2010年08月22日

iPhoneケース展に行ってきたYO!

akibyonです。

赤レンガ倉庫でiPhoneケース展と言われたら、横浜とiPhoneがテーマのブログをやってる身としては行くしかないよね、ってことでちょっと見てくるだけのつもりで行ってきました。
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http://www.jointworks.net/iphone/

11時からスタートで、11時に入ったらあっという間に展示を見終わってしまいました。やっぱりこういうのは友だちと行って、あーだーこーだ言いながら見るほうが楽しいんだよなーと、思いつつ販売ブースのほうに行ったらすごくいい感じのケースを見つけました。

手にとって触ってるうちにどんどん欲しくなって、しばらくブースの人に話を聞いてますます気に入って、たまらずに買ってしまいました。

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革なんですけど、上下2つのパーツが伸び縮みする素材でつながっています。装着するときは、iPhoneを下側に差し込んで上側のパーツをぐいっと引っ張ってかぶせます。デザインがそのまま使いやすさになってるんですよね。

話を聞いたブースの人も、自分のiPhoneをこのケースに入れていたんですが、革がいい感じにiPhoneに馴染んでいて、それを触らせてもらっているうちに、欲しい度がMAXになってしまいました。

Leather Factory RoberuROBERU iPhone Caseという製品です。ネットでも買えますが、イベント会場で買うと少し安いイベント価格で買えます。
あと、このケースのiPhone 4用のものを欲しいなら、今はiPhoneケース展に行くしかありません。

自分のiPhoneに装着した時の詳細レポートは、別の記事しようと思うので、そっちができるまでちょっとお待ちください。

ひとめぼれしたケースを買ってテンションの上がったところで、ワークショップにも参加しました。もう全然見てくるだけのつもりじゃなくなったね。
革でiPhone Pocketを作ります。

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ブラウン、レッド、グリーンの3色の中から使いたい革を選びます。表面の模様もいろいろなので、それもじっくり選ぶ人は選ぶ。私はなんとなくで選びました。

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レッドを選びました。

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端から縫っていきます。縫い方は先生が教えてくれます。先生はRoberuの社長さんでした。

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最後まで縫えたら糸の始末をします。

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刻印を打ってできあがり。AKIBYONって打ったんですが、うっかり「K」を逆さまに打ってしまいました。それがアクセントになっていていいという評をいただきました(^^;

特に難しいところもなく(しいて言うなら最初に針に糸を通すところが難しかった)、だいたい30分ぐらいで作れました。ちょうどこういうの欲しかったので、今このブログを書いているときも嬉しくてiPhoneを入れて撫で回しています。

1回のワークショップは10人までで、参加費は材料費込みで2,000円でした。
→詳しくはこちら。

誘った友だちの誰ともタイミングが合わなくて、ひとりで行ってきたんですけど、すごく楽しめました。行ってよかったです。

販売ブースの出展とワークショップは土日しかやらず、平日は作品の展示だけになるようです。その作品は平日でも買えるそうです。
そういえば展示物の写真全然撮ってこなかったですね。平日の夕方にまた行くかもしれないや。

posted by akibyon at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

iPadのバッグ

どうもJimmyです。

さて今回は「iPadのバッグ」です。

自己紹介ページでも紹介しましたが、iPadを入れるバッグ、記事として再登場です。再びバッグの画像をば。

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ふと前の会社の社長なんかと飲みに行ったときに大きないわゆるA4サイズのナイロン製のバッグにiPadを入れていましたが、何となく野暮ったいので新しいバッグがほしいなあとか考えていましたところ、その社長が年の割にはかっこいいバッグを持っていたので「それちょうだい」とねだってみたがiPadを入れるには大きすぎる。でもまあ一応メーカーだけチェキら。

Timbuk2
というメーカーです。私が買ったのはメッセンジャータイプの一番小さいXSというサイズ。あまり大きすぎてももてあますし、持ち運びが面倒になるから小さいのがいいやということで、小さいのに決定。さて、その後は価格ですね。通常は5000円強。その社長はAmazonで安かったから買ったという。みてみると確かに安い。でも楽天も一応チェック。
お!なんかすごい安い。なぜだ?どれどれ?あ~~なるほどね。

訳あり!

とな。どういう訳ありなんだ?ほうほう?
ん?たったこれだけ?

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こんなのほかの物入れたら一瞬で同じ物つくわ!
こんなほんのちょっとの汚れで5000円強がなんと限定1個で2000円台でした。お得!速攻でポチッとな。



全く同じのだとこれですが、ほかの色も各種ありますのでほしい方はポチッとなしてください。もし見かけたら「同じですね、うぷぷ。」って囁いてください。見事なリアクションで驚きますので。

ポケットもたくさんあって便利ですよ。
表側にはチャック部分にひもがあって、鍵などを引っかけておくのに便利。ちょうど人差し指の部分ですね。

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もう一つ、中指の部分のポケットにはiPhoneがすっぽりと入って、サイズがちょうどいいです。ベルクロなので開け閉めのたびにベリベリ言いますけど、気にしないで。

