2017年04月25日

RAIDのHDDが1本故障

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Apple TVの「Air Video」アプリを使って、Macに接続しているHDDからスター・トレックDS9を見ようとしたところ、開始するまでの時間が異様に長かった。

その後、MacでそのHDDにアクセスするとやはり遅い。遅いというよりも開くこともできない感じ。アクセスランプを見ると点滅の仕方がおかしい。常に激しくアクセスしているような感じだ。

このドライブのケース「Corega CG-HDC4EU3500」は2010年12月に購入し、その後2013年2月にHDDを2TBに交換し、RAID 5構成の総容量6TBて使ってきた。

Time CapsuleとRAIDケース
CG-HDC4EU3500と2TB HDDでRAID 5 = 6TB

容量を大きくできるのは良くても、Macとの接続はUSB 2.0なので転送がとても遅い点に買い替えを考えていたものの、2016年10月に、eSATAをUSB 3.0に変換するアダプターを800円でAmazonで購入。HDC4EU3500に搭載されているeSATAポートをMacでも活用できるようになり、かなり快適に使えるようになった。こんなに長く使えるなんてなかなか良い買い物をした感じ。Amazonでもまだ買えるので、RAIDドライブのバックアップをRAIDドライブに取るため買っちゃいたいような気にもなる。

MacLab. USB3.0 を eSATA に変換する アダプタ USB2.0 互換

話を戻して、現在アクセスが常に遅くなっている件。

HDDに異常があっても1台までならそのHDDを取り出し、新しいものに取り替えればファイルを失うことなく使える。それがRAIDなのだけど、HDDに異常が発生したら表示されるはずのエラーランプが点灯していなかった。ケース自体が壊れてしまっていたらどうしよう。RAID機能を使うことなくご臨終なんて。なんのためのRAIDだったのか。

なんて思ったのだけど、アクセスランプの点滅がおかしい上から3段目のHDDを抜き取ったところ、アクセスが安定した。ここでエラーランプが点灯。なんだこれ? こういうこともあるの?

3台で問題なく読み書きできるようなのだけど、やはり正常な形に戻したい。
2TBの新しいHDDを購入するのが手っ取り早いのだが、以前からちょっと考えていることがあって迷う。

とりあえず手持ちの500GBのHDD 3.5インチ、2.5インチ取り混ぜて7台とMacの内蔵ドライブの空き1TBを駆使して、全体のバックアップを試みることにした。5TB近くあるので足りないのだが……

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2016年04月01日

次に買い換えるMacの妄想

iMac21-Desktop-PR-PRINT
akibyonです。

パソコンの性能は、普通に使うにはもう十分すぎるほど高性能になった。たまにビデオをエンコードするときに、時間がかかるなーと思うぐらい。自分ではやらないけど、個人で使う中では、3Dやビデオ編集なんかを快適にやろうとしたら、ハイエンドなパソコンが欲しくなるのかもしれない。

3年以上たつのに、Mac mini 2012(それもエントリーモデル)で、不思議なぐらい十分。

なんて思っていたら、最近、紙媒体に記事を書く仕事があって、ほとんどの場合ラフデザインも含めて依頼される。ラフを作るのにInDesignを使っているのだけど、なんかつらいなーと思うことが増えてきた。

ラフは、あくまでもテキストと画像素材の関連や、強調したい部分などのイメージを伝えるものなので、InDesignで作る必要はない。個人的にはPagesやWordぐらいの表現力で十分。というか、InDesignだと逆にいろいろできてしまうのと、Pagesなら簡単にできることがInDesignだとちょっと手間がかかるみたいなものもあるので、Pagesでよければそれに越したことはない。

なぜ、InDesignかというと、Pagesは文章を縦書きできないから。Wordは縦書きできるけど、少し長くなると突然重たくなる。本文が縦書きのレイアウトを作るには、意外にもInDesignが軽かったのだ。

というわけで、ふとMacを買い替えたくなった。そこで、すぐに考えたのは、ページ物のレイアウトを快適にしたいんだから、iMac Retina 5Kでしょ。そして、ビデオのエンコードも快適にしたいんだから、クアッドコアのCore i7でしょ。メモリは今でも16GBだから、最低でも16GB。iMac 5Kは16GBまでは、ユーザには手が出せない内部のスロット2つに搭載されるらしいので、16GBで買っておけば後から32GBにもできる。Mac mini 2012が今でも快適に使えているのは、Fusion Driveのおかげが大きいと思うので、iMacももちろんFusion Drive。Mac miniのFusion Driveは自作で、3TBになっているので、3TB以上にはしたいなーと思う。

iMac 5Kの下位モデルだと、Core i7にできないので、真ん中か上位のモデルをベースにカスタマイズすることになります。上位モデルだとこうなります。
スクリーンショット 2016-04-02 20.31.47

32万4800円。結構行くねー。真ん中のモデルだともう少し安いのかなと思ったら、逆に1万円高くなった。そして、搭載されるGPUが下のモデルになっちゃう。だったら上位モデルでカスタマイズした方が断然いい。

と、ここまで考えて、CPUはCore i5で十分なのじゃないだろうか、そして画面が狭いのがネックなのだから、iMac 4Kをベースにして、4Kモニタを増設ってのがいいんじゃないかと思った。というわけで、iMac 4Kをベースにカスタマイズすると、こうなった。
スクリーンショット 2016-04-02 20.44.17

