワードがわからないほうのSSIDを選択します(「URoadWPS」で始まるほう)。「パスフレーズ」のところに書いてあるのが、そのパスワードです。
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この時点でパスワードを変えておくのがセキリティ的にも吉ですね。
あ、ゲスト用のSSIDの暗号方式をWEPにすれば、WPAに対応していないDS Liteもネットに接続できますね。

これでもう一個のほうのSSIDに入れるようになりました。
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モバイルルーター、便利だなぁ。

借りているURoad-7000SSはバッテリーの持ちが3.5時間。どうせなら8時間持つAtermWM3500Rがよいですね。いや、URoad-7000SSだと契約によっては本体の値段が1円になるというのも魅力。


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2011年01月08日

Try, Try, Try, Try!WiMAX

akibyonです。

UQ WiMAXの「Try WiMAX」というキャンペーンでモバイルルーターを試用しています。Try WiMAXはビックカメラでもやっているので、借りたい現物がビックにあれば申し込んですぐに使えるようになります。うちの近くのビックにはモバイルタイプが無かったのでWebで申し込みました。
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→Try WiMAXページへ

試用期間は15日なのですが、Webで申し込むと、発送した日から試用期間が発生します。返却も期限までに向こうに到着していなければならないので、前後何日か試用期間が短くなります。ビックで借りた人は返すのもビックでいいそうです(yukachi助手情報)。
私の場合は6日に発送したという連絡がメールできて、その日から試用期間になっています。モバイルルーターが届いたのは翌日の7日です。
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URoad-7000SSという機種。

早速、近くの公園に来て試しています。
Mac、iPad、iPhone、iPod touchもつないでみました。1つのSSIDに対して5台までWi-Fi機器を接続できます。
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今さら私が言うまでもないとは思いますが、これはすばらしいです!
もともとは、Wi-FiモデルのiPadがどこでも使えるようになったらいいなという軽い気持ちだったのですが、モバイルルーターがあるとMacもネットに接続して使えるようになるのですね(当たり前だけど)! これは楽しい!

しかもUQ WiMAXは結構速い。スペック的には下り40Mbpsです。実測値としては、この公園ではMacで6Mbps、iPadで3Mbps出ました。
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Wi-Fiによる位置情報は、この公園の周りにWi-Fi基地局が少ないせいか、ぜんぜん違う表示になりました。自宅の近所だと割と正確に出てくるんですけど、正確な位置情報がほしい人はやっぱりGPSを内蔵した3GモデルのiPadがいいのでしょうね。

お試しだけのつもりだったのに、iPhoneのパケットを最低に押さえたら、モバイルルーターの月額3,800円を捻出できるのではないかなんて、真剣に考えてしまっています。
タグ:URoad-7000
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2011年01月07日

仕事にiPadを使うとき

akibyonです。

日本で多くの人がiPadを手にした去年の5月末、今までノートPCを持ち歩いていたのに、iPadだけで仕事ができるようになった!などというつぶやきをTwitter上で目にしました。

私も同時期に入手していましたが、そんな気には全くなりませんでした。むしろそんなつぶやきを見て、今まで持ち歩いてたPCでどんな仕事してたんだろう?なんて思っていました。

私はライターの仕事をしていますが、テキストを書くだけならいいんですが、PCの画面キャプチャーを撮る必要があることが多いので、仕事に使うならどうしてもMacがなくてはならないと考えてしまいます。

ま、ぶっちゃけ、Macのほうがなんでもできるので便利なのです。

それでも思い切ってiPadで仕事するときはどういうときかというと、

  1. 電源の取れない状況が一日続く(iPadは10時間は軽くバッテリが持つ)

  2. MacBook Proは重い

  3. テキストを書くぐらいの仕事に専念する


ということに割り切れたとき。
もしくは〆切り近くて原稿を進めなくちゃいけないのに、別なことに拘束されてしまって手をつけられないけど、時間があるときにちょっとでもできたらいいなー、なんてときです。

私のiPadはWi-Fiモデルなので、好きなときにネットに接続できるわけではありませんが、必要なときはマクドナルドとかスタバとかによって何とかします。そういう超割り切りでやってます。

何回かやっているうちに、意外に行けるもんだなと思い始めています。何と言ってもバッテリーの心配がいらないのがいい。

Apple Wireless Keybordがあるとないとでは大違い。文字が打ちやすいのももちろんですが、画面にソフトウェアキーボードが表示されないので、画面が広々使えます。キーボードを合せてもMacBook Pro 13インチよりも軽い。
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普段はiPadは横向きでは使わないのですが、Keybordを使うときは横にします。ちなみにiPadの傾斜はiPhoneで付けています(^^;
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テーブルに紙を広げてする校正作業のときも、iPadは便利に使えると思います。
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割りきって出てきたはずなのに、画像をキャプチャーしたいとか写真を加工しなくちゃとかそんなことを思う時もあります。そんなときはそれをTodoに入れてあとでやるってことにしています。それでもなんとかことが多いです。
色々書きましたけど、Airがあれば、そっちを使うと思うんですけどね(^^;



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2011年01月06日

iPad Camera Connection Kitは魔法のアダプター

akibyonです。

iPad Camera Connection Kitを買いました。

iPadのドックコネクターに接続して、SDカードから写真が読めたり、USBケーブルでカメラを直接接続して写真が読み込めるようにするアダプターです。正直、出た当時はそんなことiPadでできなくてもいいやって思ってました。

でもでも、iOS 4.2.1ではUSBポートにMIDIキーボードを接続して、iPadのシンセアプリなんかを演奏できちゃうのです。

2個セットになっています。右がUSB、左がSDカード用です。
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USBとSDカードが1つのアダプターで読めるサードパーティの製品もあるのですが、iOS 4.2には対応していないものばかりなので、今のところは純正品を買うほうが安全です。

nanoKeyを接続して、iMS-20を鳴らしています。これがやりたかったのだ。画面にキーボードが表示されていない時でも音が出せるのは便利です。
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音楽アプリならなんでもMIDIキーボードが使えるかというと、そういうわけではなく、使えるのはアプリ側で対応しているものだけです。
逆もあって、iPadをコントローラにして外部のMIDI音源を鳴らすなんてこともできるらしいです。なんにしても、まだまだアプリの成熟待ちです。KORG M1のアプリが出るといいなぁ。

MIDIキーボードが接続したくて買ったCamera Connection Kitですが、本来の使い方もやってみると結構良くて、デジカメで撮った写真をiPadに読み込めればうれしいし、iPhoneをこのCamera Connection KitでiPadに接続すれば、iPhoneで撮った写真をiPadに読み込ませることができるのです。
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考えてみれば当たり前なんですが、今のiPadにカメラがないことがこれで補われるような感覚があります。

最近、自分の中でiPadの可能性が拡がっている感じがしています。出先で仕事をするときにMacBook Proじゃなくて、思い切ってiPadとApple Wireless Keyboadを持って出るなんてこともあります。できないこともあるから、そこは「思い切って」なんですけどね。

今年はこれがどんなふうに変わるでしょうかね?

Amazonのリンクを下に貼っておきますが、在庫がないせいでなんだか高いです。Apple Storeだと5,000円以上じゃないと500円の送料がかかるので、ヨドバシカメラとかの家電量販店で買うのがいいと思います。2,980円でした。


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