中にもポケットたくさん。一番上の部分にファスナー式のポケット。一番大きいです。
その他小物入れがたくさん。

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問題のiPadの収納も全く問題ありません。防水も多少効きますので雨の日でもiPadは濡れずに安心して持ち歩けますよ。

買ったらコメントに「買ったよ!」と一言入れてくれるとうれしいです。

次回は「最近気になるカワイイ小物たち」を書きます。

それではまた、Jimmyでした。
posted by Jimmy at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

お勧めiPhoneゲーム3本 from akibyon

akibyonです。

夜の公園でPodcastを録ったら、虫の音がかなり耳ざわりなノイズになってしまったので、フィルターで高音域をカットしました。少しは良くなったのですが、ちょっといたずらでバリのウブドゥの夜の音を重ねてみました。f^_^;)

さて、今回は最近遊んでいるゲームを紹介します。
1本目は、以前から当研究所で紹介している王国経営ゲームのWe Ruleです。
なので、ゲームの説明は助手の以前書いた記事を読んでください、ということにして、ここでは私の近況をお知らせします。

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現時点での最大レベル35になり、35で作ることのできるRed Dragon's Lairも完成して、経験値を稼いでも何も変化のない状態に突入しました。飛び地の使い道に、面白さを感じないところがいけないのかもしれないです。
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↑レッドドラゴンとブルードラゴンのツーショット

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We Rule Gold(無料)をApp Storeでチェックする。
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2本目のゲームは、Sentinel: Mars Defenseです。

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タワーディフェンス系と呼ばれるゲームで、このマップの場合では、左にある2本の道(途中で合流する)から敵が列をなして現れてきて、それを途中に武器(タワー)を設置して殲滅するというゲームです。
それぞれのタワーは威力と射程距離が決まっているので、その範囲内に敵がくれば自動的に攻撃します。そのため設置したあとは、基本的には見ているだけです。敵が道の終点に到達するとゲームオーバーです。

敵はある程度まとまって襲ってきます。このまとまりをWAVEと呼んでいます。一番簡単なマップでは、60 WAVEの敵に耐えるとマップクリアです。

武器を設置するには資金が必要で、資金を稼ぐには敵を倒す必要があります。敵を1匹倒すごとにお金が入り、1 WAVEクリアするとそのときの所持金を元にボーナスが加算されます。武器を設置しすぎるとボーナスが入らなくなるので、必要最低限のタワーでWAVEをクリアして、所持金を増やしていくのが、タワーディフェンス系のゲームでは重要なポイントになります。

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Sentinelの面白いのは、通路の途中にバリケードがあって、ある程度のダメージを受けるまでそこで敵の進攻を防いでくれるところです。途中のバリケードを破られても、ゲームの勝ち負けには関係ないのですが、明らかにゲームの進め方が変わります。このおかげで難易度が低くても高くても楽しめるゲームになっていると思います。

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赤色の矢印が途中のバリケード。黄色の矢印は最後のバリケードで、これが破られるとゲームオーバー。丸で囲んであるのはドローンが資源を採取しているところ。このあと説明します。


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またダメージを受けたバリケードを修復してくれる、ドローンというマシーンがあり、3機まで出すことができます。バリケードがダメージを受けていないときは、資源を採集して、一定量採集すると資源庫に運びます。そこでも資金がたまるので、ドローンをどのタイミングで出すかというのもゲーム上の駆け引きになります(ドローンを出すにも資金がいる)。

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このマップでは、レーザー($20)、ミサイル($50)、スロー($100)、ビーム($250)の武器が使えます。レーザーは序盤戦では大活躍します。レーザーが1匹ごとに狙って倒していくのに対して、ミサイルは広範囲の敵に大きなダメージを与えることができます。ただし連射ができない、とか、いろいろ特性があります。飛行する敵も出てきて、それには反応しない武器もあります。

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このマップでは非常に射程距離の長いスナイパー($300)というタワーや、イオン($150)という対地空両方の敵を広範囲に攻撃できるタワーを設置できます。いろんなタワーが使えるのも、Sentinelのハマる要素です。

一度設置したタワーに資金を投入してパワーアップしたり、投入した金額の8割で売却することもできます。これはWAVEの途中でも可能ですし、ゲームを一時停止して行うこともできるので、素早い操作が必要になるということは全くありません。

SentinelにはEarth Defenseというパート2も出ています。最大にパワーアップすると4方向に発射するビーム砲とかがあったりして、そっちも面白そうなので買ったらそれもレポートします。

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Sentinel: Mars Defense(115円)をApp Storeでチェックする。
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最後に紹介するのはポケットベガスというゲームです。

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オンラインで対戦できるゲームが数本入ってます。現在はソリティア、大富豪、麻雀、ミニゲームです。スピーディーにゲームが進んでエンドレスでやってしまうのは、なんといってもソリティアですね。

やり始めるとキリがない怖いゲームです。
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何ゲームかやると、アヤさんが対戦成績を教えてくれるので、それが出たらやめるとか決めてやらないと危ないです。
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ポケットベガス(無料)をApp Storeでチェックする。
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以上、akibyonが、ここ数カ月飽きずにやっているゲームを紹介しました。
タグ:ゲーム iPhone
posted by akibyon at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アプリ | 更新情報をチェックする