23万4800円。なんとなく手が出しやすくなった。CPUはCore i7にしないと決めたから、アップグレードしてない。Fusion Driveにしても最大2TBまで。メモリは最大16GBまで、これは最初からもちろん最大積む。ドライブとメモリの拡張性がないのが、長く使おうと考えるとどうなのかなーと思うところではある。

別途購入する4KモニタをAmazonで最安のもの見ると、現時点で3万9999円だった。性能のほどはわからないのだけど。合わせて27万4799円。意外にiMac 5Kの上位モデルでカスタマイズした32万4800円がお買い得に見えてきた。CPUやグラフィクス性能のアップは差額以上だと思う。モニタの性能も3万9999円のは相当良くないだろうし。


意外に、Mac mini 2014+4Kモニタでもよかったりしない?
Fusion Driveを2TBにできるのは上位モデルだけなので、それをベースにカスタマイズすると、こうなる。
スクリーンショット 2016-04-02 21.02.54

15万4800円。前述の4Kモニタを足すと19万4799円。この場合は4Kは1画面で、今持ってる標準解像度のモニタと合わせて2画面にすると思う。やっぱり性能はがくんと落ちる感じがする。
iMacにはMagic keyboardとMagic Mouse 2もついての値段と考えると、Mac miniは17万6100円だ。4Kモニタと合わせると21万6099円。

うーんな感じだ。まとめると

iMac 5K:32万4800円(クアッドコアCore i7、3TB Fusion Drive、ディスクリートGPU)
iMac 4K:23万4800円(クアッドコアCore i5、2TB Fusion Drive)
iMac 4K+4Kモニタ:27万4799円

(参考)
Mac mini+4Kモニタ:19万4799円(デュアルコアCore i5、2TB Fusion Drive)

とりあえず、次のiMacが発表されるのを待つんだけどね。
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2014年02月04日

ブログ引っ越します。てゆうか、もとに戻る。

akibyonです。

iPad mini Retinaディスプレイモデルをようやく手に入れました。
モチベーションが上がったので、ずっと放置していたquickcaman.comドメインを、Wordpressで作りなおしました。これからはそっちに書いていこうと思います。
http://www.quickcaman.com
posted by akibyon at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | iPad | 更新情報をチェックする

2013年09月14日

960GBの2.5インチSSDで世界最強MacBook Pro

akibyonです。

RetinaじゃないMacBook Pro 15-inch, Mid 2012を最強化計画と称していろいろやってきましたが、ぶっちゃけ内蔵ストレージは、でかいのが1つだけあるのが使いやすいし、光学ドライブも使えたほうがよい。

というわけで、960GB SSDを導入して、光学ドライブももとに戻しました。今のところは、RetinaのMacBook ProにもSSDは768GBまでしかないので、全世界最強のMacBook Proと言っていい!

crucial M500 960GB SSD
こんなに薄くて小さい箱に入ってた。メール便で送られてきてなんだかわからなかったぐらい軽い。国内正規販売代理店のだったから3年保証がついてた。

crucial M500 960GB SSD
今まで入ってた512GB SSDを取り出して並べた。上が512GB、下が960GB。

crucial M500 960GB SSD
厚さは960GBのほうが薄くて7mm。512GBは9.5mm。

crucial M500 960GB SSD
HDDベイ側に960GB SSDを入れたところ。光学ドライブベイに入っているHDDは、これから取り出して光学ドライブに戻す。やり方は前にも書いたし、いろんな人が書いているから、今回は書かない。

crucial M500 960GB SSD
7mm厚だと薄くて具合が悪いとき用にスペーサーがついてきたんだけど、MacBook Proはしっかり固定できるので使わず。

crucial M500 960GB SSD
ファイルを移行してこんな感じ。もうすでに空きが202GBってことだけど、Finderで見ると350GBぐらいは空いてる。この差はローカルバックアップをカウントするかしないかの違い。ローカルバックアップは実際に空き容量が圧迫されてきたら勝手に消えるから気にしない派です。

今までは、容量を食うiPhotoライブラリ、iTunesライブラリを光学ドライブベイに入れたHDDによけて保存してたわけだけど、1ドライブでスッキリ! iPhoto、iTunesの起動も速い。ドライブの回転音が無くて静か!(今は冷房してないと冷却ファンがうるさいんだけど)
これで容量が足りなくなったら、今度は光学ドライブベイに512GBのSSDを入れる。最強になったと思ったら、まだ先に最強への道があったぜ!

posted by akibyon at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

これを予言していたのか!週刊アスキーの付録

パワーサポート フラットバンパーセット for iPhone 5(メタリックレッド) PJK-64

akibyonです。

ブラック&スレートのiPad miniに、レッドのMini Suit New York Bluetoothキーボードを合体して以来、黒とメタリックレッドの組み合わせに目覚めてしまっていますが、アルミの背面が完全にむき出しになってしまうので、合体したまま入れられるケースのことを考えていました。

そう言えば、5月ごろに買った週刊アスキーの付録に、よさそうな大きさの袋がついてきたことを思い出して引っ張り出してきました。週刊アスキーのタグが、どうも使う気をそいだので、しまってあったのです。

スマータブル・コンボケース
ぴったり入るじゃないですか!

スマータブル・コンボケース
それも、黒の素材に赤のステッチ。レッドのMini Suit New York Bluetoothキーボードを買うことが、このときから予言されていたのかもしれない。そして、iPhone 5のバンパーをメタリックレッドにすることも。

スマータブル・コンボケース
このタグがねー。まあ、とりあえず、ほかにいいのが見つかるまで、これに入れときます。


posted by akibyon at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | アクセサリー | 更新情報をチェックする